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秋の池原ダムを満喫してきました!

こんにちは、安達群真です。10月20〜21日に奈良県・池原ダムまで行ってきました。

 

 

 

 

山間部だけあって朝の気温は7℃。水温も低いのかと思いましたが朝イチの水温は18.5℃高め。今回キーワードとして挙げたのが、

 

 

・ベイト

 

・流れ

 

・なだらかな岬orフラットの張り出し

 

 

この3つをしっかり押さえて秋の池原ダムに挑戦!

 

 


【DAY1】

 

向かった先は白川筋上流。池原ダム全体を見ても1番流れの当たるエリアへ。

 

流れはいつもより少ないが、ベイトが多い。シャローに投げると25cmにも満たないサイズがポロポロ釣れるような感じ。魚探で探っていると8〜10mベイトの群れを確認。

 

3.5gライトキャロのシューティングで狙うことに。ベイトにリンクしていると仮定し、シンカーを跳ねさせてスイッチを入れると一撃!

 

 

 

 

アベレージサイズでしたがよくエサを食べているプリプリの個体でした。ですが、それからは釣っても釣っても同サイズ...。突破口を見いだせないまま初日が終了。
 

 

 

【DAY2】

 

初日は白川筋がイマイチだったので朝イチは本流スタート。場所が変わっても狙う条件は同じ。

 

 

・ベイト

 

・流れ

 

・なだらかな岬orフラットの張り出し

 


椿島周辺の赤土岬へ。前日同様ライトキャロで8〜10mを探るとあっさりファーストフィッシュをキャッチ。そのエリアは10mのフラットに無数に木が立ち並んでいる。

 

 

そこに7gテキサスを投入!

 

 

タイトに打っていくと「ガツン!」というバイトがあり、フッキングをすると上がってきたのはこれまたアベレージサイズ。
 

 

 

 

やはり本流の方が流れがあり、イージーに釣れる。後はサイズを上げるのみ。思いつく限りの流れの当たるフラットをランガンすることに。地形の変化が激しいところは丁寧に攻めていきました。

ダムサイト周辺の湖流がダイレクトに当たり、岩盤のテーブルに立木が点在するエリアに入りました。そこではベイトが多く確認でき、最高のシチュエーション。

そこにアクティブ・DSトーナメント 1/11ozをセットしたダウンショットをキャスト。

 

 

 

 

テーブルを丁寧に攻めていた数投目バイト!

 

 

フッキングすると既に立木に巻かれている!

 

 

巻かれながらも走らすだけ走らせて、上を向いた瞬間一気に引きずり出す。かけた時は40cmほどかと思いましたが、ジャンプした時に顔合わせ。

 

 

50up!

 

 

池原ダムのデカバスの特徴で、ジャンプして顔を見た途端に走り出す。上がってきては下に突っ込まれるの繰り返し。沖に船を出し、冷静にやり取りをして楽々ランディング

 


 

 

池原のバスは下に下に引くので、冷静にやり取りをすればランディング出来るので極力冷静にやり取りしましょう

 

シンカーはアクティブ・DSトーナメントを使用していましたが、垂直岩盤とテーブルの変わり目がすぐに分かるほどの感度の良さ

 

じっくり狙うためにあえてRSトーナメントではなくDSトーナメントボトムにスタックさせて使いました。

 

 

すり抜けさせたいガレ場や立木ではRSトーナメント

 

 

 

 

フラットなどのスタックさせたいエリアではDSトーナメント

 

そのように使い分けています。

 


その後も本流筋、備後筋でアベレージサイズを数釣りビッグは1匹でしたが、シャローでもディープでも釣れ、楽しむことが出来ました。

これからの時期は寒くなり、シーズンオフに入る方も多いと思いますが、まだまだ激アツな池原ダム堪能して頂けたらいいなと思います。

ちなみに白川筋は流木が特に多いのでエンジンで走る時は十分気をつけて走行してください。

 

 

 

 

≪タックルデータ≫
ロッド:60-UL
リール:スピニングリール 2000番
ライン:フロロカーボン 3lb
シンカー:アクティブ・アクティブ・DSトーナメント供RSトーナメント
ルアー:リーチ系ワーム

 

 



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