東条湖ウインターリーグ・第1戦「アクティブカップ」!

こんにちは、大原です。

 

先日、兵庫県・東条湖で開催されている、ウインターリーグ・第1戦「アクティブカップ」に参戦してきました。

 

試合当日の水温は、11℃半ば。10℃以上なら巻き物でいこう決めていたので、岬と浮き物の絡むエリアへ。ディープを意識し過ぎたのか魚と御対面出来ず…。

 

 

少し秋寄りのパターンを意識して本湖の浮き物にアラバマリグを通すと、きました!!

 

 

 

 

49cm・1,540g。

 

 

魚が浮きぎみな事を考えると「リミットを揃えないとヤバいかなあ…」と思って色々とランガンしましたが、タイムリミット。しかし、釣ってきたのは自分だけだったので…、優勝する事ができました!!

 

 

 

 

 

「アクティブカップ」で優勝できて幸先の良いスタートがきる事が出来ました。

 

 



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アクティブ・ボンバーヘッドで鯛サビキに挑戦!

こんにちは、ミラクル谷田です。

2016年12月29日(大潮・中日)に釣り仲間の船頭と鯛釣りに出かけてきました。

 

朝、マリーナにて誰も居ない暗いうちから準備をして、夜明け前に家島沖のポイントに到着。魚探がけをしながらエリアを見定めて、仕掛けの準備をします。

 

欲張りなミラクルは、仕掛け上部のスナップサルカンにアクティブ・ボンバーリグ(ストレート)レッドを装着してみます。

 

 

 

 

こうすることで上部にあるサルカンの位置が良くわかり、サルカンを巻き込んでティップの損傷なんて事も無くなります。

 

さらに前回釣行の際、皮一枚掛かりの身切れバラシが多発したため、ドラグは緩めに調整しておきます。そうこうしていると、すぐに夜明けがきました。

 

 

 

 

朝マズメの一流し目、沖磯に着く真鯛を狙います。シンカーを海底に着底させゆっくりとマキマキ。何回かこれを繰り返し、魚探に反応がある層でサビイてバイトを誘発すると、サビキ後のフォールで、糸がフケタまま…??

 

 

急いで巻き合わせてみると、グングングンと久しぶりな、この手ごたえ♪♪

 

 

鯛特有の引きを堪能しながら、慎重にゆっくりと巻きあげます。この釣りでポンピングはバレが多発するため禁物です。テンションを掛けながら慎重に巻き上げます。

 

 

見えた魚影は、ピンク色のまさしく真鯛!!

 

 

1本目から50cm弱のナイスサイズ。この1本を皮切りに巻き上げ中にもバイトが出るようになり、このエリアで数本しとめてから場所移動。

 

 

 

 

潮の動き出しを捉えて幸先の良いスタートとなりました。

 

 

次のエリアは比較的緩やかな沖磯を狙います。

 

 

ここでは、シンカーをアクティブ・ボンバーヘッド80gに変えてアクティブ・ボンバーリグとのコンビネーションにチェンジ。

 

 

 

 

着底後ゆっくりと巻き上げ、

 

 

ココッ、ココッ、ココッ、ココッ…。

 

 

焦る気持ちを抑えて、絞り込まれるまで待ちます。

 

 

そして、ギュン、ギュン…。

 

 

手首を返してフッキング!

 

 

やっぱり真鯛の引きはたまりませんねぇ♬

 

 

『今日は連チャンが無いねぇ〜〜?』なんてボヤイていると、鯛にもしっかり聞こえたようで、2連チャンで釣れてくれました。

 

 

 

 

次は巻上げからのフォールでバイト。今までの経験から、フォール中のバイトは大物が多くでます。

 

 

グングン、グングン、ギュイーーーーン!!

 

 

??????

 

 

70mほど走られたところで、頭をこちらに向けることができました。

 

 

ラインが無くなるかと思いました、どうやら青物のようです。タダ巻きでは太刀打ちできないため、親指でスプールを抑えてゆっくりポンピングしながら寄せます。

 

 

何回か走られ、やっとの事で40mほど寄せたところで、

 

 

…プン!!

