JBマスターズプロシリーズ最終戦・3位入賞!

こんんちは、松村です。
10月18日(土)〜19日(日)の2日間、長野県・野尻湖で開催されたJBマスターズプロシリーズ・最終戦に参戦してきました!

【前日プラクティス】
約1年ぶりの野尻湖ということで、まず湖の状況を把握するために全湖の様子を見ることにしました。



最初に向かったポイントは、毎年お世話になっているボート屋さん「ほとり荘」からほど近い琵琶島沖。魚探を見ると水深8m〜10mのフラットエリアにワカサギの群れを確認し、バスらしき影も映っているため、試しに2インチワームのライトキャロライナリグをキャストしました。

すると早速2投目でグッドサイズのスモールをキャッチ!アクティブ・フィッシュスケールで計ってみるとジャスト700g。さらにフッキングには至らなかったものの、この後すぐにバイトを取ることが出来たので、このポイントは “明日も釣れる” と確信しました。



次に向かったポイントは、野尻湖の南側に位置する針ノ木ワンド。小さな岬に先ほどと同じライトキャロライナリグをキャスト。すると、ここでもすぐにバスからの反応があり、600〜700gのスモールを連発でキャッチすることに成功。



翌日からの試合を考えるとこれ以上は釣りたくなかったので、再びポイントを移動することにしました。この後カトリック沖、琵琶が崎、砂間が崎周辺でもバスからの反応を得ることが出来、ここ最近釣れないと言われる野尻湖でしたが、良いイメージを持ってプラクティスを終了することが出来ました。


【DAY 1】
スタートしてまず向かったポイントは、前日に700gのスモールが釣れた琵琶島沖8m〜10mのフラットエリア。野尻湖でのスモール攻略では絶対の自信があるライトキャロライナリグをキャストしました。しばらくすると待望のバイトがあり、フッキング!

幸先良く800gほどのスモールをライブウェルに納めることが出来ました。

しかし琵琶島沖のエリアではバイトが続かなかったため、次に針ノ木ワンドへ移動。水深8mに沈んでいるオダへライトキャロライナリグをキャスト。すると30分おきに700gクラスのスモールを3本キャッチすることに成功!!

さらにポイントをカトリックから水道局へ続くエリアへ移動し、この日5本目となるスモールをキャッチしてリミット達成することに成功!推定ウエイトも3キロを超えたので、残りの時間は翌日のプラクティスに費やして帰着することにしました。
検量の結果、5本・3,298gでした!



納得のウエイトで、初日2位!好発進することが出来ました!


【DAY 2】
2日目にまず向かったのは、前日調子の良かった針ノ木ワンド。プラクティス〜初日と2日間やり通してきたライトキャロライナリグをキャスト。しかし、この日はバスからの反応がなく時間だけが過ぎ、ようやく訪れたチャンスは10時過ぎ。

何とか700gのスモールをキャッチしましたが、後が続かなかったため早めに見切りをつけて次のポイントへ移動することにしました。

そして2本目はカトリック付近の岬、さらに琵琶が崎では3本目となるキーパーをキャッチしましたが、この日は5本のリミットを揃えることが出来ず、3本で帰着することになり、2日目は3本・1,584gという結果となりました。




表彰式では3位でコールされ、お立ち台に上がることが出来ました!






しかし初日2位と、優勝が狙えるポジションにいただけに本当に悔しく残念な結果となりました。次こそは優勝します!!

 

真夏の池原ダム釣行!

