JB旭川シリーズ・第4戦で優勝!

皆様、こんにちは!だいごろうです。
9月23日(日)に行われましたJB旭川シリーズ・第4戦で優勝する事が出来ました!
 
2016年にJB旭川シリーズの初優勝以降、苦しい試合ばかりしていました。2017年も全く良い成績が無く、今年も1戦目、2戦目とノーフィッシュになってしまい、自分の中でいよいよ「何か」を変えないといけないと思い、決意をしました。

 

 

その決意とはエリア規制を自分自身にかけるという事。

 

 

旭川ダムは「ダム」とついてはいますが極めて幅が狭く距離が長いダムです。いつもの自分のスタイル、俗にいう「ラン&ガン」で広範囲から魚をかき集めるというスタイルでした。

 

しかし、これが裏目になってしまい、魚とリンクするタイミングを自ら逃している気がして、自分が釣りをするエリアを1/3程度に絞りました。

 

よって、ひとつひとつのエリアをプラからじっくり見る事が出来たのですが…、実は今大会の前日プラはノーバイトノーフィッシュのノーヒントでした。

 


「また今回もノーフィッシュかもしれない……。」と頭の中を何回もよぎりました。

 

 

 

そして、迎えた本戦。

 

 

戦略はおろか、どこに行けば良いのかも分からないまま当日の朝を迎えてしまった。それでも脳みそを働かせながら、ひとつだけ昨日のプラクティスを振り返って気になっていた事を思い出しました。

 

 

それはいつもの旭川よりも「流れがきつい」という事です。

 

 

いつもは大体カレントが効いている様なエリアで釣りをするのですが、今回はバスが流れを嫌がっている、もしくは流れの弱い所の近くにいるのではないかと思い、前日プラでは触らなかったエリア、流れが反転する所の流れの裏、ワンドを中心に釣りをしていきました。

 

 

この読みが何とか的中し、リミットぎりぎり3本のバスを手にする事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

結果・3本・2,915gで優勝する事が出来ました。

 

 

 

 

 


釣ったルアーも全部バラバラでジグヘッドリグのミドスト、フットボールジグ、そしていつものアクティブ・MSトーナメント+WTトーナメントを用いたネコリグ。

 

 

エリア、タイミングに合わせてベストなルアーセレクトが出来た試合でした。

 

 

今までにない勝ち方でしたのでこれからの試合にもこの経験を生かしていきたいと思います。今後も頑張っていきますので皆様応援よろしくお願い致します。

 

 



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NBCチャプター布目で悔しい準優勝!

こんにちは!生島です。
NBCチャプター布目・第3戦に参戦してきました。


プリプラの時から魚の動きが読めており約800〜1kgの魚を多くキャッチするパターンを掴んでいました。

 

 

 

 

前日プラでもそのパターンは生きており、優勝ウエイトは3,500gと設定し、本番に臨みました。

 

 

そして迎えた試合当日、28名の選手で争われました。フライト順も早く、思い通りのポイントに入れました。

 

 

狙いはブレイクが絡む3mフラット。

 

 

リグは今回新たにサイズが追加されたアクティブ・DSトーナメント1/32ozをセットしたダウンショットリグ。

 

 

 

 

高比重焼結タングステンを使用しているため、体積は同じ重さの鉛と比較して約半分。だからよく飛び、感度も最高です。

 

フィーディングの魚はワームをボトムに着けるとサイズが小さく、ライトウエイトシンカーを使ったショートダウンショットでミドストがキーでした。

 

 

 

狙いは的中!

 

 

 

次々にバイトを得ることが出来て、約850g、500g、450gと30分程でリミットメイクに成功。少しサイズは下がっていましたが、諦めずにもう少し浅いレンジを狙うと重たくなるバイトに自然とフッキング!

 

 

するとラインが一気に引き込まれドラグが鳴りやまないファイトが続きました。

 

 

緊張のやり取りでしたが無事にネットイン!

 

 

アクティブ・フィッシュスケール2kgで図ると、約1,700gのキッカーフィッシュ!