 

 

ラインブレイク…。

 

 

…。

 

 

サビキ仕掛けのモトス部分からブレイクしていたため、悔しい。アクティブ・ボンバーヘッドをぶら下げている青物が釣れたら、それはきっとミラクルのバラした魚です。

 

その後も各ポイントでポツポツ釣れましたが、午後から北西風の荒れ模様だったので、風が強くなったタイミングで納竿としました。

 

 

今回ミラクルは50cm弱の真鯛を2本を含めて合計10本ほど釣る事ができました。

 

 

 

 

もちろん、30cmに満たない小さな鯛は海に戻してきましたよ。

 

 

 

 

使いやすいアクティブの鯛ラバアイテムを持って、皆さんも鯛釣りに出かけてみはいかがでしょうか?

 

 



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2016年度・JB生野銀山湖・第4戦、「銀山湖一の往生際の悪さ!」

こんにちは、ミラクル谷田です。

2016年度プロ戦の最終戦となるこの試合、バスプロ選手権への切符をまだ手に入れていないので、ここで踏ん張らなければいけません。

 

しかし、前プラではサイトでナイスサイズを仕留めるも、これといってメインパターンが無いまま試合当日を迎えました。

 

 

 

 

フライトが始まり、まずは上流を目指します。前日の雨の影響か、中流域は少しばかり濁りが入っていました。

 

ゆっくりと流しながら上っていく道中、中流域にある冠水気味の立ち木がなんだか気になり、「ささ濁り&立木」ということでチャターベイトを投入し、様子を伺います。

 

その2投目、立木を通り過ぎたチャターの背後にキーパーサイズのバスが尾行。

 

 

そして、そのまま、パックリとバイト!

 

 

フッキングも決まり、そのまま抜きあげ!!

 

 

と、同時に水面下に逃げていくバス…(T_T)

 

 

チャターのサイズとバスの大きさが合ってなかったみたいで、しっかり口の中でフッキングができてなかったです。まだ早い段階だったので気を取り直して上流を目指すことにしました。

 

 

でも、悔しい!

 

 

上りながらシャローのバスを探しますが、キーパーサイズの姿は全く見えません。シャローを見切り、深いところの魚も探ってみますが、こちらもノー感じ…。

 

バスからの反応があったのは朝イチの立木のみ。信頼できるリグ、アクティブ・MSトーナメントを挿入したスモラバを握りしめ、立木狙いを試します。

 

 

 

 

しかし多くの選手が大場所にある立木を狙っているため、空いている立木は殆どありません。インターセクションまで下り、冠水した立木を魚探で探し、スモラバを投下し、中層を意識してアクションさせてみます。

 

 

すると、"コッコン" と、バイトが!!

 

 

両手でフッキングをし、慎重に寄せて抜きあげた魚はキーパーサイズ!

 

終盤に差し掛かり、なんとか1本。やっぱり朝イチのバラシが悔やまれます(←かなり引きずってます)。しばらくこの場所を丁寧に攻めてみますが、バイトが出ることはありませんでした。

 

帰着時間が迫り、多くの選手が帰路に向かう中、ミラクルも帰路に向かいます。道中、微かな期待を抱いて朝イチの立木を見ると、遠目に移動する先行者が確認できました。

 

帰路に向かう船団の最後尾につけていたため、このポイントに時間をかける余裕もないため、慎重に近づいて朝イチ同様、チャターベイトを遠投。

 

 

 

 

通り過ぎるベイトを演出し、立木を通過した直後、朝イチ同様に浮上してきたバスがチャターを尾行して来ました。

 

 

しかもナイスサイズ!

 

 

はやる気持ちを抑え、心の中で祈ります。

 

 

食え!!

 

 

そして…、

 

 

バックリとバイト!!!

 

 

左手でフッキングもバッチリ決まり、絞り込まれるロッド!(°□°;)!

 

 

抵抗するバスに指ドラグをしながら無我夢中で応戦します。サイズがサイズなだけに、流石に今回は抜けませんでした(銀山ではキッカーサイズ)。そして、何とかネットイン!

 

 

帰着10分前の奇跡!!