こんにちは、松村です。7月31日(木)に奈良県・池原ダムへ行ってきました。楽しみにしていた1年ぶりの池原ダム。早々に準備を済ませ、早朝5時からスタートフィッシング。



この日の戦略は、聖地・池原ダムらしく各バックウォーターに於いてダイナミックな釣りでビッグバス狙い!…と考えていたのですが、水位が中途半端でバックウォーターに流れがなく、バスの姿が全く見えませんでした。

いきなり作戦変更を余儀なくされ、前鬼筋入り口にある橋脚へ移動。岩盤と橋脚が絡むスポットにストレートワームのダウンショット
アクティブ・RSトーナメント1/16oz使用をキャスト。すると、幸先良く1投目から良型のバスをキャッチすることができました。




次に向かったエリアは、広大な池原ダムの中でも立ち木が最も多く、年間を通して多くのバスをストックしていることで有名な備後筋です。



立ち木にタイトに付いているバスを狙うため、少しラインを太くしたベイトフィネスタックルを手に取り、ストレートワームにアクティブ・MSトーナメント1/32ozを挿入したネコリグをキャスト。立ち木に対して垂直にフォールさせると、早速水深6m辺りでバスの反応があり、フッキング!30cm後半のバスをキャッチしました。

このエリアでは40cmには届かないものの、他に30cm台のバスを連発してキャッチし、数釣りを楽しむことが出来ました。




さらにボートを走らせ、次に向かったエリアは備後筋を出て坂本筋を少し上流へ。立ち木、岩盤、シェードと日が高くなったこの時間帯には最高のシチュエーション。



まずはスモールラバージグを使用して、岩盤と立ち木の絡むスポットにルアーを送り込みましたが、バスからの反応は全く無し…。そこで、この日よく釣れているネコリグをキャストしてみるとすぐにバスからの反応があり、渾身のフッキング!立ち木に巻かれないように慎重にやり取りをし、上がってきたバスは43cmのグッドサイズ!




しかもこれでは終わらず、この後も40cmまでのバスが連発し、

、、、とどめは、ドドーーーンと53cm!




 


その後も数釣りが楽しめ、結果は53cmを筆頭40cm超を2本含む合計14本でストップフィッシング。夏の池原ダムを満喫することが出来ました。

池原ダムは立ち木、スタンプ等のストラクチャーが豊富で根掛かりが多いフィールドです。しかし今回ダウンショットで使用したアクティブ・RSトーナメントは、その形状からストラクチャーをすり抜け、根掛かりし難くなっており、頻発する根掛かりだけでなく、イライラも軽減してくれます。



根掛かりの多いフィールドでアクティブ・RSトーナメントを是非使ってみてください!


≪タックルデータ(ネコリグ用)≫
ロッド:68L
リール:ベイトリール
ルアー:ストレートワーム 3.75インチ
シンカー:アクティブ・MSトーナメント 1/32oz
ライン:フロロカーボン 6ポンド

≪タックルデータ(ダウンショット用)≫
ロッド:62UL
リール:スピニングリール2000番
ルアー:ストレートワーム 3.75インチ
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/16oz
ライン:フロロカーボン 3ポンド



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NBCチャプター加古川に参戦しました!

こんにちは、松村です。5月5日(日)に兵庫県・加古川で開催されたNBCチャプター加古川・第2戦に参加してきました。

今回参加したNBCチャプター加古川が開催されるエリアは加古川でも下流域で、加古川バイパス下流の堰から上流は池尻橋までとなります。

昨年から始まったばかりのチャプターなのですが、釣果の方はあまり良くなく、お立ち台が埋まることのない、本当に厳しいエリアでのトーナメントだと言われています。

また今回私自身、プラクティスもなくぶっつけ本番、さらにこのチャプターには初参加でもあり、本当に釣れるのか?不安な当日を迎えました。

【トーナメント当日】
スタート後、まず向かったのは水道橋上流の逆ワンド。スポーニングを意識したデカバスが差してくることを期待して、チャターベイトをキャスト開始しました。すると、すぐに引ったくるようなバイトを感じ、フッキング!しかし、ランディング途中でフックアウトさせていまいました。

次に入った少し下流のリップラップで再びバイトがあり、今度は確実にフッキングしランディングも成功!キャッチしたのは、いかにも川バスらしい筋肉隆々のビッグバスでした。

その後、朝イチのミスを取り返すべく、再び朝イチの逆ワンドへ移動。チャターベイトで2本目のグッドサイズをキャッチすることが出来ました。

しばらく長い沈黙が続き、再びバイトを取ることが出来たのはトーナメント終了の1時間半前。1本目をキャッチしたリップラップラバージグをキャストし、フォール中にラインが走り出したのでフッキング!

