日吉ダムへ行ってきました〜♪

皆さんこんにちは、松村真樹です。
5月29日(月)に京都府・日吉ダムへ行ってきました。

 

朝6時にいつもお世話になっている「日吉フィッシャーマンズタウン」で受付を済ませスタートフィッシング!

 

 

 

 

まず向かったのはいつも良い思いをさせてくれるダムサイト近くのブイ周り。

 

ストレートワームにアクティブ・MSトーナメント1/32ozを挿入してブイの際を狙ってキャスト。するとすぐに47cmと40cmのグッドサイズを予定通りキャッチすることに成功!

 

ネコリグにアクティブ・MSトーナメントを使用することでワームのシルエットを崩すことなくバスにアピール出来ることが釣果に繋がったと思います。

 

 

 

 

 

次にエリアを大きく移動し、最上流部へ向かいました。

 

このエリアは湖の上流部にある世木ダムからの放水により常に水が動き、良いカレントが出来ているため通年多くのバスがストックされています。

 

ここでは、先ほどと同じくアクティブ・MSトーナメントを使用したネコリグとアクティブ・RSトーナメントを使用したダウンショットリグ(ワームはシャッドテールワームをセレクト)を駆使し、この日最大となる50cmのビッグバスをキャッチ!

 

 

 

 

さらにこの後、38cm、47cm、36cmのバスを連続キャッチすることが出来、日吉ダムのポテンシャルの高さを痛感することになりました!

 

 

 

 

日吉ダムはスタンプ、立木等のストラクチャーが多数存在しますが、ダウンショットリグではアクティブ・RSトーナメントを使う事により、根掛かりを大幅に軽減することが出来るためストレスなく釣りに集中することが出来ます。

 

釣果、ロケーションともに文句なしの日吉ダム。皆さんチャレンジしてみてください♪

 

もちろんアクティブのシンカーをお忘れなく!

 

 

≪タックルデータ(ネコリグ用)≫
ロッド:61UL
リール:スピニング 2000番
ライン:フロロカーボン 2.5ポンド
フック:マス針
ルアー:ストレートワーム 3.75インチ
シンカー:アクティブ・MSトーナメント1/32oz

 

≪タックルデータ(ダウンショットリグ用)≫

ロッド:62UL
リール:スピニング 2000番
ライン:フロロカーボン 3ポンド
フック:オフセットフック
ルアー:シャッドテールワーム
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/16oz、1/8oz

 

 



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5月の淡路島でグッドサイズ連発!

皆さんこんにちは、松村真樹です。

先日、ブラックバスの宝庫「兵庫県・淡路島」へ陸っぱり釣行へ行ってきました。

 

淡路島といえば皆さんご承知の通り野池がたくさんあり、その数2万個以上と言われています。その中でも今回は南あわじ市を中心にビッグバスを狙ってきました。

 

最初に訪れたフィールドは南あわじ市の数ある野池の中でも超有名な野池。アングラーがひっきりなしに訪れるポイントです。

 

その分プレッシャーが高く、グッドサイズはなかなか口を使ってくれませんが、30cmクラスはイージーに釣れ続け、楽しませてくれます。

 

 

 

 

ファーストポイントで結構な数を釣った後、グッドサイズを求めて過去に良い思いをした山間の小規模リザーバーへ移動することにしました。

 

 

 

 

まずストレートワームにアクティブ・MSトーナメント1/32ozを挿入したネコリグをセレクト。沖のブレイクめがけてロングキャストを開始しました。

 

 

そしてキャストを繰り返すこと数投目、微かな生命感があったのでフッキング!

 

どんどんラインが出ていくことから間違いなくデカいと確信!

 

立木に擦られながらも難なくキャッチすることに成功!

 

 

ファーストフィッシュは48cmのグッドサイズでした。

 

 

 

 

魚のポジションが分かったところで次に準備したのがアクティブ・RSトーナメント1/16ozを使用したダウンショット。シャッドテールワームをセットして同じポイントにキャスト開始。

 

ロングシェイクの後、再びバイトを感じたのでフッキング!

