西日本ファイナルの出場権ゲット!

こんにちは、ミラクル谷田です。

10月15日(日)にNBCチャプター近畿Aブロックチャンピオンシップが兵庫県・生野銀山湖で開催されました。

 

 

 

 

この大会は近畿Aブロック内の各チャプター年間上位入賞者のみに出場権が与えられる門の狭い大会なのです。更にこのチャンピオンシップ上位入賞者には、西日本ファイナルへの出場権が与えられます。

 

 

ミラクルはこの西日本ファイナルへの切符がどうしても欲しかった。

 

 

ということで、生野銀山湖にはもちろん前日プラから現地入りしました。

 

前日プラは晴れ模様。浅いところから徐々に探りを入れていき、水深10m前後でベイトが絡むとキーパーがポロポロと釣れる感じでプラを終えました。

 

 

 

 

 

試合当日は、前日と打って変わって雨模様。

 

 

フライトは早い方だったため、まずは前日に反応の良かったインターセクションに入り、魚探の反応を見ます。が、ベイトが入っていない…。案の定、バスからの反応もありません…。

 

ベイトが入るまでの辛抱と、自分に言い聞かせてエリア周辺を探ってみますが、思うような反応が出てきません。時間だけが刻々と過ぎていき、12時が近づく頃にシビレを切らして移動をすることにしました。

 

ボートを走らせ、移動した次の瞬間、求めていた反応を魚探が捉えました。すぐさまボートを停止させ、アクティブ・RSトーナメント1/16ozをセットしたダウンショットでアプローチします。

 

 

 

 

そして、10mのボトムにリグが着底する頃に重たくなるようなバイトを捉えました。

 

 

半信半疑で合わせてみると、グイグイとティップが絞り込まれていきます。そのまま巻き合わせて、ガッツリとフッキングに持ち込むと、今度はジリジリとドラグが出ていきます。

 

 

もしかして、ナイスサイズ??

 

 

緊張しながらも、水圧変化を考えながら、ゆっくりと上げてくると、

 

 

いきなり、ジャーーーンプ!?

 

 

しかし、このジャンプに耐えて、ネットに収めた魚は生野銀山湖ではキッカーとなる500gクラス!

 

心を落ち着かせながらリグを直していると風で少し流されてしまいました。そして、流された先で何気なく魚探を見ると、ベイトが追われて山が立っていました。

 

リグっていた手をとめ、すぐさまアクティブ・RSトーナメント1/11ozのダウンショットを投入。

 

 

 

 

着底を待たずに、ティップが重たくなり、聞き合わせてみましたが重たいまま何も起きません。

 

しばらくこの状態が続き、軽くなったので上げてみると、オフセットフックにセットしたワームのテールがフックポイントに絡んで残念な結果に…。

 

 

やはりバイトしていたいみたいですね、残念…。

 

 

結局この2バイトで終了し、ウェイインへ。

 

 

 

 

1本・528gとビミョーなウェイトでしたが、何とか7位に入賞することが出来ました。

 

そして、念願だった西日本ファイナルへの切符も手に入れる事ができました。次は兵庫県・東条湖で行われるファイナルの頂点目指して頑張ってきます!

 

 



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MSトーナメントで異次元の釣果!

こんにちは、ミラクル谷田です。

NBCチャプター北兵庫・第5戦に参戦してきました。

 

前プラの内容からインターセクション周辺に魚が多くいると感じたため、ディープの釣りをメインに組み立て、試合を迎えました。

 

残念なことにフライトに恵まれず、大半の選手が上流に行くのを見届け、取りあえず中之島周辺で様子を見ることにしました。

 

 

しかし中之島はプランに入れてなかったため、やはり反応はありません。

 

 

そのままゆっくりと釣り上がりましたが、魚からの反応はないまま本日メインエリアとなった出会橋インターセクションまで上がってきました。

 

 

このエリアにいる選手は、皆さんディープフラットを狙っています。

 

 

自分も他の選手同様にディープの釣りを予定していましたが、狙っているエリアには先行者がいて、入れそうにありません。

 

 

エリアを見渡すと、岩盤エリアは誰も居ません。

 

 

ここは前プラでキッカーを複数匹確認していたエリア。他の選手と同じフラットの釣りをしても、200g×3本=600gとウエイトが普通のため、思考を変えて岩盤エリアで様子を見ます。

 

手始めにアクティブ・MSトーナメント1/8ozをセットした6インチワームにアクティブ・WTトーナメントでワームとフックポイントを固定したリグでアプローチ!

