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NBCチャプター兵庫・第3戦、後編(大会本番)

こんにちは、梅田です。後編は大会本番です。

 

迎えた大会当日、フライトはファーストフライトの真ん中あたり。

 

前日プラクティスの感触から、勝負するのは各インレット、上流〜中流の張り出しやアウトサイドベンドなどカレントがキーとなる場所と湖全域にある各浮き物(マンメイド)だと考えていました。

 

本湖の浮き物は出たらデカいが、色々とリスクも高いので後回し。最上流は爆発力はあるが、前日昼頃から降りだした雨は夜中まで降り続き、濁りがきついと予想が出来たのでパス。

 

 

水質が良く、カレントが強いのは五箇所渓谷!

 

 

前日プラクティスでは良型を釣っているし、見えバスやベイトも確認済みだったので、エレキフルスロットルで直行しました。

 

渓谷入り口からカレントの当たる岩盤沿いを探りながら、渓谷最奥まで進み、上の池からのオーバーフローが1mほどの高さで滝のように流れ出ているスポットを攻めました。

 

開始から1時間ほど沈黙が続いたが、急にベイトの動きに変化があり、滝の流芯にバスらしき魚影が差してきました。すかさずチャターベイトをキャストし高速で巻いているとひったくるようなバイト!

 

 

1本目からキロアップをゲット!

 

 

なかなか後が続かないので、場を休ませるために渓谷入り口付近までの岩盤や岬を流し、時より現れる見えバスをサイトで狙い、タイミングを見計らって滝の流芯を狙う戦略で、渓谷の奥と入り口付近を行ったり来たり。

 

そしてワカサギの群れが少し浮き出した10時過ぎに、アクティブ・MSトーナメント1/32ozをベリー部にインサートしたシャッドテールワームを滝に向けてキャストし、流れに乗せてややドリフトぎみに泳がせていると下から黒い影が現れ、表層でバイト!

 

 

 

パワフルな引きをいなして、2本目となるキロアップをゲット!

 

 

同リグをひたすら巻き続けていると、またバイトがありフッキング。しかし巻いて寄せている途中でポロリ(泣)

 

その後は沈黙が続いたが、滝の流芯でハスが跳ねだしたタイミングでスピナーベイト1ozを滝に対して平行にキャストし、滝の泡の中を引いているとミスバイトがあったので、対策としてトレーラーフックを装着。

 

 

そしてハスの動きが更に活発になった12時過ぎにスピナーベイト1ozにひったくるようなバイト!

 

 

今度はフッキングもバッチリ。またまたキロアップをキャッチし、リミットメイク!

 

終了40分前に五箇所渓谷をあとにし、本流筋の浮き物とアウトサイドベンドのオーバーハング際を攻め、反応はあったがチェイスのみ。

 

最上流の爆発があれば4kgが優勝ラインかな?と思いながら13時15分に帰着となりました。

 

 

 

 

結果、周りはあまり釣れておらず、ウェイインしたのは24名中7人。唯一リミットメイクしたのは私だけ。

 

 

やりました。3本・3,570gでブッチギリの優勝!!

 

 

 

 

この喜びがあるからトーナメントは辞められないですね。

 

 

 

 

あっ、私の着ているトーナメントシャツはアクティブ・オリジナルのオーダーメイド。作製してから5シーズン着続けていますが、色褪せ&型崩れはほとんどなしのハイクオリティー。トーナメントシャツ作製を考えてる方、オススメですよ!

 

また良い報告ができるよう、残りの試合も頑張ります。

 

 



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