今までのバスとは明らかに違うファイトで、グッドサイズであることは明らかでした。そして慎重にやり取りを行い、無事にネットイン!この日最大となる55cm・2,400gのキッカーフィッシュをキャッチしました!

さらにその後、下流域にある加古川バイパス下のテトラ周りで、この日4本目となるバスをジャークベイトでキャッチし、トーナメントには欠かすことの出来ないアクティブ・フィッシュスケールを使用してウエイトを量り、入れ替えることに。推定ウエイトは、6kg弱で帰着しました。






検量の結果、3本のウエイトは5,790gぶっちぎりの優勝!



釣れないと言われる加古川でビッグウエイトを出して優勝することができ、
本当に楽しいトーナメントでした!



まだまだ加古川は釣れますので皆さんも参加されてはいかがですか?


≪タックルデータ(チャターベイト)≫
ロッド:6.8fミディアムアクション
リール:ベイトリール
ライン:フロロ12lb
ルアー:チャターベイト3/8oz

≪タックルデータ(ラバージグ)≫
ロッド:7.0fヘビーアクション
リール:ベイトリール
ライン:フロロ14lb
ルアー:ラバージグ1/2oz

≪タックルデータ(ジャークベイト)≫
ロッド:6.4fミディアムヘビーアクション
リール:ベイトリール
ライン:フロロ12lb
ルアー:ジャークベイト

その他:アクティブ・フィッシュスケール


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JB凝貍鮓弌β3戦、3位入賞!

9月12日(日)に兵庫県・東条湖で開催された、
JB凝貍鮓弌β3戦3位に入賞することが出来ました!

前日のプラクティスで本湖のディープを探るも、釣れるのはノンキーばかり…。
キーパーが獲れてもギリギリ25cmで、本当に釣れません。
これといったパターンも掴めないままプラクティスを終え、試合に臨みました。

スタートしてサーフィンワンドのディープフラットへ直行し、ストレートワームのダウンショットリグ(アクティブ・DSトーナメント1/8oz使用)で広範囲に探るも、全くバイトなし。本湖のA級ポイントを回るも何も起こりません…。

しかし、9時30分頃、受付桟橋近くの発泡スチロールブイネコリグ(アクティブ・MSトーナメント1/64oz使用)をキャストすると、突然ラインが走り出したので渾身のフッキング!

何度も強い引き込みがありましたが、パートナーが慎重にランディング成功!1,500gは楽々越えるグッドサイズをキャッチしました。




▲40cm後半サイズ

その後、リミットメイクを目指してキャストを繰り返しましたが、追加できずにタイムアップ。結果、1本・1,800gで第3位に入賞することが出来ました。


▲パートナーにも感謝

また、年間順位2位と惜しくも優勝することは出来ませんでしたが、
ペア共々1年間楽しめたトーナメントでした。


▲第3戦は3位に入賞


▲年間順位は2位でした

≪タックルデータ(ネコリグ用)≫
ロッド:6.1f(UL)
リール:2000番スピニングリール
ルアー:ストレートワーム
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:マスバリ
シンカー:アクティブ・MSトーナメント 1/64oz

≪タックルデータ(ダウンショットリグ用)≫
ロッド:6.0f(UL)
リール:2000番スピニングリール
ルアー:ストレートワーム
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:マスバリ、オフセットフック
シンカー:アクティブ・DSトーナメント1/8oz


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JBマスターズ・第3戦、準優勝!

7月31日(土)、8月1日(日)の2日間、三重県・三瀬谷ダムで開催された、JBマスターズ・第3戦準優勝することが出来ました!