 

 

 

 

 

そして、ここから始まった異次元の釣り!

 

 

 

岩盤際にリグを投入。リアクション狙いでストン、ストンと早めに落としていきます。すると、ラインがバイトを捉えました!

 

ボートの下に走る魚を巻きアワセでフッキングに持ち込み、その後に追いアワセ。大きく弧を描くロッド、瞬時にデカイとを解る手応え。

 

 

あせる気持ちを抑えて、バスを沖に誘導します。

 

 

激しく抵抗するバスにクラッチを切りながら応戦。観念してあがってきたのは、1,400gのスーパーキッカーサイズでした!

 

続いて同じ場所にアプローチを開始した2投目。先ほどと同様にラインでバイトを捉えました。すぐさま巻きアワセし、立木に巻かれないよう慎重に沖に誘導します。

 

これもナイスサイズで、中々上がってきません。クラッチを切りながら応戦し、ネットに収めたバスは1,000g超えの、これまたスーパーキッカーサイズ!

 

あれまあれまと2,000gを軽く超えてしまいました。これで優勝が見えてきましたが、どうせならリミットを揃えてカッコ良く。これに満足せずにさらに上を目指します。

 

 

しばらく沈黙が続きましたが、さらにこのエリア周辺を丹念に探り、540gを追加して3,000g超え!

 

 

反応が悪くなってきたので、今度はカバー打ちをしてみると、答えはすぐに返ってきました。

 

得意のアクティブ・MSトーナメント1/32ozを挿入したスモラバをカバー直下でアプローチ。明確なバイトを捉えて、間髪入れずにフッキング!

 

 

カバーから引きずり出したのは、キッカーサイズの550g!

 

 

先に釣った540gを参加選手の前でリリースするという、銀山湖では未だかつてない体験をすることに。これで10gの入れ替えに成功!

 

その後、ダウンショット、ジグのスイミング、チャターベイトと一通り流し、「これ以上の高みは望めないか?」と思っていましたが、今日はまだまだ、続きがありました。

 

チャターが根掛かりしたため回収に向かうと、目の前に55cmはゆうに超えてるであろうバスが浮いているのを見つけました。まずは慎重にルアーを回収して、どう仕留めるかを考えます。このバスは何度もルアーを通したのに見向きもしなかったようです。

 

タックルを眺めて、通していないルアーの、クランクベイトを選択。慎重にアプローチをしてキャストもバッチリ決まり、目の前にルアーを通すと、、、

 

 

何度もいろんなルアーを通したのに見向きもしなかったバスが、突然振り向きざまにバックリとバイト!

 

 

フッキングを入れて、バスの口元を見ると、ルアーが唇に微かにかかっているだけ。すると少しの重みを感じた後に、首を振ったバスからルアーが弾かれてしまいました。

 

 

…。

 

 

そして、本日1番のバスは無情にもゆっくりと姿を消していきました…。

 

 

…。

 

 

最後のミスが悔やまれる試合となりましたが、3本・3,090g。

 

 

 

 

ブッチギリで優勝することが出来ました!

 

 

 

 

今回活躍したのはアクティブ・MSトーナメント1/8ozと1/32oz。スモラバではカバーを貫通させるため、ウエイトによって調整しています。

 

 

 

 

今回も色々使えるアクティブ・MSトーナメントが大活躍してくれました。

 

 



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NBCチャプター北兵庫・第2戦で5位入賞!

