津風呂湖バスCUPに参戦!

こんにちは、谷口です。

 

先日、津風呂湖バスCUPに参戦してきました。この大会は1本の重量で競う大会で、今回で第6回目となります。

 

第2回に優勝して以降、2勝目を目指していたのですが、近年は嫁と参戦していることから自分よりも嫁に如何にデカイバスを釣って貰うかが目標になってしまっています(汗)

 

 

そんな感じで今回も嫁と2名乗船での参戦です。

 

 

プラクティスには入っていないので、自分の過去の情報から入野方面へ向かうことにし、途中のゴロタエリアから流していくと、早速デカバス発見!

 

まずはバスの反応を見るために自らルアーをキャストするとなかなか手強そうな感じだったので早々にスルーし、上流域へ流していきました。

 

すると予想外に水質が悪く、上流へ上がるほど濁りもきつくなっていき、バックシートの嫁にも「こんな水汚くて釣れるん?いつ釣らしてくれるん?まだ?」っとボヤキ口撃が…。

 

「これからや!」っと、言ったものの生命感が感じられないため、最上流までは行かず折り返すことに。

 

しかしバスからの反応はなく、桟橋が見えてくると、またしても嫁から「全然釣れへんやん、もう諦める?戻るんやったらトイレ行くっ」と諦めモード全開の口撃が…。

 

返す言葉もなかったので、心の中で最後まで諦めるかー!っと叫び、無言で桟橋を横目に鬼輪筋に入っていきました。

 

 

そして遂にチャンスが到来!

 

 

まずは自らルアーをキャストしてバスの反応を慎重に観察すると、微妙な感じ…。

 

時間があまりなかったので、バスのやる気スイッチだけ自分が入れることにし、スイッチオン状態で嫁にチェンジ。何度かミスをしましが、見事にキャッチ!

 

 

 

 

ルアーはアクティブ・BSトーナメントと新発売されたアクティブ・エアーリーチのテキサスリグ。

 

 

 

 

エアーリーチの滑らかなテールアクションと止めた時のテールの浮き上がりがヤバ過ぎです!

 

 

そして結果ですが、レディース部門で見事優勝!!

 

 

総合でも8位とシングル入賞することができ、面目も保たれました〜。来年はまた自分の2勝目を目指して頑張りたいと思います!





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NBCチャプター三重・第2戦で5位入賞!

こんにちは、谷口です。
NBCチャプター三重・第2戦に参戦してきました。

青蓮寺ダムは愛艇の進水式をした思い出深いフィールドで、近年は訪れることが減りましたが数年前まではよく通っていた大好きなフィールドです。

今回は3年ぶりの青蓮寺ダムとういこともあり状況は全くわかりませんが、久し振りのフィールドに気持ちだけは高ぶっていました。

プラクティスに入れなかったので全くノープランでしたが、3年前にチャプターで来た時に布生川筋で良い釣りが出来たことを思い出し、朝イチは布生川筋に入りサイトフィッシングをメインに反時計周りに流していくことにしました。



すると早々に良型を発見!



アクティブ・BSトーナメント10gのテキサスリグをアプローチし即バイト!

キャッチ後にアクティブ・フィッシュスケール2kgで量ると1,800gのナイスフィッシュで幸先最高!


そのまま岸沿いを流していくとまたも良型を2本発見!


冠水ブッシュの奥に居る
ので取り込む時のことも考え、ルアーを送り込むラインを慎重に考えてキャストするも、着水音だけで逃げてしまいます。

しかし、時間が経つと戻ってくるので、一旦岸にルアーをキャストし、着水音を殺してアプローチを繰り返すと、遂にバイト!

小さい方だったので、一気にブッシュから引き離してランディングしたんですが、見た目より大きく1,300g。…ってことはもう1本の方は恐らく2kg前後。

はやる気持ちを抑えてラインチェックを行い、結び替えし、2kgのモンスターにアタック再開すると、難なくバイト!


しかし、ジャンプ一発でさよなら〜。


…。


戻ってくる気配がないため、気を取り直して次のポイントへ。布生川上流域で500g、立て続けに700gを釣り、入れ替えをして3,800gでリミットメイク!

何とか700gを入れ替えるためにランガンしましたが、ここでタイムアップ。





会場ではビッグバスが多数持ち込まれており、お立ち台は難しいかな?と思っていたのですが、滑り込みで5位入賞!