 

すると、先ほどよりも強烈なファイト!

 

上がってきたのは今回の釣行で最大サイズとなる52cmのビッグバスでした!

 

 

 

 

しかしこの日はこれで終わらず、更に同ポイントで50cm、48cmのビッグバスをキャッチ!

 

この日は数、サイズともに最高の釣行となりました。

 

 

 

 

今回の釣行では、ダウンショットリグでアクティブ・RSトーナメントを使用。ビッグバスが釣れたリザーバーでは立木、スタンプとストラクチャーが多いことから根掛かりが多発し、ストレスが掛かりがちなのですが、アクティブ・RSトーナメントを使用することによってストラクチャーからのすり抜けも抜群でストレスフリー。

 

ストラクチャーをタイトに攻めることが出来て好釣果に繋がります!

 

 

 

 

根掛かりの多いフィールドでは是非、アクティブ・RSトーナメントを使ってその違いを体感してみてください!

 

 

≪タックルデータ(ネコリグ用)≫

ロッド:スピニング61UL

リール:スピニング2000番

ライン:フロロカーボン 4ポンド

フック:マス針

ルアー:ストレートワーム

シンカー:アクティブ・MSトーナメント1/32oz

 

≪タックルデータ(ダウンショット用)≫

ロッド:スピニング62UL

リール:スピニング2000番

ライン:フロロカーボン 4ポンド

フック:オフセットフック

ルアー:シャッドテールワーム

シンカー:アクティブ・RSトーナメント1/16oz

 

 



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JB凝貍鮓弌β3戦、5位入賞で年間優勝!

こんにちは、アクティブ・プロスタッフの松村真樹です。

 

9月4日(日)に兵庫県・東条湖で開催されたJB凝貍鮓弌β3戦に参戦、5位に入賞して悲願の年間優勝を取ることが出来ました。

 

 

 

 

プリプラクティスのつもりで1週間前に開催されたチャプター戦に参加しましたが全くバスに触ることが出来ず、また今大会の前日プラクティスでもパターンを見失い、バイトすら取る事が出来ずに試合当日を迎えました。

 

しかし、試合当日は何が起こったのか開始1時間ほどでアクティブ・MSトーナメントRSトーナメントを使用したネコリグ及びダウンショットを駆使してリミットメイク達成!

 

検量の結果、ウエイトは3本・1,380gと伸びなかったものの、他の選手もローウエイトだったことに助けられて5位入賞することが出来ました。

 

 

 

 

また、

 

第1戦・準優勝

 

第2戦・優勝

 

第3戦・5位

 

と、今シーズンは出来すぎの成績で、悲願の年間優勝をすることが出来て大変嬉しく思います!

 

 

 

 

また来シーズン、2連覇出来るようにしっかりと練習をして頑張りますので応援よろしくお願いします!

 

 

≪タックルデータ(ネコリグ用)≫
ロッド:61UL
リール:スピニングリール2000番
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:マスバリ
シンカー:アクティブ・MSトーナメント 1/32oz
ルアー:ストレートワーム 3.75inch

 

≪タックルデータ(ダウンショット用)≫
ロッド:62UL
リール:スピニングリール2000番
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:マスバリ
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/16oz、1/8oz
ルアー:ストレートワーム 3.75inch

 

≪タックルデータ(テキサスリグ用)≫
ロッド:610MH
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 14lb
フック:オフセットフック
シンカー:アクティブ・BSトーナメント 3/8oz
ルアー:クローワーム 3.75inch

 

 



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JB凝貍鮓弌β2戦、優勝!