 

 

バイトが遠くなってきたタイミングでフットボールジグでリアクション狙いに変更し、約900gをキャッチして入れ替えに成功。予定通り、約3,500gに到達したのは開始1時間の出来事でした。

 

 

 

 

 

 

優勝を確信してしまった気の緩みで、結果は3本・3,520g。30g差の準優勝と、カッコ悪い結果で終えました。

 

 

 

 

 

 

 

最終戦も信頼できるアクティブ商品と全力で戦いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

≪タックルデータ≫

シンカー:アクティブ・DSトーナメント1/32oz、RSトーナメント 1/11oz
シャツ:アクティブ・オリジナルトーナメントシャツ
その他:アクティブ・フィッシュスケール 1kg、2kg

 

 



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久しぶりに琵琶湖へ!

こんにちは!徳井です!

久しぶりに滋賀県・琵琶湖までボートフィッシングに行ってきました。

 

ローライトの朝は、シャローでトップウォーターでチェックし、水面を割ることを期待しましたが反応無し…。少しレンジを変え、ノーシンカーや中層をチェックするも朝のモーニングチャンスを逃してしまいました…(汗)

 

 

ポイントを大きく変え、チャンネルラインに近いウイードフラット。

 

 

とりあえず魚を触りたかったのでストレートワームにアクティブ・DSトーナメント1/32ozをセットしてウイードのトップに当てながら狙うとさっそく魚から反応が!

 

 

 

 

35cmぐらいのバスをゲット!

 

 

その後も同じように狙っていくとバスからの反応はあるものの、サイズが小さくなり移動。各ポイントをチェックするも、なかなか反応が得られなくなったところで、灼熱のため安全第一にロング休憩。

 

 

休憩後は、朝に釣ったウイードフラットエリアで勝負することに。

 

 

ラバージグにシャッドテールワームをトレーラーにしてフォール→ステイ→スイミング→フォール→ステイ→スイミングをひたすら繰り返し…、繰り返し…。

 

 

そして待望の “ギュンギュン” と絞り込まれるバイトが!

 

 

慎重に寄せてきて上がってきたのは56cmのビッグバスでした!

 

 

 

 

 

 

久しぶりの50UPのバスに少し興奮してしまいました(笑)

 

 

その後も同じように狙いましたが後が続かずタイムアップ。灼熱の一日でしたが、安全第一に楽しめました!

 

今回使用したアクティブ・DSトーナメント兇感度もさらによくなり、ウエイトバリエーションも豊富でとても使いやすいです。

 

 

 

 

 

 

琵琶湖釣行でもオススメします!

 

 

 

≪タックルデータ≫

シンカー:アクティブ・DSトーナメント1/32oz

 

 



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アクティブ・RSトーナメント兇6位入賞!

こんにちは、谷口です。

NBCチャプター池原・第3戦に参戦してきました。


久し振りの奈良県・池原ダムへの釣行ということで気分はアゲアゲ!なのでタックルもアゲアゲで表層系をメインに組んで前日プラクティスに入りました。

 

まずは大場所である前鬼橋の橋脚をクローラーベイトでタイトに通すと早速ガバッとハデなバイト!

 

 

ウエイトは800gと少し期待外れでしたが幸先は良し!

 

 

しかし、クローラーベイトや表層系のルアーに反応があったのはこの1本のみ。猛暑でバスも元気がないのかもですね。次は少しレンジを落として探ろう前鬼筋・上流の赤土バンクの7m前後をラバージグで探ると700g前後のバスがポロポロ。

 

次は備後筋の立木に狙いを絞りダウンショットやネコリグのフォールで探るとまたも700g前後がポロポロ。この時期のアベレージサイズは比較的イージーに釣れるみたいで、唯一のキロフィッシュはたまたま出会った回遊バスのみでした。

 

 

 

 

バスは夏のポジションに移行しつつある感じではありましたが、試合に勝つにはやはりサイトでの回遊狙いは必須と予想通りの雰囲気でプラクティスを終えました。

 

その後は近くの温泉で汗を流して、冷たいビールを飲んで体力回復のために早目に就寝。

 

 

そして大会当日。

 

朝イチに向かったポイントは備後筋・中流域。ここは垂直岩盤と立木の複合ポイントでバスの回遊ルートにもなっており、プラクティスで得た情報から自分の中では一級ポイントの1つでした。

 

まずは立木に付いてるバスに対してゆっくりルアーをフォールさせるためにアクティブ・RSトーナメント1/20ozのワッキーダウンショットを使用。

 

ゆっくりフォールさせるためには本当は1/32ozが有効でしたが、立木との距離が近いとバスに気付かれてしまうため、飛距離を稼ぐために1/20ozを使いました。

 

 

このあたりの微妙なウエイトのバリエーションがあるので有り難いですよねー!

