島根県・七類でジギング!

10月12日(月・祝)に島根県・七類へジギングに行って来ました。
船は“海峡”さん。今期最後の七類からの出船ということで、
私は初めての乗船で、豊島さんとの釣行です。

前日に到着し、宿泊施設があるので釣行当日は睡眠もバッチリで快調です!
アサ7時に出船し、一目散に隠岐の島を目指してひた走り、ポイントに到着!


▲前日は潮が動かず、苦戦したとの事でしたが…

いきなり、船の前の方でツバスがヒットしています。
スピニングロッドを封印し、ベイトタックル根ギング開始です。

しばらくして、豊島さんにヒット!
流石です。食べごろサイズのガシラ君でした。
その後も回りはコンスタントに釣り上げています。

そして、またまた豊島さんにヒット!
良型のアコウです!!

私は、まだノーヒットなので、かなりアセってきました…。

いつもの青物ジギングとのスピードの違いに苦戦し、ベイトタックルで“やけくそハイスピードジャーク”をしていると、“フワッ〜”と食い上げの当たりがっ!
巻き合わせを入れると、強烈な引きがっ!

ラインを引きずり出されながらも、ようやく上がってきたのは立派なメジロでした。


▲これでホッと一安心

その後は、2人ともポツポツと拾い釣り。
そして、終了間際にようやく私にアコウがヒット!


▲やっと本命をゲット出来ました

七類の根ギング最高です〜!また来春待ちどうしいです。

≪タックルデータ≫
ロッド:ライトジギング 6.0f
リール:ベイトリール
ライン:PE1.0〜1.5号+ナイロンリーダー
ジグ:100〜130g(アクティブ・ジギングアイ・レッド貼り)
スプリットリング:アクティブ・平打ちスプリットリング #3、#4
帽子:フレックスフィット
Tシャツ:アクティブ・オリジナルTシャツ
ハンドグリップ:クロスウォーター・C.W.グリップ


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剣先イカを狙いに日本海へ!

みなさん、お久しぶりです。大下です。
6月末頃から大型の剣先イカが上がってるとの情報が入ったので、
例年より少し早いですが、日本海(鳥取)まで行ってきました。

道中、雷雨で出船が出来るかどうか心配でしたが、
出船前には無事に雨があがってくれました。


▲さて、本日の釣果は?一番ワクワクするシーンです

日没前に港を出て、ポイントに到着。水深40mほどの所からスタートしました。
しばらくして、船長に大型がヒット! 続いて→その隣の人!
次はその隣の→僕だー!と思って意気込みましたが当りませんでした…。

その後、エギの大きさ、カラーやシンカーの重さなどをあれこれ変更し、ようやくヒット!今回は、アクティブ・レーザーシール・ソルトエギ腹貼りが良く効きました。

それからは調子が上がり、絶好調! 終了間際に大型ゲット!
終わってみると30杯ほど釣りました。


▲いいサイズです

乗ってくる水深、エギのカラーなどバラバラで、絞り込み辛くて苦戦しましたが、
エギ腹にアクティブ・レーザーシール・ソルトを貼ることにより、
アピール力がアップ
したのと、アクティブ・エギ用スナップを使用し、
スピーディーにエギが交換できたので、良い釣果に繋がったと思います。


▲美味しい剣先イカが沢山とれました

リグはアクティブ・ディープシンカー・EGIの上にリーダー、
下にエギを付けるだけです。


▲リグはこんな感じです

9月中旬頃までシーズンが続くので、また近いうちに行こうと思います。

≪タックルデータ≫
ロッド:6.0〜7.0f(改)
リール:スピニングリール
エギ:2.5〜3.5号(アクティブ・レーザーシール・ソルト貼り)
シンカー:アクティブ・デープシンカー・EGI 15、20号

その他:アクティブ・エギ用スナップ、
フレックスフィット・ツートンメッシュ、オリジナル・Tシャツ



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鳥取でボートエギング!

先日、エギングをしに鳥取へ行ってきました。エギングはエギングでもシロイカ(シロイカは地方名で、種類は剣先イカだそうです)のボートエギングです。

涼しくなってきた午後6:00に出船。しばらく走り、かなり沖まで移動してからシーアンカーを降ろし、船長のスタート合図が、“水深80メートル!”。

“えっ!…めっちゃ深いやん!PE0.8号で100メートルしかないのに…”と思いながら、釣り始めました。

波のうねりがきつくて、前アタリは解りづらかったのですが、アクティブ・レーザーシール・ソルトtypeEを貼ったエギは抱きつきが良く、イカがバックしてくれるのではっきりと乗りが解り、次々ゲット!エギに貼ったレーザーシール・ソルトはボロボロの状態に…。


