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JB生野銀山湖・第3戦で悔しい結果に…

ここ数か月、利き腕を痛めていたため、思うようにフッキングできなくて悔しい思いをしているミラクル谷田です。

 

この試合は諸事情で前プラに入れなかったので、ぶっつけ本番での参戦となりました。フライトもあまり良くなかったので、湖の様子を見るため下流域にバウを向けます。

 

第3ワンドの下流の岩盤ラインをアクティブRSトーナメント1/16ozのダウンショットで流しながら魚の反応を探っていきますが、ここは生野銀山湖、簡単には釣れません。

 

しばらくして、微かに濁りが入っているのに気がつきます。(後にこの濁りがヒントになるとは思ってもいませんでしたが…。)

 

 

何もないまま、第2ワンドの馬の背岬まで来てしまいました。

 

 

この場所ではライトリグに反応が無いため、チャターを投入してみることに。岬の付け根から先端に向けて遠投!!

 

 

ブルブル、ブルブル、ブルリン♪♪

 

 

すると答えはすぐに返ってきました。バイトまで至りませんでしたが、ナイスサイズがボート際でチェイスしてきました。

 

すぐさま、バスが逃げて行った方向にアクティブMSトーナメント1/96ozをセンターに挿入したストレートワームを投入しますが無反応…。

 

次にそのワームにアクティブMSトーナメント1/32ozを装着して投入!

 

 

 

 

アクティブ・MSトーナメントを入れる事でワームに変化をつけ、逃げ惑うベイトを演出しリアクションバイトを誘います。

 

キャスト後はフリーテンションで早めのフォール。着底後にすぐさま大きくリフト、そしてまたフリーフォール。キモは重めのシンカーを使い、メリハリのあるアクションをすることです。

 

 

するとリフト後のフォールでバイトを捉えました!!

 

 

魚の重量を感じながら、スイープ気味にフッキングをして慎重に寄せてきます。あがってきたのは、チャターに反応したバスより小さなバスでしたが250gは有りそうなナイスキーパーです。

 

しばらくこのリグで探りましたが、怪しいバイトが1回あっただけで反応が無くなってしまいました。

 

 

濁り、チャター、リアクション。

 

 

このヒントからミラクル的チョイスで導き出された答えは、、、濁り+光物+リアクション=メタルバイブ・ブレード付。

 

 

さっそく試してみると答えはすぐに返ってきました。投入後、一度着底させてリフト、フォール、リフト、フォール、根掛かり…、外した後のリフト、…そしてバイト!!

 

 

すぐさまフッキング!! 

 

 

続いて利き腕でゴリ巻きのはずが、腕が思うように動かず…。魚がボートに向かって走ってくる…。

 

魚を確認しながら、ボート縁の突っ込みをいなしてネットを用意しますが、使えない右腕では魚の引きに抵抗することもできず、魚の思うがままに突っ込まれ、ネットに寄せるまでにフックアウト…(T_T)

 

700gは在りそうな真っ黒なバスでした。残念なことにその後はチャンスもなくタイムアップ。

 

 

 

 

1本・277gで17位。

 

 

またまた、悔しい思いで試合を終えてしまいました。この借りは試合で返してみせますよ。

 

 



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