1週間前のプリプラ、前日プラでは上流部の洲山橋周辺で多くのグッドサイズをキャッチすることが出来たので、終始このエリアで勝負することに決めました。


■大会初日…。
スタートして上流の洲山橋までロングドライブ。目的のポイントに1番乗りすることが出来ました。

今回、メインに使用したリグは、
MSトーナメント1/64、1/32oz+ストレート系ワームのネコリグ
DSトーナメント1/16、1/8oz+シャッド系ワームのダウンショットリグ
BSトーナメント3.5g+クロー系ワームのライトテキサスリグ

橋脚や岩盤へキャストし、水面から2m位の水深をミドストで狙うと、あっという間にリミットメイクを達成することに成功しましたが、ウエイトは1,600g程で上位を狙うには、まだまだ…。

その後、複雑に入り込むカバーの中に潜むキッカーサイズを発見し、アクティブ・BSトーナメントのライトテキサスリグを滑り込ませると、一発でバイト!800gのグッドサイズをキャッチしてウエイトアップに成功しました!

帰着直前には会場のすぐ脇で、900gのこれまたキッカーをキャッチすることが出来て、更にウエイトを上げることに成功し、初日を2,704g・2位で通過しました。




■大会2日目…。
前日は洲山橋周辺でキーパーを20本近くキャッチすることが出来たので、2日目も迷うことなく同じエリアへ向かいました。

しかし、プレッシャーからなのか、バイトの数が激減…。10時までにキャッチ出来たバスはキーパーぎりぎりのバス2本を含めて3本のみ。そして、このポイントを見切り、上流へ向かいました。

…すると、上流のレイダウンに良型のバスが付いているのを発見!慎重に狙いを定めてネコリグをキャストすると、ヒット!! 700gをキャッチすることに成功し、更にこの後400g、300gをキャッチしてリミットメイクを達成しました!

その後、多くのバスをキャッチするも入れ替えをすることが出来ず、タイムアップ。結果、1,772g・9位で2日目を終えました。



表彰式では、惜しくも2位でコールされて本当に悔しい思いをしましたが、プラで発見したパターンを押し通し、多くのバスをキャッチすることが出来て、結果が出たので今は達成感でいっぱいです!




 

また、同じアクティブ・プロスタッフ藤井大介プロ8位に入賞!



“少しでもアクティブの社長へ恩返しが出来たかなぁー??”と思います!



次戦の野尻湖でも頑張ってきます!!


≪タックルデータ(ネコリグ用)≫
ルアー:ストレート系ワーム
ロッド:6.0f(UL、ソリッド)
リール:2000番スピニングリール
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:マスバリ
シンカー:アクティブ・MSトーナメント1/64、1/32oz

≪タックルデータ(ダウンショットリグ用)≫
ルアー:シャッド系ワーム
ロッド:6.1f(UL)
リール:2000番スピニングリール
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:オフセットフック
シンカー:アクティブ・DSトーナメント1/16、1/8oz

≪タックルデータ(ライトテキサスリグ用)≫
ルアー:クロー系ワーム
ロッド:6.3f(MH)
リール:2500番スピニングリール
ライン:PE 18lb
フック:オフセットフック
シンカー:アクティブ・BSトーナメント3.5g


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NBCチャプター兵庫・第4戦「アクティブCUP」優勝!

7月26日(日)、ホームグランドである兵庫県・東条湖で行われた、NBCチャプター兵庫・第4戦「アクティブCUP」に参戦してきました。


▲スタート前の東条湖

2週間前に東条湖で行われた、JB2・東条湖では、夏の定番ポイントである“導水管”でビッグフィッシュをキャッチすることが出来、4位に入賞しました。今大会もスタート順が早ければ“導水管”、そうでなければ本湖のディープエリアを回るというと戦略を立てました。