 

 

急いで帰着しながら、気になるポイントをチャターで流しますが追加できず。帰着1分前、なんとか間に合いました。

 

 

 

 

結果は、2本・889gで3位入賞!

 

 

 

 

最後まで諦めない『銀山湖一の往生際の悪さ』に、銀山の女神が微笑んでくれたようです。

 

 



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NBCチャプター北兵庫・第6戦で執念の1本!

こんにちは、ミラクル谷田です。2016年度のNBCチャプター北兵庫・第6戦は祝日開催となったこの試合、前プラなしのぶっつけ本番で挑むことになりました。

 

秋の始まりにあたるこの時期、バスはシャローからディープまで散っているため、狙う水深を決めつけず状況を探りながらバスを仕留めるプランを立てました。

 

湖は少し濁りが入っていたのと天候が曇りだったので、ペンシルポッパーで表層を流しながら上流に向かいましたがノー感じ…。続いて、中層をスピーディーに探るためシャッドのドラッキングで流しますが、釣れるのはノンキーばかり。

 

 

良い手ごたえがないまま、黒川上流域まで来てしまいました。

 

 

ここでシャローに目をやると、沢山のノンキーの中にキーパーが数本いるのが確認できました。このキーパーを狙い、色々と試しましたが、サイトではなかなか口を使ってくれません。

 

そのため、サイトからブラインドの釣りに切り替えて、バンク沿いの浮きゴミに狙いをシフト。スモラバをベイトフィネスで浮きゴミにねじ込んでいきます。

 

もちろん、キャストとカバーすり抜けを考慮して、アクティブ・MSトーナメントをトレーラーワームに忍び込ませてあります。

 

 

 

 

アクティブ・MSトーナメントを入れる事によって重量が重くなり、リズミカルにキャストできるようになり、さらにゴミの下へすり抜けやすくなります。

 

 

丁寧に浮きゴミを打っていくと、根掛かりと勘違いするようなバイトを感じました。

 

 

すぐさまフッキングを入れ、カバーの中からバスを引きずり出しますが、ここでも負傷中の右腕が思うように動いてくれません。

 

右腕でフッキングをした時にすぐに手首が返り、魚の上あごを貫くことが出来なかった様で、カバーから出てきたキッカーはフックから外れて、そのまま泳いでいってしまいました。

 

 

700gはあった…。

 

 

魚の姿が見えただけに、ボートの上で悔しさがこみ上げてきました。その後も思うように動かない右腕をかばいながら、キャストを繰り返すも魚からの反応がないまま刻一刻と時間が過ぎていきます。

 

 

帰着を考え、中流域にバウを向けます。

 

 

試合直後は先行者で打てなかった立ち木に、シューティングでアクティブ・RSトーナメント1/32ozのダウンショットで攻めますが、ノーバイト。

 

続いて、アクティブ・MSトーナメント1/64ozを仕込んだスモラバを同様に沈めていきますがバイトはありません。

 

 

 

 

それどころか、立ち木に根掛かりしてしまいました…。

 

 

嫌なリズムのなか、ロッド操作で根掛かりを外し、ルアーが枝から外れた瞬間に、またまた根掛かりのような感触がありました。

 

 

しかし、何かおかしい???

 

 

すると、バスが居食いをしていたようでティップがグイグイと絞り込まれていきます。バラシた記憶がよみがえりましたが、無我夢中でネットインした魚はキッカーサイズ!

 

 

 

 

結果は1本・575gで8位。

 

悔しい試合となりましたが、執念の1本で年間成績も5位に踏みとどまることが出来ました。

 

 

 

 

また今年も頑張りたいと思います!

 

 



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バスプロ、アジングにハマる!