こんにちは、ミラクル谷田です。

NBCチャプター北兵庫・第2戦に参戦してきました。

 

少し遅めに前日プラ入りをして、10カ所程の場所を確認しました。しかしフライト順の運任せの展開になるのは必須です。

 

 

 

 

【 平成29年5月14日(日)晴れ 】

 

フライト順は割と早い方のスタートになりましたが、先行者が次々に狙っていた場所に陣取っていきます。移動しながら、ふと目をやると、中流域の見つけていた2カ所の場所に誰もいなかったのでUターンして入ることにしました。

 

 

 

 

選手の移動が落ち着いた頃にその場所を確認すると、2カ所ともバスが確認できました。

 

 

約1,000gと約800g、2匹あわせて1,800gはありそうです。

 

 

この場所は2カ所とも倒木がらみでアプローチが難しいため、さきに比較的オープンエリアの魚にアプローチをすることにします。オープンエリアといっても手前には大きな倒木があるため、スピニングタックルではラインブレイクの心配があります。

 

 

ラバージグ、ダウンショット、ネコリグ、ノーシンカー…。

 

 

ベイトフィネスなタックルで時間を費やしましたが、思うように口を使ってくれないため、午前11時頃に仕方なくスピニングを手に取ります。

 

スモラバを付けたそのリグを投じた5投目、あっけなく口を使ってくれました。更に運がいいことにバイトと同時に手前に走ってきて、自らカバーから出てきてくれました。

 

慌てて巻き合わせをして、数回追い合せをしてフッキングに持ち込みます。次は倒木に巻かれないように操船し、カバーから遠ざけます。

 

 

バスも必死です…。

 

 

隣のカバーに入ろうとするバス。ドラグを押えて半ば強引に寄せ、ギリギリの所で巻かれるのを食い止めます。最初に仕留めたのは、1kgはあるナイスサイズ!

 

 

続いて、隣の場所へ。

 

 

…っと、あれ?

 

 

…居ません。

 

 

…。

 

 

いくら捜しても見当たりません。どうやら減水でその場所を放棄したようです。

 

 

これは予想外。2本揃ってやっとお立ち台に上がれると思っていたため、急いで次の魚を求めて下流域に向かいます。しかし時間がかなり過ぎていたため、もうすでにサカナがいなかったり、先行者で入れる場所がありません。

 

そして午後0時50分頃、バスを捜しながら第3ワンドの最奥に入った時、風の影響でボートが浮き物カバー&沈船にぶつかってしまいました。

 

 

すると、中からキーパーサイズの黒いバスが驚いて出てきました。

 

 

「おぉ、キーパーやんか…」と思った瞬間、姿を見失ってしまいました。ここでカバー周辺をアクティブ・MSトーナメント1/20ozを頭部に入れたワームを使い、カバーの隙間に落としていきます。

 

そして沈船付近にアプローチをして、ピックアップの際にティップに重みを感じました。

 

 

???

 

 

そのまま強引に抜き上げた魚は、先ほどの黒い魚体のバス。どうやら沈船に戻っていたようです。狙い通り何とか2本目を釣る事ができました。

 

その後、試合時間終了がせまっていたため、バスを捜しながら帰着に向かいましたが、タイムアップ。

 

 

 

 

 

結果、2本・1,396gで5位入賞!

 

 

 

 

 

アクティブ・MSトーナメント1/20ozで仕留めた最後の1本が効いて、何とかお立ち台に滑り込めました。

 

 

 

 

あとアクティブ・フィッシュスケールもお忘れなく!

 

 



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JB生野銀山湖・第1戦に参戦!

こんにちは、ミラクル谷田です。JB生野銀山湖・第1戦に参戦してきました。

 

ネスト初期の開催となったこの試合、前プラでは時折りヒョウが降ったりとまだまだ寒さを感じる状況でした。

 

 

 

 

 

そして少し肌寒いなか、試合はスタート。

 

 

肝心なフライトは12番スタート。ゼッケンからいえば最善のスタート順ですが、目的の場所に入れるかビミョーな感じです。

 

スタートして、すぐさま法道谷の駐車場前にある場所を目指します。なんと運が良いことに誰も向かっていません。そしてそのまま、ポイントに入ることが出来ました。

 

ここは少し深めにバスがいるため、他の選手は日差しの加減で見えなかったようです。しばらく様子を伺っていると、前日に居なかったメスが離れた箇所でサスペンドしているのが見えました。

 

 

どうやらこのメスはまだウロウロしている様子です。

 

 

少し距離をとりながら最初にメスを狙います。3kgは余裕で超えてるであろう巨体のため、オスよりもハッキリと見えます。

 

色んなリグを試しましたが、アクティブ・RSトーナメント3/8ozセットしたダウンショットでアプローチでの反応が良かったため、このリグで時間を掛けてメスを狙いますが、二度だけ口をハグハグとしただけで、一度も食い込んではくれませんでした。

 

 

【 AM11:30頃 】

狙っている場所に巨鯉がウロウロしだしたため、メスをあきらめてオスを釣ることにします。リグはアクティブ・RSトーナメント3/16ozをセットしたダウンショットにマスバリの組み合わせ。

 

倒木や朽木が隣接しているため、確実に取り込めるようにベイトフィネスでアプローチします。

 

 

しばらくしてオスが気にしてバイト!