皆さんこんにちは、アクティブ・プロスタッフの松村真樹です。

 

7月31日(日)にホームグランドの兵庫県・東条湖で開催されたJB凝貍鮓弌β2戦に参戦してきました。

 

【プラクティス】

1週間前に開催されたチャプター戦と前日プラクティスでは、ライトリグを使ってぎりぎり25cmのキーパーを取るといったパターンで比較的簡単にバスをキャッチする選手が多かったのですが、今回は第1戦で準優勝という悔しい結果のリベンジを果たすため優勝だけにこだわると、「そんな釣りでは勝てない」という結論がでました。


得意としている「導水管」ポイントは水が全く出ていないため話にならず、残るパターンは浮きものに付くビッグバスを狙うしかないと考え勝負に出る事にしました。

 

【試合当日】

当日は天気予報通り、朝からドピーカンの晴れ。バスは確実に浮きもののシェードを意識するはずだと思い、スタート。ファーストバイトはスタート場所に近い、「ヘリコプター」と言われる浮きものでありました。

 

 

 

 

アクティブ・BSトーナメント3/8ozをセットしたテキサスリグをストラクチャーへタイトにキャストし、フォールさせました。すると、突然ロッドティップに重みを感じたのでフッキング!

 

 

上がってきたバスの姿を確認すると、、、「デ、デカい!」

 

 

しかし、ここでまさかのフックアウト…。泳いでいくビッグバスの姿を呆然と眺める事しか出来ませんでした。

 

そしてこの日の1本目となるバスは、本湖ダムサイトのブイ周りでキャッチすることが出来ました。

 

9時30分ごろ、アクティブ・MSトーナメント1/32ozを挿入したストレートワームのネコリグをダムサイトのブイの際にキャストし、フォールさせると27cmほどのキーパーサイズをキャッチすることに成功!

 

待ちに待った1本目にホッとしましたが狙っていたサイズとは違ったため、このパターンをやり切って良いものか相当悩みましたが、自分を信じてやり通すことにしました。

 

そして11時頃、本湖から少し渓谷を入ったところにあるストラクチャーの「取水ポンプ」で、先ほどと同じくアクティブ・MSトーナメント1/32ozを挿入したストレートワームのネコリグをキャストしてフォールさせ、10m付近で生命感を感じたのでフッキング!

 

ドラグが鳴り、どんどんラインが出ていくため、バスであればグッドサイズであることは確実だと思い、慎重に上げてきてネットイン成功!

 

 

2kgオーバーのビッグバスに思わず、「よっしゃ〜〜〜!」と叫んでしまいました!

 

 

この後も本湖の浮きものをランガンし、何回かチャンスはありましたがバスをキャッチすることは出来ず、2本で帰着・検量へ向かうことになりました。

 

 

 

 

検量の結果、52cm・2,200gのバスを含む2本・2,495g!

 

 

 

 

2位とは1kg差!ぶっちぎりで優勝することが出来ました!

 

 

 

 

 

 

最終戦を残して現在首位と同ポイント。年間優勝目指して頑張ります!

 

 

 

≪タックルデータ(ネコリグ用)≫
ロッド:61UL
リール:スピニングリール2000番
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:マスバリ
シンカー:アクティブ・MSトーナメント1/32oz
ルアー:ストレートワーム 3.75inch

 

≪タックルデータ(テキサスリグ用)≫
ロッド:610MH
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 14lb
フック:オフセットフック
シンカー:アクティブ・BSトーナメント3/8oz
ルアー:クローワーム 3.75inch

 

 



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池原ダムへ行ってきました♪

みなさんこんにちは、アクティブ・プロスタッフの松村真樹です。

 

今回は7月25日(月)に奈良県・池原ダムへ行ってきました。当日は朝から曇り空、ボートで走ると肌寒いぐらいで非常に過ごしやすく好釣果が期待されました。

 

朝5時、本流筋からバスボートで出船、まずは毎年良い思いをしている前鬼筋のバックウォーターへ向かいました。

 

 

 

 

バックウォーター到着後にサイトで確認しましたが、降雨の影響からなのか少し濁りがあったため、バスの姿を見つけることが出来ませんでした。

 