 

 

そして数本ある立木から前日同様に700g前後のバスを釣ることが出来て、早々にリミットメイクに成功!

 

 

ここからはキッカー狙いにシフトして岩盤沿いをサイト開始!

 

 

そして単体で泳ぐナイスなバスを発見し、アクティブ・DSトーナメント1/32ozのダウンショットをバスが泳ぐ先の岩盤の小さな張り出しにキャスト…。運良く一撃で反応してくれてキッカーとなる1,400gをキャッチ!

 

しかしここからが苦しい時間帯で、少ないチャンスで出会う回遊がほぼ700〜800gとキャッチに成功しても数十gの入れ替え…。


新しい手も時間も無くなってきたことから、大会会場までの間で、岩盤・シェード・水通しの3つをキーにポイントをランガンすることに。

 

 

この狙いは回遊バスもしくはシェードにコンタクトしているバス。

 

 

余計なプレッシャーをかけないために岸から距離を取り、半サイトでアクティブ・RSトーナメント1/20ozのダウンショットをキャストしていくと、狙い通りにバスからの反応が!

 

何とか全てをキロフィッシュに入れ替えることに成功し、ウェイインすることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

結果は、3本・3,523gでお立ちには一歩届かず、6位入賞。

 

 

ウエイトがもう少し伸びてくれたら良かったのですが、狙い通りにバスをキャッチ出来たので順位は残念でしたが満足いく試合展開でした。

 

そして今回使用したアクティブ・RSトーナメントですが、昨年発売されたアクティブ・DSトーナメント同様にリニューアルして販売されます。

 

 

 

 

 

価格も1/32〜3/16ozまでは450円と財布に優しい価格となっており、入り数もしっかり入ってますよ!

 

 

 

 

 

是非皆さんもアクティブシンカーを持ってリザーバーの釣りを楽しんでください!

 

 



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NBCチャプター北兵庫・第3戦で悔しい準優勝!

こんにちは、ミラクル谷田です。

NBCチャプター北兵庫・第3戦に参戦してきました。

 

前プラに入り、湖を1周して状況を見て回りました。

 

湖の状況はネストも終盤で小さな見えバスをセコセコ狙うよりもアフター回復の魚を狙う方が良い感じで、アクティブ・RSトーナメントのダウンショットでキロアップが簡単に口を使ってくれました。

 

 

 

 

前プラではアクティブ・RSトーナメントの良い感覚で終えました。

 

 

【 平成30年6月10日(日)曇り後晴れ 】

 

試合当日は、早朝に雨が降った影響なのか水温が1℃ほど下がっていました。フライトが始まり黒川筋に差してくるアフターのメスを狙いに最上流を目指します。

 

そしてインターセクションに差し掛かった時、少し白濁りが入っているのに気が付きます。ダムサイトからの風も吹いていて、「もしかして???」っと、吸い込まれるように出会橋対岸のガレ場に進路変更。

 

スピナーベイトで岸際にアプローチをした2投目です。着水後のリトリーブで水面直下にギラメキが、そしてヒッタクルようなバイト!

 

サイズこそ大きくはありませんが、銀山湖にしてはナイスキーパーの280gを幸先よくブチ抜くことに成功しました。

 

その後もこのラインを丁寧に探りましたが、アクティブ・RSトーナメント1/11ozのダウンショットでバイトを感じただけで、このエリアからバスが出てくることはありませんでした。

 

続いてメインエリアと考えていた黒川最上流に向かいます。前日とはバスの着き場が違い、シャローではなく少し沖目にサスペンドしていました。確認できるバスはキロアップ3本。

 

白濁りが入っているため、サイトは難しい状況でしたがアクティブ・RSトーナメントのダウンショットでアプローチをしてみると、興味を示して猛突進してくるものの、最後の食わせが上手くいかず、中々口を使ってくれません。

 

色々と試しましたが、悔しいことにこのエリアでは最後まで口を使わせることが出来ませんでした。釣りをしながら何とか考えて導き出した答えは、朝イチのスピナーベイト。

 

程よい濁りと風のあるエリアを探しながら下りました。そして行きついた場所はインターセクション周辺。丁度良い風が吹いていて、濁りも程よく入っています。

 

岩盤エリアでスピナーベイトをキャストしながら下っていると、ピックアップ直前に進行方向とは逆側から出てきたバスが、ボート際30cmのところで口を使ってくれました。

 

 

結構焦りましたが、この魚を何とかネットイン!