 

 

バスの猛烈な引きに耐えながら強引に巻き上げて、無事にネットインに成功!

 

800g程のナイスバスです。オスを釣った後はしばらくの間、近くにサスペンドしていたメスを狙いましたが、姿が見えなくなってしまいました。

 

その後は近くのカバーや、沈み物を中心にアプローチしていきますがノーバイト。メスも戻ってくることなく、残念ながら追加することはできませんでした。

 

 

 

 

結果は、1本・771gで15位。

 

 

思ったより他の選手がハイウエイトだったため、上位に食い込むことが出来ませんでしたが、次戦もウェイインできるように精進したいと思います。

 

 



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アジングのつもりが…。

こんにちは、ミラクル谷田です。

ライトゲームの経験が浅い釣り仲間とナイトゲームに出かけてきました。

 

この日は下げ潮の潮止まりとなる時間に重なり、海を見てガックシ。

 

白濁りが入っているうえに、下げ潮により海底が見えるという何とも釣れる気が全くしない、テンション下げ下げの釣行となりました。

 

 

気配がなくともそこは釣り人の性、やっぱり竿を出してしまいます。

 

 

まず初めは様子見にアクティブ・GAMヘッド0.7gにストレートワームのコンビで魚からの反応をみますが、魚っ気なしの無反応。

 

続いて、釣れないのならば飛距離だけでも伸ばしてキャストを楽しもうと、少し重めのアクティブ・ZAGヘッド2.0gに替えてみます。

 

 

同行者に「アジはこうして釣るんだよ〜♪♪」

 

 

っと、アクションの仕方や、ストレート巻などを実演してアジの釣り方のプチ講習をしながらキャストを繰り返します。すると、魚の気配すらなかった海から突然生命反応を捉えました。

 

海底付近をゆっくりと底に着かないようにストレートリトリーブしている時、ひったくるようなバイト!!

 

すぐさまフッキングを入れて、「ほら、アジが喰った〜〜♪」なんて言いながら、そこそこ抵抗する魚を慎重に寄せて魚影を確認すると、、、

 

 

アジ…???

 

 

…じゃ、ないよねぇ??

 

 

まさかのヒラメが現れました。

 

 

ネットを用意してなかったので、そのまま抜きあげて写真をパチリ!

 

 

 

 

30cm程のやんちゃなヒラメをゲット!

 

 

 

 

「次は座布団になって帰ってくるんだよ〜〜〜♪」と、勝手に再開を約束してリリースしました。色んな魚種が狙えるアクティブのライトゲームアイテムは大活躍ですね。

 

 



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ピンテールシャッド兇妊轡隋璽肇丱ぅ箸鬟殴奪函

こんにちは、ミラクル谷田です。

釣りに行きたい病でムズムズしてきたので、こっそり1人釣行に出掛けて来ました。

 

 

今回は大潮・中日の干潮に向かう時間帯での釣行です。

 

 

晴れ模様のため、放射冷却でかなり冷え込んでいました。まずは遠目からアクティブ・GAMヘッド1.3gでアプローチ。少し重めにして飛距離を稼ぎます。いきなり近づくと魚を散らしてしまいますからね。

 

表層付近をチョイチョイとアクションさせながらゆっくり巻いていると、

 

 

チョピンとバイト!

 

 

幸先よくメバルさんが遊びに来てくれました。

 

 

 

 

これに気を良くしてアレコレ試してみましたが、表層付近でバイトが有るものの、なかなか乗りません。

 

 

そこで、ワームの変更!