しばらくバスが付いていそうなポイントにルアーをキャストしましたが全く反応がなく、早々にこのポイントを見切って前鬼筋入口にある橋脚エリアまで戻りました。

 

橋脚のエリアではストレートワーム+アクティブ・RSトーナメントをセットしたダウンショットリグに反応が良く、30cm後半までのバスが簡単に釣れてくれました。

 

 

 

 

池原ダムは立木やスタンプが非常に多く、根掛かりがとても多発し、ストレスが溜まるフィールドなのですが、アクティブ・RSトーナメントは形状がスリムで根掛かりがしにくく、簡単にストラクチャーからすり抜けてくれます。

 

 

 

 

次に向かったエリアは白川筋の奥、放水口手前のゴミ溜まりエリアです。

 

 

今回の釣行前に池原ダムに精通している親子から「最近イチ押しのポイント」として紹介されたため、期待してポイントに到着。そこは一面流木だらけでいかにも釣れそうな雰囲気が出ていました。

 

溜まっている流木沿いにアクティブ・MSトーナメント1/32ozを挿入したストレートワームをキャスト。

 

 

 

 

すると情報通り30cm台のバスが面白いように釣れ、数釣りが楽しめました。そしてこの日、もう1ヵ所数釣りが楽しめたポイントがダムサイトのブイ周りでした。

 

ストレートワーム+アクティブ・MSトーナメントの組み合わせ、スモールラバージグをブイの際にキャストしてフォールさせる度にバイトがあり、サイズこそ伸びなかったものの、ここでも30cm台のバスが連発して釣れてくれました。

 

 

この日の最大サイズとなる43cmのバスをキャッチしたポイントは、坂本筋と備後筋の合流部周辺の岩盤と立木が絡むエリアでした。

 

このエリアの立木を友人達と「バスのなる木」と呼んでおり、毎年、数・サイズとも納得の釣果が出ます。今回の釣行でもその立木沿いにストレートワームを7mぐらいまでフォールさせ、43cmのグッドサイズをキャッチすることに成功しました。

 

 

 

 

当日は15時でストップフィッシング。

 

池原ダムらしいビッグバスをキャッチすることは出来なかったものの、43cmを筆頭に30cm後半までのバスを26本キャッチして数釣りが楽しめ、日頃のストレスを大いに発散することが出来ました。

 

バスの聖地と言われる池原ダム、是非チャレンジしてみてください!もちろんその際はアクティブのシンカーを忘れずに♪

 

 

≪タックルデータ(ダウンショットリグ)≫
ロッド:62UL
リール:スピニング2000番
ライン:フロロ 3lb
フック:マスバリ
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/16oz、1/8oz
ルアー:ストレートワーム

 

≪タックルデータ(ストレートワーム)≫
ロッド:61UL
リール:スピニング2000番
ライン:フロロ 3lb
フック:オフセットフック
シンカー:アクティブ・MSトーナメント 1/32oz
ルアー:ストレートワーム

 

≪タックルデータ(スモールラバージグ)≫
ロッド:68L
リール:ベイトリール
ライン:フロロ 6lb
ルアー:スモールラバージグ 2.7g

 



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JB凝貍鮓弌β1戦で準優勝!

みなさんこんにちは!松村真樹です。先日、兵庫県・東条湖で開催されましたJB凝貍鮓弌β茖雲に参加し、1本ながら準優勝することができました。

前日のプラクティスは仕事の都合で11時から16時までの短い時間でしたが、とにかく全湖を見て回りバスを探しました。しかしそこは気難しい東条湖、なかなかバスを見つける事が出来ません…。





まだネストが残っているのでは?とシャローを中心にバスを探すと、少し深めのポイントに良型のペアリングバスがちらほら。翌日はネストパターンで勝負しようと決めてプラクティスを終了しました。