 

800gはありそうなナイスフィッシュです。

 

 

2匹の魚のバイトの出方からスピナーベイトに確信したので、その後もスピナーベイトで探っていると、キャスト後の軽いバックラッシュを治すためにラインを出したので、ラインスラッグを回収してみると、スピナーベイトの重さにしては何だか少し重たいような????

 

魚の位置が分らないまま半信半疑で巻いていると、ジャンプ一発さようなら〜(T_T) 900gはありそうな魚をバラシてしまいました。

 

 

狙いはあっていたんですが、残念。その後は何も起こらず試合終了。

 

 

 

 

 

 

2本・1,085gで準優勝と悔いが残る試合となりました。

 

 

 

 

 

 

この試合は前プラの良い感触を引きずることなく、今を釣ることを考えた結果。その時に自分の釣れる魚がどこにいるのか?を探していくことが出来たため、魚を引き出すことに成功しました。

 

難しいことですが、今を釣ることを考えて試合に挑めるようになりたいですね。

 

 



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近くの港で楽しく釣りをしよう!

皆さんこんばんは、ミラクル谷田です。

 

釣りに行きたくてウズウズしていませんか?

 

そんな時はぜひアクティブ製品を持って海に出かけてみましょう。何か良いことが起こるかも?私は子供達と近くの港へ夜釣りに出かけてきました。

 

この日は中潮でちょうど下げ止まりのタイミング。状況としてはイマイチよくない時間帯でしたが、チャレンジしてきました。

 

手始めに定番のアクティブ・ZAGヘッド3gをボトム付近でスイミングさせて狙ってみます。

 

 

すると、幸先よく1投目でバイト!!

 

 

スイミング中に少し根掛かりしたかなぁ?」というタイミングで、「コン」というバイトの後に、大きくしなるロッド。ドラグがジリジリと出ていき、そのまま動かなくなりました。

 

 

潜られた!

 

 

しばらく待ちましたが、その魚は出てくることなくそのままラインブレイク。

 

 

…。

 

 

何のサカナだったのか?

 

 

気になりながら釣りを続行。この日の潮では、重めの3gだと根に当りすぎるため、3g→2gに変更。2gもあれば飛距離も十分。そしてハングオフですぐに外せて、根掛かりも無く快適にアプローチ♪♪

 

こんな感じでリズム良く釣りをしていると早速ガシラさんが遊んでくれました。

 

 

 

 

続いて、初投のラインブレイクを忘れたころに、またまた、「コン!」とバイト。これも、根掛かりをハングオフした直後のバイトでした。

 

フッキングした直後に、デカいとわかるそれは立てたロッドをバットからブチ曲げ、ドラグをジリジリと出していき、再び根に…。

 

 

「あれまぁ〜〜〜。」

 

 

同じことをまた繰り返すのか???

 

 

しばらくラインを緩めたり張ったりして、根に潜った魚を引っ張り出そうと頑張っていると、な、なんと出てきました!

 

 

急いでロッドを立て、出ていくドラグスプールを指で押さえながらラインが出るのを調整して、何とか顔を拝むことが出来ました。車に積んでいたネットを急遽取り出し、何とかネットイン!

 

 

上がってきたのは、35cmクラスのアカミズ(アコウ)。

 

 

 

 

 

 

高級食材ゲットです!!

 

 

 

 

 

その後はアクティブ・ZAGヘッド2gを使い、ガシラを追加。子供達もガシラと遊んでもらい、お約束の巻き過ぎが事件あったりと楽しいひと時を過ごせました。

 

 

 

 

根掛かりした時に、細軸フックでは何回もひん曲がって返ってくることがありましたが、今回は大物のヒキにもビクともしないアクティブ・ZAGヘッドの小さい太軸フックのお陰で潜られた魚を無事に仕留める事が出来ました。

 

不意の大物への備えに、アクティブ・ZAGヘッド、皆さんにお勧めします!

 

 



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JB生野銀山湖・第2戦でロクマル!