そして迎えた大会当日。抽選の結果、スタートは2番目!機動力を活かして“導水管”へ一番乗りすることが出来ました。

今回セレクトしたルアー、リグは、1.ビッグベイト、2.スピナーベイト、3.ジャークベイト、4.ヘビーダウンショット、5.ダウンショット、の5セット。

まずは、シャッド系ビッグベイトをリグってキャスト開始。“導水管”から吐き出される大量の水の落ち込み部分にキャストし、着水と同時にハードジャークをするといったリアクションでバスを誘いますがバイト無し。

次に1/2ozのスピナーベイトをセットして、同じようにキャストを繰り返すこと数投目に“バシャ!”と水面が割れてバイト!渾身のフッキングをしましたが、何とすっぽ抜け…。バスはブレードにアタックしたようで、フッキングせず…。その後も早いリアクションの釣りを心掛けましたが、バイトはありませんでした。

リアクションの釣りでは反応しない事から、作戦を変更。回遊してくるバスに確実にルアーを見せるため、落ち込み部分にルアーをステイさせて待ち伏せすることに。アクティブ・RSトーナメント3/8ozにストレートワームをセットしたヘビーダウンショットを落ち込み部分を狙ってキャスト。


…すると、直ぐに答えは返ってきました。


9時30分、明確なバイトを感じてフッキング!キャッチしたのは約1kgのグッドサイズ!やはり、このポイントに間違いないと確信。今度は、アクティブ・RSトーナメント1/8ozクロー系ワームをセットして同じポイントにキャスト。


ワームとシンカーの重さを変えて、バスに飽きさせないよう心掛けました。


すると、“ゴン!”というバイトとともにロッドティップが曲がり、ファイト開始!ランディングも成功して、先程の魚に続いて600gほどのナイスキーパーをキャッチすることに成功!

2本釣った時点で推定1,600g。あと1本獲れれば優勝が狙えると思い、リミットメイクを目指して再びアクティブ・RSトーナメント3/8ozを使用したヘビーダウンショットをキャスト。じっくりバスに見せる事を意識しながら全神経をロッド、ラインに集中させました。


…すると、きました!


バイトを感じとってフッキング!先ほどの2本とは明らかに引きの強さが違い、やり取りも慎重に。ネットインしたのは楽々1kgを超えるグッドサイズ!この3本釣り上げるのに要した時間は30分。あまりに出来過ぎの展開でビックリ!すでに3本・3kg近くのバスをキャッチしたことから、この時点で優勝を確信。

その後、同ポイントや本湖のディープエリアを周り、400g程のキーパーサイズをヘビーダウンショットでキャッチするも入れ替えならず。13時30分、タイムアップとなり帰着・検量へ向かいました。


▲リミットメイクで約3kg

検量の結果、リミット3本で3kgには届かなかったものの、2,910g!表彰式では、優勝でコール!サポートして頂いている「アクティブ」冠大会で優勝することが出来て本当に嬉しく思います!


▲優勝です!

NBCチャプター兵庫もシリーズ4戦を終えて年間首位。年間優勝を狙いたいと思います!

■参加人数:39人 ■検量人数:10人 ■ウェイイン率:25%

≪タックルデータ(ビッグベイト用)≫
ロッド:7.0f(H)
リール:ベイトリール
ライン:ナイロン 16lb

≪タックルデータ(スピナーベイト用)≫   
ロッド:6.8f(MH)
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 12lb

≪タックルデータ(ジャークベイト用)≫
ロッド:6.6f(M)
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 10lb

≪タックルデータ(ヘビーダウンショット用)≫
ロッド:6.2f(L)
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 8lb
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 3/8oz
ルアー:ストレートワーム

≪タックルデータ(ダウンショット用)≫
ロッド:6.0f(L)
リール:スピニングリール
ライン:フロロカーボン 4lb
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/8oz
ルアー:クロー系ワーム

その他:アクティブ・フィッシュスケール 1kg、2kg


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JB2東条湖・第2戦参戦記(4位入賞!)