【トーナメント当日】
スタートしてすぐに前日見つけていたネストへ直行しました。フライトは良くなかったのですが運よく1番に入ることができ、少し深めのポイントでバスを探すと前日同様40cmクラスのペアがいました。

アクティブ・DSトーナメント1/16ozのダウンショットリグをポイントにキャスト。すると1投目でヒット!しかし寄せてる最中にまさかのすっぽ抜け…。

東条湖での大事な1本が、、、。再びキャストを試みましたが、すでにそこにはバスの姿がありませんでした。

このポイントをあきらめて次のポイントへ向かう途中、ブレイクと岩が絡む場所でチラっと魚影が見えた気がしたので、よく目を凝らして確認すると楽々50cmはあると思われるペアリングを発見!

ボートで近づいても逃げないことから「釣れる!」と確信。アクティブ・RSトーナメント1/4ozのヘビーダウンショットリグ、アクティブ・DSトーナメントを使ってのダウンショットリグ、アクティブ・MSトーナメントでのネコリグなど様々なルアーでアプローチすると、1時間後にやっとバイトに持ち込みました!


しかし、ここでまさかのフックアウト…、、、。


さすがに「今日は無いな…」と諦めかけたましたが2本のバスは再びネストへ戻り、何事もなかった感じ。再びアプローチを開始するとすぐにヒット!今度は確実にフッキング!ドラグの出かたから「デカい!」と確信!

シャローのストラクチャーに巻かれるのを恐れ、沖まで誘導して勝負開始!結構な時間が掛かりましたが、今度こそネットイン!あまりの大きさにしばらく足の震えが止まりませんでした。

この後、帰着時間までやり切りましたがバスを追加することなくタイムアップ。(実はこの後、この日3回目となるフックアウトをやらかしました。それもネットイン直前です…。)





 

検量の結果、55cm、2,225g。(微妙なウエイトやな…。)




 

グッドサイズが多く持ち込まれたため、入賞は無いかな?と諦めていましたが表彰式では2位でコールされ、今年のJB凝貍鮓丱轡蝓璽を良いスタートを切ることが出来ました。









次戦はミスをなくして優勝したいと思います!



≪タックルデータ(ダウンショットリグ用)≫
ロッド:6.2f UL
リール:スピニング 2000番
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:オフセットフック、マスバリ
シンカー:アクティブ・DSトーナメント1/16oz
ルアー:ストレートワーム

≪タックルデータ(ネコリグ用)≫
ロッド:6.1f UL
リール:スピニング 2000番
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:マスバリ
シンカー:アクティブ・MSトーナメント1/32oz、1/64oz
ルアー:ストレートワーム

≪タックルデータ(ヘビーダウンショットリグ用)≫
ロッド:6.8f M
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 10lb
フック:マスバリ
シンカー:アクティブ・RSトーナメント1/4oz
ルアー:ストレートワーム、クローワーム



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JB凝貍鮓弌β2戦、準優勝!

みなさんこんにちは!松村真樹です。

8月2日(日)に、私のホームグランドである兵庫県・東条湖で開催されましたJB凝貍鮓弌β2戦に参加し、準優勝することができました!

〜前日プラクティス〜
今大会のプラクティスでバスを確認出来たポイントは、最上流のバックウォーターと本湖の浮き物でした。

特に本湖の浮き物では50cmを超えるグッドサイズを複数匹確認することができ、また取水搭と呼ばれるポイントでは500〜600gのナイスキーパーをキャッチできることを確認、翌日の本戦では最上流のバックウォーターと本湖の浮き物の2パターンで挑むことにしました。







〜試合当日〜
スタート順に恵まれず、本命と考えていた最上流のバックウォーターと取水搭ポイントには入ることが出来なかったため、仕方なくもう一つのインレットである第一インレットへ入ることにしました。

このエリアは最上流のバックウォーターと同じく、数日前の雨の影響でゴミが溜まって良い雰囲気が出ていました。

ボートで進める限界のエリアまでゴミを掻き分けて上がり、アクティブ・BSトーナメント3/8ozを使用したクローワームのテキサスリグを丁寧にゴミの隙間にすべり込ませました。