 

 

スーパーソフトマテリアルなアクティブ・ピンテールシャッド 1.8インチの点発光クリアチャート。これに託すことにします。

 

 

す・る・と、

 

 

これまた思惑通り、すぐにセイゴがバイトしてくれました。

 

 

 

 

続いて、、、といきたいところですが、手がかじかんで釣りになりません。結局、この2本のみで納竿としました。

 

スーパーソフトマテリアルのアクティブ・ピンテールシャッド、食い渋ってバイトがなかなか乗らない時に、皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

 

 



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寒い時こそ短時間釣行のホットな釣り!

寒さに負けず皆さん良い釣してますか?ミラクル谷田です。

 

少しの時間を利用して今年初めての釣りに出かけてきました。今回は時間がないので近くの港でナイトゲーム!!

 

この日は小潮で干潮から満潮に向かう時間帯の釣行です。「初釣りノーフィッシュだけは嫌だぁ〜!!」っと、思いながらアクティブ・ZAGヘッドを握りしめて目的地へ。

 

 

狙いは外灯周辺に集まるメバル。

 

 

無駄にプレッシャーをかけない様に遠目から少しずつ近づきながらアプローチをしていきます。表層 ⇒ 中層 ⇒ 海底 のイメージで流していきます。

 

護岸沿いにリグを投入してゆっくりアクションさせながら巻いてくると、中層を流していたリグに、グィンとバイト!

 

護岸沿いの根に潜られないように慎重に寄せて、上がってきたのは予定外のガシラでした。しかもブリブリ20cm超のナイスサイズ!

 

 

 

 

これに気を良くしてしばらく粘ってみましたがメバルのライズもなく納竿。短時間釣行でしたがアクティブ・ZAGヘッド 2gのお陰でナイスサイズのガシラを釣ることが出来ました。

 

 

 

 

みなさんも寒い時こそ短時間釣行でホットな釣りをしてみませんか?

 

 



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アクティブ・ボンバーヘッドで鯛サビキに挑戦!

こんにちは、ミラクル谷田です。

2016年12月29日(大潮・中日)に釣り仲間の船頭と鯛釣りに出かけてきました。

 

朝、マリーナにて誰も居ない暗いうちから準備をして、夜明け前に家島沖のポイントに到着。魚探がけをしながらエリアを見定めて、仕掛けの準備をします。

 

欲張りなミラクルは、仕掛け上部のスナップサルカンにアクティブ・ボンバーリグ(ストレート)レッドを装着してみます。

 

 

 

 

こうすることで上部にあるサルカンの位置が良くわかり、サルカンを巻き込んでティップの損傷なんて事も無くなります。

 

さらに前回釣行の際、皮一枚掛かりの身切れバラシが多発したため、ドラグは緩めに調整しておきます。そうこうしていると、すぐに夜明けがきました。

 

 

 

 

朝マズメの一流し目、沖磯に着く真鯛を狙います。シンカーを海底に着底させゆっくりとマキマキ。何回かこれを繰り返し、魚探に反応がある層でサビイてバイトを誘発すると、サビキ後のフォールで、糸がフケタまま…??

 

 

急いで巻き合わせてみると、グングングンと久しぶりな、この手ごたえ♪♪

 

 

鯛特有の引きを堪能しながら、慎重にゆっくりと巻きあげます。この釣りでポンピングはバレが多発するため禁物です。テンションを掛けながら慎重に巻き上げます。

 

 

見えた魚影は、ピンク色のまさしく真鯛!!

 

 

1本目から50cm弱のナイスサイズ。この1本を皮切りに巻き上げ中にもバイトが出るようになり、このエリアで数本しとめてから場所移動。

 

 

 

 

潮の動き出しを捉えて幸先の良いスタートとなりました。

 

 

次のエリアは比較的緩やかな沖磯を狙います。

 

 

ここでは、シンカーをアクティブ・ボンバーヘッド80gに変えてアクティブ・ボンバーリグとのコンビネーションにチェンジ。

 

 

 

 

着底後ゆっくりと巻き上げ、

 

 

ココッ、ココッ、ココッ、ココッ…。

 

 

焦る気持ちを抑えて、絞り込まれるまで待ちます。

 

 

そして、ギュン、ギュン…。

 

 

手首を返してフッキング!

