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JB生野銀山湖・第1戦で他とは違う釣り!

こんにちは、ミラクル谷田です。

2018年プロ戦での初戦となるこの試合は、いつもよりも早いサイト合戦となりました。

 

前プラではもちろん湖を1周して魚の居る場所を確認しましたが、数が少なく、自分に回ってきそうな感じがしなかったので、試合では多くの選手がメインにしているサイトできる魚ではなく、それ以外の魚を釣ることに専念しました。

 

 

【 5月29日(日)小雨のち晴れ/強めの風 】

 

フライトが始まり、各選手が自分の思い思いの場所を目指してバウを向けます。私が目指すのは法道谷ワンドにあるガレ場のシャローにベイトを求めて差してくる魚を仕留める作戦です。

 

キーパーカツカツサイズですが、今の釣りではこれが精いっぱいの選択でした。

 

ポイントに着いてすぐに他の選手もこのエリアに来て、二人でエリアをシェアすることになりました。朝イチはバスの姿がちらほら見えましたが、プレッシャーの影響か前日よりも魚影が少なくなっています。

 

沈黙が続く中、水深30cmもないカバーの中からバスが出てくるのを確認したため、アクティブ・MSトーナメント1/32ozを入れたスモラバでカバー打ちを開始。

 

 

 

 

 

カバーのアウト側で誘いをかけていると、、、

 

 

コン!

 

 

と小さなバイトが!

 

 

ギル??

 

 

と、思いながらフッキングし、カバーから飛んで出てきたのは細身のバス!

 

 

有無を言わさず抜きあげた魚は、まさかのキーパーサイズ!貴重なキーパーを仕留める事が出来ました。

 

 

その後もあれこれ試してみましたが、シャローに差してくる魚が確認できなくなったため、思考を変えてシャローではなく一段下がったところを意識してアプローチ。

 

今度はアクティブ・RSトーナメント1/16ozのダウンショットで少し深めの魚を狙います。

 

 

 

 

レイダウンの陰に投じたダウンショットをズル引きでゆっくりとアプローチしていると、何の前触れもなく突然ティップがひったくられました。

 

「これはギルだろう」と、半信半疑で上げてみると小さなバス。ノンキーかと思っていたが逃がす前にスケールにあててみると、まさかまさかのオンライン!

 

 

何とか2本目を仕留める事が出来ました。

 

 

その後しばらく粘るもバスからの反応も無くなったため、少ない残り時間で出会い系サイトの旅に出ましたが、何に出会うこともなく試合終了。

 

 

2本・324gで9位、と入賞することが出来ました。

 

 

 

 

そして、ちゃっかりバスプロ選手権の切符も手に入れることができました。

 

 

この試合でもアクティブ製品が大活躍。スモラバはアクティブMSトーナメントを入れる事で、キャストがしやすくなるうえ、重量が増えてカバーを抜けやすくなります。

 

ダウンショットリグでは棒状のアクティブ・RSトーナメントを使用することで、ガレ場にある沈みものを攻めても根掛かりが極端に少なくなります。

 

頼りになるアクティブ製品を使って今年もトーナメントを乗り切りますよ。

 

 



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