皆さん、わくわくドキドキの釣り、してますか?キンプロこと山田です。

 

さてさて今回はバスプロなのに海釣りのご報告です。なんせトーナメントの成績がイマイチ。それどころか超最低…。詳細を報告すると言い訳になり兼ねませんので、バスフィッシングの話しは割愛させていただきます。でも一言、今年度もまたJB津風呂湖、JB生野銀山湖でテッペン狙います。ではでは前説が長くなりましたが本題に入ります。


バストーナメントが一段落した11月中頃から、釣り仲間のTwitterやFacebook、blogネタが海釣りの話題で賑わい始めました。
バスフィッシング一筋で来た私も、いろんな釣りを体験することで幅が広がるのでは?と、ご多聞に漏れずシーズンオフ限定で海釣りを始めてみることにしました。

 

 

まず目をつけたのはアジングです。

 

 

軽いジグでの中層を攻める釣り。私が最も苦手としている釣りです。これを覚えるとバスフィッシングにも活用できる!って甘い考えでのチャレンジです。

 

簡単に釣れるのかは甚だ疑問ですが、ビギナーズラックを期待して12月上旬の中潮、JB生野銀山湖のNバスプロの案内のもと挑戦してきました。

 

 

初心はまずマナーから。禁止区域は絶対入らない。

 

 

防波堤や港では特に注意が必要です。さらに自分の命を守るためにライフジャケット(私はウェストベルトタイプ)をしっかり着けて、イザ実釣です。

 

第1ポイントは初心者の私を気遣ってもらい、薄暗い間に練習を兼ねての釣りでしたが、2人共反応がなく早々と第2ポイントに移動。

 

到着して数投後に私のロッドに何やら生命反応が…。慎重に寄せてくると茶色い魚体。ガシラです。バスとは全く違ったアタリで、釣った感ゼロでした。

 

 

 


Nバスプロ云く、ガシラは底なのでアジを狙う場合は、ガシラの上の層を通すイメージで!とのアドバイスで、意識を上に置き、再度同じポイントにアクティブ・GAMヘッド1.3gアクティブ・ピンテールシャッド 2.2インチ(点発光、#G3 ケイムラ・ピンクグロー)でリフト&フォールを繰り返すと、先程とは違ったツンとしたアタリがあり、本命のアジをキャッチすることができました。

 

 

 


その後、アジのいるレンジが分かった気がして釣り続けると連続でアジをゲット!

 

 

 


この後、少しアタリが遠のいたのでアクティブ・GAMヘッドを1.0gに、アクティブ・ピンテールシャッド 2.2インチのカラーを点発光の#G2 ケイムラ・チャートグローにチェンジ。

 

少し底を意識して釣り出すとメバルが釣れました。アジ狙いなのですが…。でも本日3魚種目です。海釣りは何が釣れるか分からなくって楽しくなってきました。

 

 

 

 

夕刻から釣り始めてからいろんなシュチュエーションのポイントを攻め、22時半にNプロのイチ押しのポイントに移動してきました。

 

天気も良かったからか、人気スポットなのか、釣り人でいっぱいです。

 

ジグヘッドのリフト&フォールで攻めていましたが反応がなく、周囲の釣り人を見ると、大半の釣り人がただ引きで釣果をあげています。

 

私も見習ってみると、アジのアタリが多発してヒット。うぅ〜〜〜ん…、どんな釣りも奥が深いですね。深夜2時頃までアジングを堪能していると、オマケなのかヒラメ(多分)も釣れちゃいました。最高!!

 

 

 

 

人生初のアジング!

 

 

ワイワイガヤガヤ騒がしくして周りの釣り人に迷惑をかけたかも知れません。でも知らない釣り人とも、釣りの話をして時間の経つのも忘れて楽しめました。これはハマりますよ。皆さんも是非チャレンジしてください。

 

その時はアクティブ・GAMヘッド&アクティブ・ピンテールシャッドの点発光シリーズをお忘れなく。これがあれば鬼に金棒なので、メガ級狙いでもう一度チャレンジしてみます!

 

 



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アフター5に淡路島の野池へ!その4

こんにちは、梅田です。

兵庫県・淡路島の野池アフター5フィッシング、初秋編ラストです。

 

昨年は10月上旬まで朝晩の冷え込みも弱く、日中は温暖な気候のお陰で初秋は好調続きでした。

 

まずは水の動きのあるシャローエリアでチャターベイトやスピナーベイトを巻いて、さくっと良型をゲット!