7月12日(日)にホームレイクである兵庫県・東条湖で開催されたJB2東条湖・第2戦に参戦してきました。

東条湖でJB2のペアトーナメントが開催されるようになって2シーズン目。全く良い結果が出ずにプレッシャーを感じていました。

試合当日。フライト順には恵まれず、スタートは最後から4、5番目で、まずは中流域へ。この時期に実績のある“導水管”の上流側エリアを探ることにしました。


▲夏の実績ポイント“導水管”

スピナーベイトをリグってキャスト開始。バックシートのペアはストレートワームのネコリグでスローに探り始めました。しかし、キャストを続けるも全く反応なし。すぐそばにある“導水管”を見ると、すでに3艇のボートがビッグバスを求めてキャストを繰り返しています。

すると1艇のボートが“導水管”から遠ざかるのを確認したため、ここはチャンス!と思い、すかさず“導水管”へ入ることにしました。まずは、シャッド系ビッグベイトをセレクトしてキャストを開始。日頃はビッグベイトにも好反応なのですが、この日はバイトが無く、時間だけが過ぎていきました。


しかし、10時頃に突然“導水管”右側でボイルが発生!


手元にあったスピナーベイトをボイルが起こったポイントに直撃させると
“ギラッ”とバスの反転する姿と共に“ゴン”と強烈なバイトを感じました!

そして、渾身のフッキング!
引きの強さからもグッドサイズであることを確信。
慎重にやり取りしてネットイン成功!


▲よく引きました

アクティブ・フィッシュスケール(1kg)で計ってみると楽々振り切り!
そして、更なるビッグバスを求めてキャストを繰り返しました。

しかし、この後はプラクティスで好反応であったエリアを回るもキャッチ出来たのはノンキーパーのみ。帰着時間もせまっていたこともあり、“導水管”でキャッチ出来た1本のみで検量へ向かうことに。


▲1本でウェイインへ

検量の結果、1,310gのグッドサイズで、表彰式では4位とコールされ、
JB2東条湖にて、ようやくお立ち台に立つことが出来てペアと喜びました!


▲最終戦もガンバリます!

これで、ペア解散の危機も無くなったと思います(笑)
シリーズも残すところ、あと1戦。さらに上を目指して頑張ります!

≪タックルデータ(スピナーベイト用)≫
ロッド:6.8f(MH)
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 12lb
ルアー:スピナーベイト 1/2oz
その他:アクティブ・フィッシュスケール 1kg、アクティブ・シザース


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NBCチャプター兵庫・第1戦、7位入賞!

4月26日(日)に兵庫県・東条湖で開催された、NBCチャプター兵庫・開幕戦に参加してきました。

前日のプラクティスではシャローに多くのスポーニングベッドが見られ、チャプター兵庫の強敵の面々によるサイト合戦になることが予想されました。…が、いざそのバス達に挑んでみると、かなりIQの高いバスに苦戦を強いられることをすぐに感じました。

プラクティスではプレッシャーを与えないためにもバスは触らずに、GPSへポイントをマークするにとどめました。

迎えた当日、朝から強い風が吹き、サイト合戦には不向きな天候。まずは“へらワンド”へ直行し、プラクティスで見つけていたイージーにキャッチ出来そうであったバスの元へ向かいました。

しかし!? 前日誰かに釣られてしまったのか??バスの姿がなくなっていました…。仕方なくGPSを頼りに中流域のポイントへ、他の選手に釣られていないことを祈りながら移動することに。幸いなことに前日のまま魚は残っていました。

そして1/2ozのラバージグをセットして、キャストを開始すると数投目にバスからの反応がありました。ズシッと重みを感じたのでしっかりとフッキング!難なくキャッチすることに成功!アクティブ・フィッシュスケールで計測したところ600gほどのナイスキーパー。幸先良く釣り上げることに成功して、ホッとしました。