すると流木と冠水植物が絡む、“いかにも” といったポイントでバイトを感じフッキング!しかし、ここでまさかのフックオフ…。グッドサイズだっただけにショックも大きかったです。

気を取り直し、再びルアーをゴミの隙間に向けて打ち続けましたが、その後このエリアからバスの反応は全く無く、早々と上流エリアに見切りをつけて、考えていたもう一つのパターンである本湖の浮き物パターンへ変更しました。

そして9時30分頃、スタートの桟橋から程近くにある「ヘリコプター」と言われるポイントに到着。前日もこのポイントでグッドサイズを確認していたので気合を入れてキャスト開始。





まず、ポイントの周りをアクティブ・MSトーナメント1/32ozを挿入したストレートワームのネコリグで狙いましたが反応はなく、次にアクティブ・BSトーナメント3/8ozを使用したクローワームのテキサスリグで浮き物のシェードをタイトに狙ったところ、ロッドに生命感を感じたのでフッキング!

今度は慎重にやり取りを行いランディング成功!突然やってきたグッドサイズにしばらくは足の震えが止まりませんでした(笑)

この後、帰着時間まで渾身のキャストを繰り返しましたが、この日はこの1本でタイムアップ。1本で検量に臨み、52cm・1,700gという結果となりました。







タフなコンディションにも助けられ、他の選手の釣果がイマイチだったため、表彰式では2位でコール、年間順位も暫定7位となりました。







残り1戦、悔いの残らないよう全力で戦いたいと思います!


≪タックルデータ(テキサスリグ用)≫
ロッド:610MH
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 12ポンド
ルアー:クローワーム 3.75インチ
フック:オフセットフック #1/0
シンカー:アクティブ・BSトーナメント 3/8oz
その他:アクティブ・SSトーナメント Sサイズ

≪タックルデータ(ネコリグ用)≫
ロッド:61UL
リール:スピニングリール2000番
ライン:フロロカーボン 3ポンド
ルアー:ストレートワーム 3.75インチ
フック:マスバリ #6
シンカー:アクティブ・MSトーナメント1/32oz

 

JBマスターズプロシリーズ最終戦・3位入賞!

こんんちは、松村です。
10月18日(土)〜19日(日)の2日間、長野県・野尻湖で開催されたJBマスターズプロシリーズ・最終戦に参戦してきました!

【前日プラクティス】
約1年ぶりの野尻湖ということで、まず湖の状況を把握するために全湖の様子を見ることにしました。



最初に向かったポイントは、毎年お世話になっているボート屋さん「ほとり荘」からほど近い琵琶島沖。魚探を見ると水深8m〜10mのフラットエリアにワカサギの群れを確認し、バスらしき影も映っているため、試しに2インチワームのライトキャロライナリグをキャストしました。

すると早速2投目でグッドサイズのスモールをキャッチ!アクティブ・フィッシュスケールで計ってみるとジャスト700g。さらにフッキングには至らなかったものの、この後すぐにバイトを取ることが出来たので、このポイントは “明日も釣れる” と確信しました。



次に向かったポイントは、野尻湖の南側に位置する針ノ木ワンド。小さな岬に先ほどと同じライトキャロライナリグをキャスト。すると、ここでもすぐにバスからの反応があり、600〜700gのスモールを連発でキャッチすることに成功。



翌日からの試合を考えるとこれ以上は釣りたくなかったので、再びポイントを移動することにしました。この後カトリック沖、琵琶が崎、砂間が崎周辺でもバスからの反応を得ることが出来、ここ最近釣れないと言われる野尻湖でしたが、良いイメージを持ってプラクティスを終了することが出来ました。


【DAY 1】
スタートしてまず向かったポイントは、前日に700gのスモールが釣れた琵琶島沖8m〜10mのフラットエリア。野尻湖でのスモール攻略では絶対の自信があるライトキャロライナリグをキャストしました。しばらくすると待望のバイトがあり、フッキング!