 

 

やっぱり真鯛の引きはたまりませんねぇ♬

 

 

『今日は連チャンが無いねぇ〜〜?』なんてボヤイていると、鯛にもしっかり聞こえたようで、2連チャンで釣れてくれました。

 

 

 

 

次は巻上げからのフォールでバイト。今までの経験から、フォール中のバイトは大物が多くでます。

 

 

グングン、グングン、ギュイーーーーン!!

 

 

??????

 

 

70mほど走られたところで、頭をこちらに向けることができました。

 

 

ラインが無くなるかと思いました、どうやら青物のようです。タダ巻きでは太刀打ちできないため、親指でスプールを抑えてゆっくりポンピングしながら寄せます。

 

 

何回か走られ、やっとの事で40mほど寄せたところで、

 

 

…プン!!

 

 

ラインブレイク…。

 

 

…。

 

 

サビキ仕掛けのモトス部分からブレイクしていたため、悔しい。アクティブ・ボンバーヘッドをぶら下げている青物が釣れたら、それはきっとミラクルのバラした魚です。

 

その後も各ポイントでポツポツ釣れましたが、午後から北西風の荒れ模様だったので、風が強くなったタイミングで納竿としました。

 

 

今回ミラクルは50cm弱の真鯛を2本を含めて合計10本ほど釣る事ができました。

 

 

 

 

もちろん、30cmに満たない小さな鯛は海に戻してきましたよ。

 

 

 

 

使いやすいアクティブの鯛ラバアイテムを持って、皆さんも鯛釣りに出かけてみはいかがでしょうか?

 

 



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2016年度・JB生野銀山湖・第4戦、「銀山湖一の往生際の悪さ!」

こんにちは、ミラクル谷田です。

2016年度プロ戦の最終戦となるこの試合、バスプロ選手権への切符をまだ手に入れていないので、ここで踏ん張らなければいけません。

 

しかし、前プラではサイトでナイスサイズを仕留めるも、これといってメインパターンが無いまま試合当日を迎えました。

 

 

 

 

フライトが始まり、まずは上流を目指します。前日の雨の影響か、中流域は少しばかり濁りが入っていました。

 

ゆっくりと流しながら上っていく道中、中流域にある冠水気味の立ち木がなんだか気になり、「ささ濁り&立木」ということでチャターベイトを投入し、様子を伺います。

 

その2投目、立木を通り過ぎたチャターの背後にキーパーサイズのバスが尾行。

 

 

そして、そのまま、パックリとバイト!

 

 

フッキングも決まり、そのまま抜きあげ!!

 

 

と、同時に水面下に逃げていくバス…(T_T)

 

 

チャターのサイズとバスの大きさが合ってなかったみたいで、しっかり口の中でフッキングができてなかったです。まだ早い段階だったので気を取り直して上流を目指すことにしました。

 

 

でも、悔しい!

 

 

上りながらシャローのバスを探しますが、キーパーサイズの姿は全く見えません。シャローを見切り、深いところの魚も探ってみますが、こちらもノー感じ…。

 

バスからの反応があったのは朝イチの立木のみ。信頼できるリグ、アクティブ・MSトーナメントを挿入したスモラバを握りしめ、立木狙いを試します。

 

 

 

 

しかし多くの選手が大場所にある立木を狙っているため、空いている立木は殆どありません。インターセクションまで下り、冠水した立木を魚探で探し、スモラバを投下し、中層を意識してアクションさせてみます。

 

 

すると、"コッコン" と、バイトが!!

 

 

両手でフッキングをし、慎重に寄せて抜きあげた魚はキーパーサイズ!

 

終盤に差し掛かり、なんとか1本。やっぱり朝イチのバラシが悔やまれます(←かなり引きずってます)。しばらくこの場所を丁寧に攻めてみますが、バイトが出ることはありませんでした。

 

帰着時間が迫り、多くの選手が帰路に向かう中、ミラクルも帰路に向かいます。道中、微かな期待を抱いて朝イチの立木を見ると、遠目に移動する先行者が確認できました。

 

帰路に向かう船団の最後尾につけていたため、このポイントに時間をかける余裕もないため、慎重に近づいて朝イチ同様、チャターベイトを遠投。

 

 

 

 

通り過ぎるベイトを演出し、立木を通過した直後、朝イチ同様に浮上してきたバスがチャターを尾行して来ました。

 

 

しかもナイスサイズ!