 

 

 

 

 

仕上げはアクティブ・ワッキーチューブ レッドを装着したカットテール6.5インチのノーシンカーワッキーリグを小規模なインレット付近へナチュラルドリフトで送り込み、複数匹追加。

 

 

 

 

 

静と動、2つの攻めで良型を仕留めることができました。

 

 



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2016年度のトーナメント報告!

皆様、ご無沙汰しております、だいごろうです。

2016年度の1年間のトーナメントが終わりましたので、そのご報告です。

 

近年、良い成績が残せずもがき苦しんだ数年でしたが、昨年はプロトーナメントで2勝する事が出来ました。

 

 

 

 

まずは毎年出場している、岡山県で開催されるJB旭川シリーズ。

 

この旭川ダムは昔からのメジャーフィールドでもあり、トーナメントレイクでもあることから難易度は非常に高い。しかし難しいがゆえに魅力的でもあり、腕試しが出来るフィールドでもあります。

 

旭川ダムに通い始めて早や10年近く経ちますが、チャプターでの優勝はありましたが、JB戦ではお立ち台には上がっても「優勝」がありませんでした。

 

この「優勝」だけを意識し、もがき苦しみ、自分自身の釣りを見失いながらもやっと優勝することが出来ました!

 

 

 

 

アクティブ・MSトーナメントを用いたネコリグ、アクティブ・RSトーナメントを用いたダウンショットはボートデッキの上に乗ってない日はありませんでした。

 

 

 

 

JB旭川シリーズで優勝に導いてくれた魚もこの2つのリグです。

 

 

 

 

続いて今季2勝目を飾る事が出来た試合は、私のトーナメント人生において間違いなく「ベストゲーム」でした。

 

その試合は兵庫県・生野銀山湖で開催されました全日本バスプロ選手権・西日本大会。実は2012年度にもこの大会で優勝しており、通算2勝目。

 

 

しかも今回は初日、2日目ともトップウエイトの完全優勝!

 

 

釣り方が手に取るように分かり、エリアも不思議と体がそこに吸い寄せられた、まさにZONEに入り切った試合だったと思います。

 

初日に釣り上げた55cmのウルトラキッカーから優勝へのシナリオが始まりました。

 

 

 

 

ここからは周りの選手を寄せ付けない怒涛のラッシュが始まり、9時半の時点で2,400gを超える驚異のウエイト!

 

2日目も釣り方・エリアに自信があり、緊張もなく集中することができ、トップウエイト!

 

 

 

 

 

まさに最高の試合でした。

 

 

こういった最高のパフォーマンスが出来たのも日頃からアクティブ製品を愛用されている皆様のおかげかと思います。本当にありがとうございました!

 

 

 

 

また今季も昨年の成績を超えられるよう頑張りますので応援よろしくお願い致します!

 

 



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初秋の岡山県・吉井川へ!

こんにちは、梅田です。

昨年の初秋に岡山県・吉井川へ釣行してきました。

 

晩夏から初秋の吉井川は、パターンを絞りずらく、個人的には厳しい印象がある季節です。釣行時も苦手意識を持ったまま巻物メインで探っていきました。

 

やはり反応をなかなか得られず、午前中はスピナーベイトで小バスがヒットしたのみで、正午過ぎに入ったテトラエリアでようやくスピナーベイトで良型をゲットできました。

 

 

 

 

ランチ休憩&昼寝した後の午後は夏寄りの展開にシフトし、水通しの良いエリアやポイントをランガンしました。

 

そしてカレントが当たる橋脚へアクティブ・MSトーナメント1/20ozアクティブ・WTトーナメント6mmをセットしたストレートワームのネコリグをキャストし、着底後にシェイクしているとアタリを感知し、ラインが走ったタイミングでフッキング!

 

リバーバスらしい強い引きに耐え、ネットインしたのはナイスコンディションのバス。

 

 

 

 

夕方、そのエリアに入り直したタイミングで同じリグ・攻め方で、これまたナイスコンディションのバスを追加し、ストップフィッシングとなりました。

 

 

 

 

暦では秋でも昨年の初秋は暑い日が続き、少しサマーコンディションを引きずっている感じでしたが、何とかネコリグのスローな釣り方でフォローできたかな!?