幸先良く800gほどのスモールをライブウェルに納めることが出来ました。

しかし琵琶島沖のエリアではバイトが続かなかったため、次に針ノ木ワンドへ移動。水深8mに沈んでいるオダへライトキャロライナリグをキャスト。すると30分おきに700gクラスのスモールを3本キャッチすることに成功!!

さらにポイントをカトリックから水道局へ続くエリアへ移動し、この日5本目となるスモールをキャッチしてリミット達成することに成功!推定ウエイトも3キロを超えたので、残りの時間は翌日のプラクティスに費やして帰着することにしました。
検量の結果、5本・3,298gでした!



納得のウエイトで、初日2位!好発進することが出来ました!


【DAY 2】
2日目にまず向かったのは、前日調子の良かった針ノ木ワンド。プラクティス〜初日と2日間やり通してきたライトキャロライナリグをキャスト。しかし、この日はバスからの反応がなく時間だけが過ぎ、ようやく訪れたチャンスは10時過ぎ。

何とか700gのスモールをキャッチしましたが、後が続かなかったため早めに見切りをつけて次のポイントへ移動することにしました。

そして2本目はカトリック付近の岬、さらに琵琶が崎では3本目となるキーパーをキャッチしましたが、この日は5本のリミットを揃えることが出来ず、3本で帰着することになり、2日目は3本・1,584gという結果となりました。




表彰式では3位でコールされ、お立ち台に上がることが出来ました!






しかし初日2位と、優勝が狙えるポジションにいただけに本当に悔しく残念な結果となりました。次こそは優勝します!!

 

真夏の池原ダム釣行!

こんにちは、松村です。7月31日(木)に奈良県・池原ダムへ行ってきました。楽しみにしていた1年ぶりの池原ダム。早々に準備を済ませ、早朝5時からスタートフィッシング。



この日の戦略は、聖地・池原ダムらしく各バックウォーターに於いてダイナミックな釣りでビッグバス狙い!…と考えていたのですが、水位が中途半端でバックウォーターに流れがなく、バスの姿が全く見えませんでした。

いきなり作戦変更を余儀なくされ、前鬼筋入り口にある橋脚へ移動。岩盤と橋脚が絡むスポットにストレートワームのダウンショット
アクティブ・RSトーナメント1/16oz使用をキャスト。すると、幸先良く1投目から良型のバスをキャッチすることができました。




次に向かったエリアは、広大な池原ダムの中でも立ち木が最も多く、年間を通して多くのバスをストックしていることで有名な備後筋です。



立ち木にタイトに付いているバスを狙うため、少しラインを太くしたベイトフィネスタックルを手に取り、ストレートワームにアクティブ・MSトーナメント1/32ozを挿入したネコリグをキャスト。立ち木に対して垂直にフォールさせると、早速水深6m辺りでバスの反応があり、フッキング!30cm後半のバスをキャッチしました。

このエリアでは40cmには届かないものの、他に30cm台のバスを連発してキャッチし、数釣りを楽しむことが出来ました。




さらにボートを走らせ、次に向かったエリアは備後筋を出て坂本筋を少し上流へ。立ち木、岩盤、シェードと日が高くなったこの時間帯には最高のシチュエーション。



まずはスモールラバージグを使用して、岩盤と立ち木の絡むスポットにルアーを送り込みましたが、バスからの反応は全く無し…。そこで、この日よく釣れているネコリグをキャストしてみるとすぐにバスからの反応があり、渾身のフッキング!立ち木に巻かれないように慎重にやり取りをし、上がってきたバスは43cmのグッドサイズ!




しかもこれでは終わらず、この後も40cmまでのバスが連発し、

、、、とどめは、ドドーーーンと53cm!