皆さん楽しい釣りしていますか?

最近は子供とのガシラ釣りが楽しくてしょうがないミラクル谷田です。

 

さて、JB生野銀山湖・第2戦に参戦してきました。この時期に行われる試合はサイト合戦の真っただ中。

 

フライト順で順位も決まってしまうんじゃないか?という印象が強いものですが、今回はどうもそうではなかったようです。

 

まずは前プラで湖を1周して、バスの居場所を確認します。そのついでにアフターのメスが着きそうな場所、または着いている場所を記憶していきます。

 

私のプランはとりあえずサイト。そして黒川上流に差してくるであろうアフターの魚をサイトで仕留める、願わくばデカいメス。そんでもって、神出鬼没のデカバスを見つけたら仕留めて見せる。

 

こんな感じで試合当日を迎えました。

 

 

【 5月20日(日)晴れ/強めの風 】

 

フライト順は割と恵まれた方でしたが、向かった先はどの場所も留守中。予定していた見えバスを仕留めることなく、黒川上流に行くことになりました。

 

道中、見えバスを探しながら向かっていると、誰も触っていないであろう魚を見つけることができました。

 

早速、アクティブ・RSトーナメントシンカー1/11ozのダウンショットで狙いますが、風の影響で魚がどこにいるのかよくわかりません。

 

 

 

 

 

 

しかし根気よく狙っていると、ようやく口を使ってくれました。

 

キーパーサイズのこの魚を難なく抜きあげて、まずは1本。小さくてもキーパーが入れば心に余裕が出来ます。

 

 

そのまま、黒川上流域へゆっくりボートを進めてオーバーハングの中に居るであろうデカバスにブラインドでアプローチを続けていきます。

 

表層波動系でバスをおびき寄せるのですが、カバーの奥までアプローチできるよう、ワームにはアクティブ・MSトーナメント1/64ozを忍び込ませてあります。

 

 

 

 

 

 

多くの選手が狭いエリアでひしめく合う中、魚からの反応が無い時間が過ぎていきます。

 

丁寧に、慎重に、カバーを何度も何度も打ち続けていると、ついにその時はやってきました。

 

 

何回もアプローチしたオーバーハングの中から、湖の主ではないか?といえるほどの巨体(推定ロクマル)がルアーにチェイスして来ました。

 

しかし、自分がよそ見をしていたため、このチェイスはミスバイトに終わり、大きな波紋だけがルアーを翻弄します。

 

 

 

「うぅぅ、、、せっかくのチャンスが…。。。」

 

 

 

自分のミスでチャンスを逃した悔しさで気が遠くなりそうになりましたが、大きな巨体はカバーの中に居るのがハッキリ見えます。

 

焦る気持ちを抑えて、慎重にスキッピングでカバーの最奥までアプローチ。波紋を出しながら表層をゆっくり引き、弱った魚を演出します。

 

 

「喰ってくれ!」と言わんばかりのそれを、アフターの巨体は我慢できなかったようです。

 

 

巨体の顔がグルンと向きを変え、ルアーに狙いを定めました。「喰え!喰え!」と心の中で唱えながら、気持ちを落ち着かせその時を待ちます。

 

 

そして…。

 

 

 

 

ボッフゥッ!!

 

 

 

 

目の前の光景に一瞬戸惑いましたが、リグが口の中に入ったのを確認して、スイープにフッキング!

 

 

もがく巨体に、大きくしなるロッド!

 

 

ラインは3ポンド!

 

 

針が貫通した頃にドラグを緩め、巨体の絞り込みに耐えます。今度はカバーの中に入ろうとしてレイダウンにラインが絡みそうになりましたが、ロッドを水中に突っ込み何とかかわします。

 

 

流石にこのサイズは一筋縄ではいきません。

 

 

幾度の絞り込み、ジャンプをかわし、ようやくネット際まで寄せても再び遠ざかる巨体を見ながら、「絶対に逃がさん!」と、心の中で強く念じていました。

 

 

ゆっくり時間をかけ、巨体が観念した頃、無事ネットイン!

 

 

 

「おっしゃーーーー!!」

 

 

 

緊張の糸が、安堵に包まれる瞬間です。

 

 

大きな口には合わない小さな針!

