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JB生野銀山湖・第2戦でロクマル!

皆さん楽しい釣りしていますか?

最近は子供とのガシラ釣りが楽しくてしょうがないミラクル谷田です。

 

さて、JB生野銀山湖・第2戦に参戦してきました。この時期に行われる試合はサイト合戦の真っただ中。

 

フライト順で順位も決まってしまうんじゃないか?という印象が強いものですが、今回はどうもそうではなかったようです。

 

まずは前プラで湖を1周して、バスの居場所を確認します。そのついでにアフターのメスが着きそうな場所、または着いている場所を記憶していきます。

 

私のプランはとりあえずサイト。そして黒川上流に差してくるであろうアフターの魚をサイトで仕留める、願わくばデカいメス。そんでもって、神出鬼没のデカバスを見つけたら仕留めて見せる。

 

こんな感じで試合当日を迎えました。

 

 

【 5月20日(日)晴れ/強めの風 】

 

フライト順は割と恵まれた方でしたが、向かった先はどの場所も留守中。予定していた見えバスを仕留めることなく、黒川上流に行くことになりました。

 

道中、見えバスを探しながら向かっていると、誰も触っていないであろう魚を見つけることができました。

 

早速、アクティブ・RSトーナメントシンカー1/11ozのダウンショットで狙いますが、風の影響で魚がどこにいるのかよくわかりません。

 

 

 

 

 

 

しかし根気よく狙っていると、ようやく口を使ってくれました。

 

キーパーサイズのこの魚を難なく抜きあげて、まずは1本。小さくてもキーパーが入れば心に余裕が出来ます。

 

 

そのまま、黒川上流域へゆっくりボートを進めてオーバーハングの中に居るであろうデカバスにブラインドでアプローチを続けていきます。

 

表層波動系でバスをおびき寄せるのですが、カバーの奥までアプローチできるよう、ワームにはアクティブ・MSトーナメント1/64ozを忍び込ませてあります。

 

 

 

 

 

 

多くの選手が狭いエリアでひしめく合う中、魚からの反応が無い時間が過ぎていきます。

 

丁寧に、慎重に、カバーを何度も何度も打ち続けていると、ついにその時はやってきました。

 

 

何回もアプローチしたオーバーハングの中から、湖の主ではないか?といえるほどの巨体(推定ロクマル)がルアーにチェイスして来ました。

 

しかし、自分がよそ見をしていたため、このチェイスはミスバイトに終わり、大きな波紋だけがルアーを翻弄します。

 

 

 

「うぅぅ、、、せっかくのチャンスが…。。。」

 

 

 

自分のミスでチャンスを逃した悔しさで気が遠くなりそうになりましたが、大きな巨体はカバーの中に居るのがハッキリ見えます。

 

焦る気持ちを抑えて、慎重にスキッピングでカバーの最奥までアプローチ。波紋を出しながら表層をゆっくり引き、弱った魚を演出します。

 

 

「喰ってくれ!」と言わんばかりのそれを、アフターの巨体は我慢できなかったようです。

 

 

巨体の顔がグルンと向きを変え、ルアーに狙いを定めました。「喰え!喰え!」と心の中で唱えながら、気持ちを落ち着かせその時を待ちます。

 

 

そして…。

 

 

 

 

ボッフゥッ!!

 

 

 

 

目の前の光景に一瞬戸惑いましたが、リグが口の中に入ったのを確認して、スイープにフッキング!

 

 

もがく巨体に、大きくしなるロッド!

 

 

ラインは3ポンド!

 

 

針が貫通した頃にドラグを緩め、巨体の絞り込みに耐えます。今度はカバーの中に入ろうとしてレイダウンにラインが絡みそうになりましたが、ロッドを水中に突っ込み何とかかわします。

 

 

流石にこのサイズは一筋縄ではいきません。

 

 

幾度の絞り込み、ジャンプをかわし、ようやくネット際まで寄せても再び遠ざかる巨体を見ながら、「絶対に逃がさん!」と、心の中で強く念じていました。

 

 

ゆっくり時間をかけ、巨体が観念した頃、無事ネットイン!

 

 

 

「おっしゃーーーー!!」

 

 

 

緊張の糸が、安堵に包まれる瞬間です。

 

 

大きな口には合わない小さな針!

 

 

 

 

 

 

この魚をライブウェルに入れますが、巨体過ぎて尾が曲がり収まっていません。

 

飲み物を飲んで、震える手足を落ち着かせ、次の魚を求めましたが40UPを一度見ただけで、他に見せ場もないまま試合終了となりました。

 

 

 

 

 

 

2,800g(60.2cm)+180g(25.3cm)=2,980g

 

 

本来なら十分優勝できるウエイトでしたが、自分のミスで1kgのペナルティを受けたため、2本・1,984gの準優勝となってしまいました。

 

 

 

 

 

 

この試合は、アクティブ・MSトーナメントを使い、カバーの奥までリグをアプローチできたことがデカバスを仕留める事に繋がりました。

 

 

トーナメントでデカバスを仕留める快感は、やっぱりたまりませんね。

 

 

ここ一番で活躍してくれるアクティブ製品、皆さんにもお勧めしますよ。何といっても、試合でロクマルを仕留める事が出来るんですからね!

 

 



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