 


その後も数釣りが楽しめ、結果は53cmを筆頭40cm超を2本含む合計14本でストップフィッシング。夏の池原ダムを満喫することが出来ました。

池原ダムは立ち木、スタンプ等のストラクチャーが豊富で根掛かりが多いフィールドです。しかし今回ダウンショットで使用したアクティブ・RSトーナメントは、その形状からストラクチャーをすり抜け、根掛かりし難くなっており、頻発する根掛かりだけでなく、イライラも軽減してくれます。



根掛かりの多いフィールドでアクティブ・RSトーナメントを是非使ってみてください!


≪タックルデータ(ネコリグ用)≫
ロッド:68L
リール:ベイトリール
ルアー:ストレートワーム 3.75インチ
シンカー:アクティブ・MSトーナメント 1/32oz
ライン:フロロカーボン 6ポンド

≪タックルデータ(ダウンショット用)≫
ロッド:62UL
リール:スピニングリール2000番
ルアー:ストレートワーム 3.75インチ
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/16oz
ライン:フロロカーボン 3ポンド



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NBCチャプター加古川に参戦しました!

こんにちは、松村です。5月5日(日)に兵庫県・加古川で開催されたNBCチャプター加古川・第2戦に参加してきました。

今回参加したNBCチャプター加古川が開催されるエリアは加古川でも下流域で、加古川バイパス下流の堰から上流は池尻橋までとなります。

昨年から始まったばかりのチャプターなのですが、釣果の方はあまり良くなく、お立ち台が埋まることのない、本当に厳しいエリアでのトーナメントだと言われています。

また今回私自身、プラクティスもなくぶっつけ本番、さらにこのチャプターには初参加でもあり、本当に釣れるのか?不安な当日を迎えました。

【トーナメント当日】
スタート後、まず向かったのは水道橋上流の逆ワンド。スポーニングを意識したデカバスが差してくることを期待して、チャターベイトをキャスト開始しました。すると、すぐに引ったくるようなバイトを感じ、フッキング!しかし、ランディング途中でフックアウトさせていまいました。

次に入った少し下流のリップラップで再びバイトがあり、今度は確実にフッキングしランディングも成功!キャッチしたのは、いかにも川バスらしい筋肉隆々のビッグバスでした。

その後、朝イチのミスを取り返すべく、再び朝イチの逆ワンドへ移動。チャターベイトで2本目のグッドサイズをキャッチすることが出来ました。

しばらく長い沈黙が続き、再びバイトを取ることが出来たのはトーナメント終了の1時間半前。1本目をキャッチしたリップラップラバージグをキャストし、フォール中にラインが走り出したのでフッキング!

今までのバスとは明らかに違うファイトで、グッドサイズであることは明らかでした。そして慎重にやり取りを行い、無事にネットイン!この日最大となる55cm・2,400gのキッカーフィッシュをキャッチしました!

さらにその後、下流域にある加古川バイパス下のテトラ周りで、この日4本目となるバスをジャークベイトでキャッチし、トーナメントには欠かすことの出来ないアクティブ・フィッシュスケールを使用してウエイトを量り、入れ替えることに。推定ウエイトは、6kg弱で帰着しました。






検量の結果、3本のウエイトは5,790gぶっちぎりの優勝!



釣れないと言われる加古川でビッグウエイトを出して優勝することができ、
本当に楽しいトーナメントでした!



まだまだ加古川は釣れますので皆さんも参加されてはいかがですか?


≪タックルデータ(チャターベイト)≫
ロッド:6.8fミディアムアクション
リール:ベイトリール
ライン:フロロ12lb
ルアー:チャターベイト3/8oz

≪タックルデータ(ラバージグ)≫
ロッド:7.0fヘビーアクション
リール:ベイトリール
ライン:フロロ14lb
ルアー:ラバージグ1/2oz

≪タックルデータ(ジャークベイト)≫
ロッド:6.4fミディアムヘビーアクション
リール:ベイトリール
ライン:フロロ12lb
ルアー:ジャークベイト

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