 

 

 

 

 

 

この魚をライブウェルに入れますが、巨体過ぎて尾が曲がり収まっていません。

 

飲み物を飲んで、震える手足を落ち着かせ、次の魚を求めましたが40UPを一度見ただけで、他に見せ場もないまま試合終了となりました。

 

 

 

 

 

 

2,800g(60.2cm)+180g(25.3cm)=2,980g

 

 

本来なら十分優勝できるウエイトでしたが、自分のミスで1kgのペナルティを受けたため、2本・1,984gの準優勝となってしまいました。

 

 

 

 

 

 

この試合は、アクティブ・MSトーナメントを使い、カバーの奥までリグをアプローチできたことがデカバスを仕留める事に繋がりました。

 

 

トーナメントでデカバスを仕留める快感は、やっぱりたまりませんね。

 

 

ここ一番で活躍してくれるアクティブ製品、皆さんにもお勧めしますよ。何といっても、試合でロクマルを仕留める事が出来るんですからね!

 

 



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アクティブ・ZAGヘッドは凄いんです!

こんにちはミラクル谷田です。

5月上旬の夜に娘達と夜のガシラ釣りに出かけてきました。

 

この日は少し風がありましたが、比較的穏やかな夜。

 

娘達といつもの場所に向かいましたが、先行者が居るため仕方なく少し手前で釣りをすることにします。

 

子供との釣行のため、足場が良い場所を選び釣りを開始しました。

 

 

手始めにアクティブ・ZAGヘッド3gでボトム付近をスイミングでトレースしていると、幸先よく20cm近いガシラが遊んでくれました。

 

 

 

 

 

 

その後も順調にガシラを釣り続け、長女のファーストフィッシュ??はナマコ??

 

 

 

 

 

 

続いて、シモリに絡んだ直後に大きなバイト!

 

ドラグをジリジリと出して上がってきたのは、25cmオーバーの黒ソイ!

 

 

 

 

 

 

デルタ形状のヘッドのお陰か、アクティブ・ZAGヘッドは根掛かりしてもハングオフで外すことが出来ます。

 

お陰でこの日はロスト無しでした。

 

 

さてさて、1人だけ釣れていなかった次女でしたが、ティップを見ていると生命反応が出たため、巻くように指示。

 

無我夢中で巻き上げた魚は、手前の根に潜ろうと抵抗しましたが、20cmオーバーの黒ソイ。

 

 

 

 

 

 

ファーストフィッシュがこのサイズの黒ソイだと、さぞかし引いたことでしょうね。その後もガシラをいくつか釣って、子供たちの身体も冷えたので納竿としました。

 

子供との釣行の際は危険が伴うため、足場のいい場所を選ぶのはもちろんのことですが、しっかりライフジャケットの着用をしましょう!

 

ただ着せるだけでなく、落水してもライフジャケットから人が落ちないように(沈まないように)股下のベルトをきちんと通して着用するようにしましょう。

 

浮力の高いライフジャケットだけが水面に浮き、体力が無くなれば人間は沈んでしまいますからね。皆さん安全で楽しい釣りをしましょうね。

 

 



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JB生野銀山湖・第1戦で他とは違う釣り!

こんにちは、ミラクル谷田です。

2018年プロ戦での初戦となるこの試合は、いつもよりも早いサイト合戦となりました。

 

前プラではもちろん湖を1周して魚の居る場所を確認しましたが、数が少なく、自分に回ってきそうな感じがしなかったので、試合では多くの選手がメインにしているサイトできる魚ではなく、それ以外の魚を釣ることに専念しました。

 

 

【 5月29日(日)小雨のち晴れ/強めの風 】

 

フライトが始まり、各選手が自分の思い思いの場所を目指してバウを向けます。私が目指すのは法道谷ワンドにあるガレ場のシャローにベイトを求めて差してくる魚を仕留める作戦です。

 

キーパーカツカツサイズですが、今の釣りではこれが精いっぱいの選択でした。

 

ポイントに着いてすぐに他の選手もこのエリアに来て、二人でエリアをシェアすることになりました。朝イチはバスの姿がちらほら見えましたが、プレッシャーの影響か前日よりも魚影が少なくなっています。

 

沈黙が続く中、水深30cmもないカバーの中からバスが出てくるのを確認したため、アクティブ・MSトーナメント1/32ozを入れたスモラバでカバー打ちを開始。

 

 

 

 

 

カバーのアウト側で誘いをかけていると、、、

 

 

コン!