次に、前日多くのバスを確認した上流部へ移動。すでに多くの選手が岸にロック状態。それでも他の選手に見えていないバスがいないか?と目を凝らして確認していくと、垂直岩盤エリアの水深2mほどの場所に小さいながらもキーパーサイズのバスを確認。

まず、1本目のバスをキャッチした1/2ozのラバージグから始まり、次にアクティブ・RSトーナメント1/16ozをセットした、ダウンショットリグをキャストしたりと様々なリグ、ルアーで挑みました。

しかし、このバスを釣り上げるのに2時間も費やしてしまい、やっと釣れたのはタイムアップ寸前のラスト1投!貴重な追加の2本目のバスをキャッチすることに成功しました!帰着遅れで失格にならないよう、急いで検量へ。

検量の結果は2本で910g、7位入賞!


▲幸先良いスタートです!

惜しくもお立ち台に立つことが出来ませんでしたが、苦手な初戦を幸先良く7位で終えたのでホッとしています。

≪タックルデータ(ラバージグ用)≫
ルアー:1/2oz自作(ホワイト)

≪タックルデータ(ダウンショット用)≫
ルアー:ストレートワーム
シンカー:アクティブ・RSトーナメント1/16oz
 
その他:アクティブ・フィッシュスケール 1kg

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真冬の加古川&徳島県・野池でグッドサイズをキャッチ!

12月27日と28日、2008年の釣り納めに兵庫県・加古川と数年前から通い続けている、徳島県のとある野池へ釣行してきました。

≪27日/加古川≫
訪れた加古川のエリアは、陸釣りのトーナメントが行われるエリアからほど近い下流域。現地には寒さの和らいだアサ10時頃に到着。

このポイントは、“寒くなればなるほど特定の箇所にバスが集まってくる”と言われ、グッドサイズも数多く釣れるという好ポイントです。

通い続けている後輩からの情報では、ジグヘッドワッキーによるリアクションの動きに好反応だということ。1/32ozジグヘッド+ストレートワームをセットしてキャストを開始しました。あちらこちらにテトラが沈んでおり、届く場所にはブレイクもあって越冬バスの絶好の付き場となっています。

テトラの隙間にルアーを送り込み、リアクション気味にシェイクを繰り返すと、“グン!”と重量感を感じてフッキング!ランディングも成功してキャッチしたのは47cm、1,500gを超えるナイスサイズ!!


▲1,500g超でした

直ぐに同ポイントへルアーをキャストし、数投目に再び“ゴン!”と今度は明確なバイトを感じました。強烈な川バスのファイトを楽しみながら、再び47cmのバスをキャッチすることに成功しました!


▲今度のバスもナイスサイズでした

この後もキャストを繰り返しましたが、バスの反応を感じることが出来ずにストップフィッシング。極寒のタフコンディションの中、2本のグッドサイズが釣れたことに満足してこの日は終えました。

≪28日/徳島県・とある野池≫
翌日、まずは毎年冬に多くのバスをキャッチしてきた徳島県の旧吉野川水系の支流へ。

このポイントは温排水が流れ込み、越冬バスが集まってくるグッドポイント。他のアングラーもいないことから好釣果を期待していましたが、数時間キャストを繰り返すもバイトなし…。期待を裏切られて、次のポイントへ移動することに。

車で30分ほど走って到着したポイントは、周囲300mほどの小さな池。その池の中央付近、一番深いと思われる場所へダウンショットリグ(アクティブ・DSトーナメント1/8oz使用)にストレートワームをセットしてキャストし始めました。

なかなか変化の乏しい池なのですが、DSトーナメントを使用しているために感度はビンビン!ハードボトム、ストラクチャーを探し出して粘り強くシェイクを繰り返しました。

すると11時頃、小さなバイトを感じたのでスイープにフッキング!ロッドティップが曲がり、バスであることを確信。ランディングも無事に決まって38cmのバスをキャッチ成功!