 

 



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アフター5に淡路島の野池へ!その3

こんにちは、梅田です。アフター5に兵庫県・淡路島にある野池に釣行してきました。

 

昨年は残暑が厳しかったこともあり、初秋になっても日中は半袖で過ごせる程の陽気。

 

釣行当日は季節はずれの夏日となり、水温も魚の活性もかなり高く、インレットがらみのシャローエリアが激熱でした!

 

出だしはスピナーベイトとチャターベイトで50クラスと40アップを複数ゲット。

 

 

 

 

 

 

ひとしきり流したところでワームにチェンジ。

 

アクティブ・MSトーナメント1/32ozをインサートした4インチ・シャッドテールワームのスイミングアクティブ・BSトーナメント5gをセットしたクローワームのテキサスリグのズル引きで小さいのから大きいのまで根こそぎゲット。

 

1時間半の間に2人で約20本という釣れっぷり!

仕事の疲れも吹き飛ぶ爆釣劇となりました♪

 

 



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JB生野銀山湖・第3戦で悔しい結果に…

ここ数か月、利き腕を痛めていたため、思うようにフッキングできなくて悔しい思いをしているミラクル谷田です。

 

この試合は諸事情で前プラに入れなかったので、ぶっつけ本番での参戦となりました。フライトもあまり良くなかったので、湖の様子を見るため下流域にバウを向けます。

 

第3ワンドの下流の岩盤ラインをアクティブRSトーナメント1/16ozのダウンショットで流しながら魚の反応を探っていきますが、ここは生野銀山湖、簡単には釣れません。

 

しばらくして、微かに濁りが入っているのに気がつきます。(後にこの濁りがヒントになるとは思ってもいませんでしたが…。)

 

 

何もないまま、第2ワンドの馬の背岬まで来てしまいました。

 

 

この場所ではライトリグに反応が無いため、チャターを投入してみることに。岬の付け根から先端に向けて遠投!!

 

 

ブルブル、ブルブル、ブルリン♪♪

 

 

すると答えはすぐに返ってきました。バイトまで至りませんでしたが、ナイスサイズがボート際でチェイスしてきました。

 

すぐさま、バスが逃げて行った方向にアクティブMSトーナメント1/96ozをセンターに挿入したストレートワームを投入しますが無反応…。

 

次にそのワームにアクティブMSトーナメント1/32ozを装着して投入!

 

 

 

 

アクティブ・MSトーナメントを入れる事でワームに変化をつけ、逃げ惑うベイトを演出しリアクションバイトを誘います。

 

キャスト後はフリーテンションで早めのフォール。着底後にすぐさま大きくリフト、そしてまたフリーフォール。キモは重めのシンカーを使い、メリハリのあるアクションをすることです。

 

 

するとリフト後のフォールでバイトを捉えました!!

 

 

魚の重量を感じながら、スイープ気味にフッキングをして慎重に寄せてきます。あがってきたのは、チャターに反応したバスより小さなバスでしたが250gは有りそうなナイスキーパーです。

 

しばらくこのリグで探りましたが、怪しいバイトが1回あっただけで反応が無くなってしまいました。

 

 

濁り、チャター、リアクション。

 

 

このヒントからミラクル的チョイスで導き出された答えは、、、濁り+光物+リアクション=メタルバイブ・ブレード付。

 

 

さっそく試してみると答えはすぐに返ってきました。投入後、一度着底させてリフト、フォール、リフト、フォール、根掛かり…、外した後のリフト、…そしてバイト!!

 

 

すぐさまフッキング!! 

 

 

続いて利き腕でゴリ巻きのはずが、腕が思うように動かず…。魚がボートに向かって走ってくる…。

 

魚を確認しながら、ボート縁の突っ込みをいなしてネットを用意しますが、使えない右腕では魚の引きに抵抗することもできず、魚の思うがままに突っ込まれ、ネットに寄せるまでにフックアウト…(T_T)

 

700gは在りそうな真っ黒なバスでした。残念なことにその後はチャンスもなくタイムアップ。

 

 

 

 

1本・277gで17位。

 

 

またまた、悔しい思いで試合を終えてしまいました。この借りは試合で返してみせますよ。

 

 



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