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JB津風呂湖・第1戦に参戦!

こんにちは、谷口です。

JB津風呂湖・第1戦に参戦してきました。

 

春を迎えてバスの動きはかなりシャローに差してきており、見えバスもちらほら。周囲の釣果も浅いレンジでの釣果が多く聞こえてくる状況でした。

 

プラクティスではその状況を踏まえ、シャローをメインに釣り方を探っていきました。

 

そして自分の導き出した答えは、シャローに差して来ているバスを浮かして釣るのではなく、バスの居るレンジにルアーを送り込んでいく釣り方でした。

 

実際、ピクピクやミドストでバスは浮いてきてチェイスはあるものの大半がバイトまでは至らない状況で、レンジを下げると比較的イージーに反応がありました。

 

狙うポイントも絞り込むことができ、久し振りに試合当日が楽しみに思えるプラクティスとなりました。

 

 

そして試合当日。

 

 

この第1戦は、個人的には4年ぶりのシリーズ復帰戦という事もあり、楽しみな気持ちと緊張で朝はかなりソワソワしてました。

 

フライトは73番でかなり後方スタートでしたが、コールされてまず向かったのは入野筋。

 

 

そして、何と、1投目でバイト!

 

 

無事にランディングし、計測(アクティブ・フィッシュスケール2kg使用)すると1,300g。

 

 

狙い方は、ダウンショット(アクティブ・DSトーナメント 1/16oz使用)のミドスト。岸際に着底後、水深3mぐらいまでを底を少し切る感じでダウンヒルにミドストしながらバスの目の前にルアーを送り込む感じです。

 

 

プラクティス通りの展開で、朝からの緊張が解放された1本でした。しかし、その後が試合のあるあるで、思い通りにはいかず、昼前までノーバイト。

 

 

少し下り、本流域の岬で待望の2本目をキャッチ!

 

 

残り時間は、あと1時間半。

 

 

まだまだ狙える時間だったのですが、2本目のバスが弱っており、ケアしながらの釣りを余儀なくされました。

 

弱ったバスが気になって集中することも出来ず、ケアに時間を割くことになったので、釣りをする時間も殆ど無くなり、残り時間が終了しました。

 

 

しかし、ケアした甲斐あって無事にウェイインへ。

 

 

 

 

結果、2本・2,438gで8位。

 

 

リミットメイクの手応えがあった試合だけに非常に残念な結果ですが、復帰初戦を考えると上出来!と、前向きに考えて次戦に繋げたいと思います。

 

 

今回、ダウンショットのミドストに使用したアクティブ・DSトーナメントですが、焼結タングステンで樹脂製と比較すると高比重でシルエットも小さいのでミドストやサイトに最適です。

 

もちろん感度も抜群です!

 

 

 

 

またウエイトのバリエーションも多く、試合当日は風が強かったので1/16ozを使用しましたが、プラクティスでは1/20ozを使用していました。

 

価格帯も安価になっていますので、みなさん、是非一度使ってみてください!

 

 



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