▲38cmでした

さらに橋脚へ同じリグをキャストすると、36cmのバスをキャッチ。


▲次は36cmでした

この後、友人は45cmのグッドサイズをキャッチし、ストップフィッシングとなりました。両日とも極寒の中、良型バスをキャッチすることにも成功し、2008年の釣り納めを良い結果で終えることが出来ました。

≪タックルデータ(ダウンショットリグ用)≫
ロッド:6.0f(UL)
リール:スピニングリール
ライン:フロロカーボン 4lb
シンカー:アクティブ・DSトーナメント1/8oz
フック:マスバリ
ルアー:ストレートワーム

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芦田川水系で55僂離咼奪哀丱垢鬟ャッチ!

6月14日(土)、15日(日)の両日で広島県・芦田川水系へビッグバスを求めて遠征してきました。

自宅から約4時間かけて、まず向かったのは芦田川上流部にある「八田原ダム」のバックウォーター。最近では、ビッグバスが多く釣れるとTVや雑誌でもよく取り上げられるフィールドです。

先行者はおらず、まずは魚の活性を確認するためにビッグベイトをチョイス。対岸の垂直岩盤まで遠投し、ゆっくり巻くのを繰り返すこと数頭目に、

   「ガバッッ!!」

下から突き上げるようなバイトがあり、慎重にフッキング!

   これはデカい!!

強烈なファイトを楽しみながらキャッチしたのは、何と55僂離咼奪哀丱后大きいバスが釣れることで有名なこのフィールドですが1本目からこんなバスが…。


▲ビッグベイトにきました

この後、ビッグベイトを投げ続けましたが、さすがにプレッシャーなのかチェイスはあるものの、フックアップには至りません。それではと、ストレートワームにアクティブ・MSトーナメント1/32ozをセットしてネコリグを流れ込みにキャスト。

流れに任せてナチュラルドリフトを繰り返すと、40僖ーバーを含むナイスサイズのバスが釣れ出しました。

そして、次に訪れたフィールドはJR福山駅に近い芦田川本流。友人の薦めから、久しぶりにウェーダーを履いて川の中へ。

偏光グラス越しに辺りを見渡すと、40僖ラスのグッドサイズがふらふら泳いでいるのが見えます。その先にある、バスが動きを止めそうな杭にストレートワーム+アクティブ・MSトーナメント1/64ozをセットしたネコリグを先回りさせてキャスト。

すると“コン!”と、かすかにバイトを感じてフッキング!川バス特有の強い引きに慎重に対応してキャッチに成功!46僂離哀奪疋汽ぅでした!その後、友人のスイムベイトにも42僂離丱垢ヒットしてこの日は終了しました。


▲久しぶりのウェーダーでした

翌日は、前日に55僂離咼奪哀丱垢鬟ャッチした「八田原ダム」のバックウォーターへ再チャレンジ。さすがに日曜日とあって多くのアングラーの姿が…。

しかし、アクティブ・DSトーナメント1/8ozを使用したダウンショットを駆使して、この日は私が40僂泙任鬘緩棔⇒Э佑40僖ーバーを2本キャッチすることに成功!結果、私は2日間で55僂離咼奪哀丱垢魎泙爍隠緩椶離丱垢鬟ャッチして、1泊2日の広島県釣行を終了しました。

噂には聞いていましたが、本当に広島県のフィールドはポテンシャルが高くて驚きました!

≪タックルデータ(ビッグベイト用)≫
ロッド:7.0f(H)
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 14lb
ルアー:ビッグベイト

≪タックルデータ(ネコリグ用)≫
ロッド:6.0f(UL)
リール:2000番
ライン:フロロカーボン 4lb
ルアー:ストレートワーム 4inch
フック:マスバリ
シンカー:アクティブ・MSトーナメント1/32oz、1/64oz

≪タックルデータ(ダウンショット用)≫
ロッド:6.0f(L)
リール:2000番
ライン:フロロカーボン 4lb
ルアー:ストレートワーム 4inch
フック:マス針
シンカー:アクティブ・DSトーナメント1/8oz

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