 

 

はやる気持ちを抑え、心の中で祈ります。

 

 

食え!!

 

 

そして…、

 

 

バックリとバイト!!!

 

 

左手でフッキングもバッチリ決まり、絞り込まれるロッド!(°□°;)!

 

 

抵抗するバスに指ドラグをしながら無我夢中で応戦します。サイズがサイズなだけに、流石に今回は抜けませんでした(銀山ではキッカーサイズ)。そして、何とかネットイン!

 

 

帰着10分前の奇跡!!

 

 

急いで帰着しながら、気になるポイントをチャターで流しますが追加できず。帰着1分前、なんとか間に合いました。

 

 

 

 

結果は、2本・889gで3位入賞!

 

 

 

 

最後まで諦めない『銀山湖一の往生際の悪さ』に、銀山の女神が微笑んでくれたようです。

 

 



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NBCチャプター北兵庫・第6戦で執念の1本!

こんにちは、ミラクル谷田です。2016年度のNBCチャプター北兵庫・第6戦は祝日開催となったこの試合、前プラなしのぶっつけ本番で挑むことになりました。

 

秋の始まりにあたるこの時期、バスはシャローからディープまで散っているため、狙う水深を決めつけず状況を探りながらバスを仕留めるプランを立てました。

 

湖は少し濁りが入っていたのと天候が曇りだったので、ペンシルポッパーで表層を流しながら上流に向かいましたがノー感じ…。続いて、中層をスピーディーに探るためシャッドのドラッキングで流しますが、釣れるのはノンキーばかり。

 

 

良い手ごたえがないまま、黒川上流域まで来てしまいました。

 

 

ここでシャローに目をやると、沢山のノンキーの中にキーパーが数本いるのが確認できました。このキーパーを狙い、色々と試しましたが、サイトではなかなか口を使ってくれません。

 

そのため、サイトからブラインドの釣りに切り替えて、バンク沿いの浮きゴミに狙いをシフト。スモラバをベイトフィネスで浮きゴミにねじ込んでいきます。

 

もちろん、キャストとカバーすり抜けを考慮して、アクティブ・MSトーナメントをトレーラーワームに忍び込ませてあります。

 

 

 

 

アクティブ・MSトーナメントを入れる事によって重量が重くなり、リズミカルにキャストできるようになり、さらにゴミの下へすり抜けやすくなります。

 

 

丁寧に浮きゴミを打っていくと、根掛かりと勘違いするようなバイトを感じました。

 

 

すぐさまフッキングを入れ、カバーの中からバスを引きずり出しますが、ここでも負傷中の右腕が思うように動いてくれません。

 

右腕でフッキングをした時にすぐに手首が返り、魚の上あごを貫くことが出来なかった様で、カバーから出てきたキッカーはフックから外れて、そのまま泳いでいってしまいました。

 

 

700gはあった…。

 

 

魚の姿が見えただけに、ボートの上で悔しさがこみ上げてきました。その後も思うように動かない右腕をかばいながら、キャストを繰り返すも魚からの反応がないまま刻一刻と時間が過ぎていきます。

 

 

帰着を考え、中流域にバウを向けます。

 

 

試合直後は先行者で打てなかった立ち木に、シューティングでアクティブ・RSトーナメント1/32ozのダウンショットで攻めますが、ノーバイト。

 

続いて、アクティブ・MSトーナメント1/64ozを仕込んだスモラバを同様に沈めていきますがバイトはありません。

 

 

 

 

それどころか、立ち木に根掛かりしてしまいました…。

 

 

嫌なリズムのなか、ロッド操作で根掛かりを外し、ルアーが枝から外れた瞬間に、またまた根掛かりのような感触がありました。

 

 

しかし、何かおかしい???

 

 

すると、バスが居食いをしていたようでティップがグイグイと絞り込まれていきます。バラシた記憶がよみがえりましたが、無我夢中でネットインした魚はキッカーサイズ!

 

 

 

 

結果は1本・575gで8位。

 

悔しい試合となりましたが、執念の1本で年間成績も5位に踏みとどまることが出来ました。

 

 

 

 

また今年も頑張りたいと思います!

 

 



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