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ヘビキャロでゴーマル!

3月中旬に、加古川方面へ3人でオカッパリに行ってきました。

ここ最近、気温が上昇し始めたことで、春の訪れを待ちきれない3人は期待に胸を膨らませておりました。しかし、そう簡単にはいかず、釣りを開始してからしばらくは沈黙の時間が続き、


   「水の中は、まだ冬なんかなあ…」


と、思い始めたお昼頃、待望のバイトがっ!


   「逃すもんか〜〜〜!」


と、必死に手繰り寄せると、ジャスト50cm(1,700g)のナイスフィッシュ(^o^)


▲フッキングもバッチリ

釣れたリグと場所は、“ヘビキャロで、少し沖のなだらかなブレイク”と、いった感じの春っぽいシュチュエーションだったが、お腹を見ると、まだのような…?


▲キレイなお腹でした

いずれにせよ3人のテンションは一気に上昇し、ひたすらキャストを続けるが、まったく反応ナシ…。一息いれるため、少し遅めの昼食をとり、夕マズメの時合に期待することにした。

夕日が沈み始めた頃、少し離れた場所でキャストしていた2人が何やら騒いでる様子σ(^_^;)?

近寄ってみると、どうやら連チャンで釣っていたようで、キャーキャー言いながら写真を撮りまくっていた。


▲ボーズはイヤや


▲小さいけど釣れてヨカッタ

色んな意味で「今やっ!」 と感じ、すかさず釣れたエリアの岸際へミノーをキャスト!ジャークしてステイ。

そして、再びジャークしようとした時に


   「おっ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!」


強烈な引き!


   「しかも、コレはデカイよ〜〜〜♪」


…しかし、しかし次の瞬間、


   「ドボドボッ〜〜〜ン」


と、重量感のある飛沫と同時にルアーが帰ってきた…OTL

「ウソや〜〜〜!」と、思わず叫び、絶叫が湖面に響き渡る…。
その後、間もなく日没を迎え、しつこくキャストし続けるが、無情にも時間だけが過ぎ、何事もなく終了。

悔しさは残りましたが、2人のおかげで( ̄▽ ̄;)、楽しく釣りをすることができ、次回の釣行が待ち遠しくなる1日となりました。

≪タックルデータ(ヘビキャロ用)≫
ロッド:6.10f(M)
ライン:フロロカーボン 12lb
シンカー:アクティブ・BSトーナメント 12g
ルアー:ホッグ系ワーム 4inch
その他:アクティブ・キャロスイベル、キャロライナクッション、トレーラーフックストッパー(ワームのズレ防止用)、フィッシュスケール2kg

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