 

 

と小さなバイトが!

 

 

ギル??

 

 

と、思いながらフッキングし、カバーから飛んで出てきたのは細身のバス!

 

 

有無を言わさず抜きあげた魚は、まさかのキーパーサイズ!貴重なキーパーを仕留める事が出来ました。

 

 

その後もあれこれ試してみましたが、シャローに差してくる魚が確認できなくなったため、思考を変えてシャローではなく一段下がったところを意識してアプローチ。

 

今度はアクティブ・RSトーナメント1/16ozのダウンショットで少し深めの魚を狙います。

 

 

 

 

レイダウンの陰に投じたダウンショットをズル引きでゆっくりとアプローチしていると、何の前触れもなく突然ティップがひったくられました。

 

「これはギルだろう」と、半信半疑で上げてみると小さなバス。ノンキーかと思っていたが逃がす前にスケールにあててみると、まさかまさかのオンライン!

 

 

何とか2本目を仕留める事が出来ました。

 

 

その後しばらく粘るもバスからの反応も無くなったため、少ない残り時間で出会い系サイトの旅に出ましたが、何に出会うこともなく試合終了。

 

 

2本・324gで9位、と入賞することが出来ました。

 

 

 

 

そして、ちゃっかりバスプロ選手権の切符も手に入れることができました。

 

 

この試合でもアクティブ製品が大活躍。スモラバはアクティブMSトーナメントを入れる事で、キャストがしやすくなるうえ、重量が増えてカバーを抜けやすくなります。

 

ダウンショットリグでは棒状のアクティブ・RSトーナメントを使用することで、ガレ場にある沈みものを攻めても根掛かりが極端に少なくなります。

 

頼りになるアクティブ製品を使って今年もトーナメントを乗り切りますよ。

 

 



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NBCチャプター北兵庫・第1戦、トラブルにも負けず!

こんにちは、ミラクル谷田です。

NBCチャプター北兵庫・第1戦に参戦してきました。

 

トーナメントの初戦となるこの試合、何が何でも1本は持ち帰りたい。3月からの暖かい気候が予想以上に湖の状況を進行させ、第1戦目でサイト合戦となる、今までにない状況となりました。

 

 

 

 

前プラでサイトできる場所を確認して試合に備えていたのですが…。

 

 

【 5月20日(日)晴れ/強風 】

 

朝イチに準備をしていてある事に気づく。フロントのエレキが、『う・ご・か・な・い・!!』。試合でフロントエレキが動かないとなれば致命傷です。しかし、そこは何とか根性で乗り切って試合に挑みました。

 

フライトが始まり、各選手が思い思いのサイトできる場所に入る中、向かった先には先行者が陣取っていました。しかも2カ所とも…。仕方なくバウの方向を変え、前日にデカメスが居た場所に入ることが出来ました。

 

フロントエレキが使えないため、強風に翻弄されながらの釣りになります。湖の中をよく見るとハッキリと魚が確認できました。まずはこの魚を仕留めに掛りますが、リアエレキだけでは思うようにアプローチできません。

 

カバーが絡んでいるため、リグはベイトタックルにアクティブ・RSトーナメント3/8ozを使用したダウンショットでアプローチ。

 

暫くアプローチを続けていると何とか口を使ってくれました。フッキングをした後は強引にカバーの中から引きずり出し、無事ネットイン!

 

 

キロアップのナイスサイズです!

 

 

依然フロントエレキが使えないため、大きな移動を避け暫く近くのカバーを攻めましたが無反応…。

 

そして見えバスのいる場所に目をやると、メスらしき巨体が近くをウロウロしているのに気が付きました。チャンスとばかりにアプローチを開始しますが、フロントエレキがなく風に翻弄され、思うようなアプローチが出来ません。

 

チャンスは2回ありましたが、バスの口の中にルアーが入っていたのに2回ともすっぽ抜けてしまいました。

 

 

一日中この場所で粘りきり、1本で試合終了。

 

 

 

 

 

 

結果は、1本・1,560gで6位入賞と、なんとも悔しい結果に…。

 

 

根掛かりの少ないアクティブ・RSトーナメントのおかげで、エレキのトラブルにも負けずにウェイインすることが出来ました。

 

 



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