▲コレでたくさん釣れました


▲この日は、レーザーシール・ソルトtypeEの反応が良かった

次第に体調の方が悪くなり、船酔いで “××××” しながらも最大級をゲット!釣り辛い状況の中で、レーザーシール・ソルトの効果に助けられました。


▲気分が悪くなりながらも、グッドサイズをゲット

≪タックルデータ≫
ロッド:バス用7.0f(改)
ライン:PE 0.8号
エギ:2.5〜3.0号(アクティブ・レーザーシール・ソルトtypeE貼り)
シンカー:アクティブ・ディープシンカー
スナップ:アクティブ・エギ用スナップ
キャップ:フレックスフィット・ツートンメッシュ

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エギング初挑戦!

今年からエギングを始めようと思っていたので、暖かくなってきた4月5日(土)にそろそろと思い、南紀へ行って来ました。

アサ5時40分頃に出船し、湾内から流して行きましたが、まったく反応無し…。
偏光サングラス越しに水中を見てもベイトは確認出来ず、エギを触ってみても冷たいし…。船頭さんも『昨日はココで良く釣れたんやけどな〜。水温下がりよったわ!』と、良くない状況。

その後、浅場のワンドのようなポイントで、友人がコロッケサイズのアオリイカを釣り上げました。この時期に新子が居るとは、さすが黒潮パワーです。

“ヤバイ、先を越されてしまった!”時間が経つにつれあせりが…。そして10時頃、深場を4.0号で攻めていると、着底後のワンシャクリで衝撃がっ!、


   『ん〜〜〜?根掛かりかな??』


と思ったけど、ドラグが出るし〜〜〜???船と波を見てみると、船は動いてない…。


   『ヨッシャ〜〜〜!ノってる!!』


途中、数回の強烈なジェット噴射を耐えて、上ってきたのは、間違いなくアオリイカ。それもデカイ!アクティブ・フィッシュスケール(改)で測ってみると2.0kgジャストと文句無しのサイズ!


▲ビックリのジェット噴射でした


▲初アオリイカゲットです

この5分後にも1.7kgゲットし、連発になりました。

その後は、各ポイントを流してもらいましたが反応無しで、最後のポイントで友人と船頭さんが1杯ずつ釣り上げ終了しました。友人とエギング初挑戦で、何とか2杯釣る事が出来て、とても良い一日でした。


▲良いサイズが釣れて満足です

…アオリ地獄に完全にハマってしまいそうです。

≪タックルデータ≫
ロッド:7.9f
リール:2500番-ダブルハンドル-スピニングリール
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロカーボン 12lb
エギ:4.0号
キャップ:フレックスフィット
その他:アクティブ・エギスナップ、レーザーシールSALT、オリジナルTシャツ、フィッシュスケール(改)

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サーベリング!

この冬は、石鏡の方がイマイチなので松山まで遠征してきました。
アサ10時出船と、少し遅めのスタート。

前日の影響で海上は風・ウネリがキツく、どこかにもたれてないと立ってられない状態の中底を、少し切ってからスロージャーク!

荒れてる影響でジグが上手く動いていないのか、反応無し〜…。
午後4時頃まで船中は、ポツポツヒットの5本しか取れず、ヤバイ事になるかも…。

その後、風・波が落ち着いて釣りやすくなったのと夕方のジアイがきて、
移動しながら良い群れに当ると連続ヒット!クロスウォーター・爆岸40gでスピードの変化を付けて、次々ヒットしました。



もうそろそろ終了となる、日没間際に勢いのある食い上げのアタリがっ!
急いで巻き上げると今までとは違う引き!
ラインテンションを掛けたまま慎重にランディング!


ドラゴン級ゲット!!!



その後はアタリも無くなり、日没にて帰港することに。

クロスウォーター・爆岸のフロントフックをハズし、アタリがあったら即合わせでリヤに掛けて、太刀魚の歯がリーダーに当らないようにしたので、ジグのロストは無しでした。



しかし太刀魚の歯で、爆岸のホロがボロボロになったので、アクティブ・レーザーシールSALTでリメイクしました。

コンディションの悪い中でしたが、指3〜5本を25匹とマズマズの釣果でした。



また、来年もドラゴンを狙いに行くぞ!

≪タックルデータ≫
ロッド:6fのバス用、5.5fのライトジギングロッド
リール:ジギング用、バス用のベイトリール
ルアー:クロスウォーター・爆岸40g(各カラー)
その他ジグ60〜100g(アクティブ・レーザーシールSALT貼り)
その他:アクティブ・平打ちスプリットリング

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“秋本番”日本海でジギング!

