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JBトップ50・第1戦!

こんにちは、伊藤康宏です。
3月27日(金)〜29日(日)に開催されたJBトップ50・第1戦(高滝湖)に参戦してきました。


▲高滝湖は初めての湖でした

第1戦の会場である千葉県・高滝湖は行った事が無く、未知のフィールドで情報も無いまま2週間前のプリプラクティスに臨みました。水温9〜12℃と思ったよりも高く、試合の時にはスポーニング真っ最中?とも思わせる程でした。

プリプラでは、全域の魚探がけ&エリアの把握をメインに探っていきましたが、リズムが全く合わず、魚にも追いつけず、高滝バスを手にする事は出来ませんでした。

試合直前のプラクティスでは、プリプラで見つけていたエリアを4インチワームのネコリグ(アクティブ・MSトーナメント1/32oz使用)のスイミングで丁寧に探って行くと、2日間で3本のバスをキャッチする事が出来ました。


▲プラでキャッチしたバス

そして試合当日、6番フライトという事もあり、入りたいエリアに無事に入る事が出来、 4インチワームのダウンショット(アクティブ・DSトーナメント1/16oz使用)で前日プラより丁寧な釣りをして、何とか2本獲る事が出来ました。


▲初日は2,374g(2本)で22位でした

初日22位で折り返した2日目、1日目とは打って変わってフライトは47番。昨日のエリアに何とか滑り込み、2時間程粘ってみるもバイトはナシ…。明らかに魚が居なくなっていると感じ、思い切って戦略を変えて上流でのサイトフィッシングを試みるが、簡単に釣れるわけも無く、帰着1時間前で上流を諦め、ラスト30分を会場付近で過ごす事にしました。

「釣れる!釣れる!!絶対釣れる!!!」と自分に言い聞かせながら、3.5mラインを4インチワームのダウンショット(アクティブ・DSトーナメント1/16oz使用)でズルズルしていると、“ぬ〜〜〜〜〜”とゴミが引っ掛かった様なアタリが…。

疑いながらもフッキングすると、ロッドから僅かな生命感が伝わり、慎重にランディング!上がってきた魚は、アベレージ1kgの高滝湖では珍しい500gにも満たないバスでしたが、僕にとっては非常に大きく見えた1匹でした。


▲自分にとって、とても意味のある1匹でした

2日目は、この1匹だけでしたが “最後まで諦めるな!” という事を教えてくれた1匹でもありました。

春は、“アタれば天国、外せば地獄”と言われるようにバスの動きも早く、どれだけバスに合わせて柔軟に動けるかがキーになってきますね。

2日目が終わり、結果は34位…。予選敗退で3日目は会場での盛り上げ役になってしまいましたが、多くの観客が見守る中、ウェイインするプロの方々を見て“次こそは、自分が!”という思いが湧いてきました。


▲会場には、たくさんのお客さんが来られてました

今回は残念な結果でしたが、気持ちを切り替えて6月に開催される霞ヶ浦での第2戦に備えたいと思います。と、その前にJB旭川やチャプターもあるので、良い結果報告が出来るように頑張りたいと思います。

≪タックルデータ(ダウンショット・ネコリグ用)≫
ロッド:6.0f(UL)
リール:スピニングリール
ライン:フロロカーボン 3lb
ルアー:ストレートワーム 4inch
シンカー:アクティブ・MSトーナメント1/32oz(ネコリグ用)、
      DSトーナメント1/16oz(ダウンショット用)

その他:アクティブ・WTトーナメント 4mm

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