9月27日(木)に、丹後へジギングに行って来ました。

ようやく涼しくなって来たので、水温も下がってきて、良い感じかな?と思いながら網野漁港に到着しました。

早々に船に乗り込み、8時に出港。まずは、網野沖のポイントへ。到着して、いきなり隣の方がヒット!…しかし、シイラでした。

その後も隣の方は、ヒットさせていましたがシイラのみ。それから、青物の反応を探しながら移動し、ツバス、ハマチをキャッチしてました。(僕はノーヒット…。)

11時が近づき、船長の声が“白石に行きま〜〜〜す”…と。
最近、ブリ、メジロかあがっていて、今回の本命ポイントです。

到着し、皆さんがジグを投入していくと、エソ、フグ、カワハギと外道ばかりヒット。

すると、僕にも待望のアタリがっ!

…しかし、重いだけで、あんまり引かないので『きっと、何か変な魚だろう…』と巻き上げて来ると、案の定、大きなエソでした。

その後も青物の反応は無く、船長の“上げてくださ〜〜〜い”の声が、着底してすぐだったので、ピックアップせずにワンピッチで誘って、中層で時々ストップを入れていると、“コッン”と小さな当たりがっ!

すかさずアワセを入れると、強烈な引きがっ!

ドラグが勢い良く出ていき、必死で巻くが、巻いた分だけ、再びラインが出ていき、そんなやり取りがしばらく続き、ようやく見えてきたのは、青物でなかなかのグッドサイズ!

最後の抵抗に耐えて、慎重にネットイン!

立派なブリでした〜〜〜!


▲重いです…

船長の“上げてくださ〜〜〜い”の声で、力まず、リズム良くシャクったのがヒットにつながったようです。この1本で、水中も船上もスイッチオン!

この後もブリ連発で、全身ヘロヘロになりながら、なんとブリ4本ゲット!
それから群れが替わり、ポツポツのヒットでメジロ4本追加できました。


▲今日の僕の釣果です

同船の方は全員、ブリ、メジロ、タイをゲットされていました。怒涛の3時間!常に誰かのロッドが曲がっている状態でした!

今回良かった事は、リアウエイトのジグのリアに“アクティブ・ジギングアイ・レッド”でアピールし、“見せて、追わして、ストップまたはフォール”で“ドンっ”て感じのイメージでアクションさせた事だと思います。


▲ジギングアイ・レッドが効きました

釣った魚の半数以上はストップまたはフォール後のワンアクションで、リアフックに掛かってました。

青物絶好調の日本海で、最高の一日でした!

≪タックルデータ(ジギング用)≫
ロッド:6.3f、6.0f
リール:シマノ・ツインパワー8000HG
ジグ:150g他(アクティブ・ジギングアイ・レッド使用)
アシストフック:オリジナル(フック#2、アクティブ・スプリットリング平打ち#6

キャップ:フレックスフィット
その他:アクティブ・オリジナルロングTシャツ

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ジギングに行ってきました!

6月2日(土)に仲間6人でジギンク船をチャーターして、日本海へジギングに行ってきました。去年の11月の時は、同じメンバー&同じ船でメジロを爆釣したので、“今回も行けるやろっ!”と思いながら、スタート!

魚探には中層にベイトが群れていて、その下に青物の反応がありましたが、ジグにはまったく反応せず、ぽつぽつアコウがボトムでヒットする程度…。
鳥山を探しての移動を繰り返すが、状況は変わらず…。

     しかしその時、始まりました!待望のナブラです!!!

クロスウォーター・爆岸40g(イワシカラー)をナブラの外側にロングキャスト!
少し、沈めてジャーク!ストップ!とアクションさせ続けるが、反応なし…。

『船長なんで???』と聞くと、
『シラスがベイトで、メジロ・鰤が大きな口を開けて群れに突っ込んで食ってるからやね!』との事。

その後も状況は変わらず…。ロックフィッシュの拾い釣りで、気が付けば釣っていないのは僕のみです。終了間際にようやく、アコウがヒットしてくれました!


▲なんとか釣れました…。ヨカッタ、ヨカッタ

釣果は、全員でアコウ4匹、ガシラ6匹、ハマチ1匹でした。
シラスが大きくなってイワシサイズになれば、ジグに反応するようになるとの事。
その時は、また行こうと思います。

≪タックルデータ≫
ロッド:HIRAMASA60S、63S
リール:ツインパワー8000HG、バイオマスター600PG
ライン:PE#2〜4号
ジグ:ダンシング150g、クロスウォーター・爆岸40g、ソルティガ
その他:アクティブ・スプリットリング、ジギングアイ・レッド

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