これからいよいよ本格的にトーナメントシーズンに入るので、この調子で頑張ります!

今回はアクティブ・フィッシュスケールでの自己計測が3,800g、大会検量でも3,800gとバッチリ! アクティブ・フィッシュスケールはトーナメンター必需品ですよ〜。



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2016年、初釣り!

皆さん明けましておめでとうございます!谷口です。

2016年の初釣りに奈良県・七色ダムへ行ってきました。1月3日(日)に訪れたのですが早朝の気温は4℃、水温も12℃と真冬とは思えない気候で、天候は初釣りには良い日となりました。

しかし、肝心の釣果は水温12℃という中途半端な状況からバスのポジションが絞れず、午前中はワンバイトのみで終了。暖冬の影響か、数こそは少ないですがシャローにまだバスの姿があり、天才君に翻弄されてしまいました。

午後からはシャローを諦めてディープに狙いを絞り、魚探とにらめっこ。良い反応があったポイントをライトキャロ(アクティブ・BSトーナメント3.5g使用)でスローに流すと待望の初バスGET!





水温がまだ高いのでディープもバスがかたまっておらず、同じポイントで複数匹釣れることがなかったので苦戦しましたが、何とか3本釣ることができ、無事初釣りを終えることが出来ました。

一緒に行っていたチームアクティブの別所さんもしっかり釣ってました。





さすが昨年のチャプター奈良の年間優勝者です。

これから寒さが厳しくなりますが、1月末にはトーナメントも始まるので皆さんが釣りに行きたくなるような釣果報告を出来るように頑張ります!

 


池原ダムで釣り納め!

こんにちは、谷口です。2015年の釣り納めとして奈良県・池原ダムで開催されたローカルトーナメントに参戦してきました。

この大会はペア戦で、チャプター布目会長と開催当初から参戦しており、初代チャンプを獲得後、2勝目を目指して今回で6回目の参戦です。

最初に向かったポイントは白川筋の下流側の屋敷跡、冬の定番ポイントです。水深7m付近にベイトフィッシュの反応があり、ダウンショットを投入すると早速バイト!


サイズは小さいながらも貴重な1本目をGET!


石垣等が点在していることから、シンカーはもちろんリザーバーでのマストアイテム、アクティブ・RSトーナメントを使用。ウエイトは低水温によるショートバイト対策として、軽めの1/16ozを使用した1本でした。

その後、同じ水深を攻めて厳しいながらもリミットメイクに成功。しかし、ウエイトが上がらず苦戦しながら付近を流していると、会長のメタルジグにキッカーがHIT!

水深は屋敷跡のフラットから一段下がった11m付近。そこから狙いを少し深めに切り替えていくと2本の入替えに成功!

バイトが遠のいた後半は上流側の屋敷跡へ移動すると、そこからプチラッシュ!微妙なウエイトをアクティブ・フィッシュスケールで入替えていき3本・3,080gでフィニッシュ。





結果は、3位入賞で目標の優勝には届きませんでしたが、良い釣り納めになりました。


バスの方はこれで釣り納めだったのですが、12月30日(水)に奈良県・布目ダムにワカサギ釣りにも行ってきましたので、少しご紹介を。

布目ダムではバス釣りだけでなく、11月から3月までの間はワカサギ釣りも盛んで、僕も毎年数回はボートからのワカサギ釣りを楽しんでいます。

今回の釣行ではワカサギの群れは少なく、移動も早かったので、狙いは湖底にべったり居ついているワカサギです。


ここで気を付けたいのが、根掛り。


ラインブレイクすると湖底に仕掛けやシンカーを残すことになりますし、たくさんの針にエサを付け直すのもストレスですよね。

僕はここ数年、ワカサギ釣りでもアクティブ・RSトーナメントを使用しています。感度と擦り抜けの良さからワカサギ釣りでも重宝しているので、是非試して頂ければと思います。


 


釣果の方は爆釣とはいきませんでしたが、まずまずの釣果で帰ってから家族で美味しく頂きました!

 




さぁ本厄も終わりますし、後厄は気合で吹っ飛ばして2016年は今年以上の釣果を上げたいと思います!

 


NBC近畿Cブロック・チャンピオンシップ、優勝!

こんにちは、谷口です。NBC近畿Cブロック・チャンピオンシップに参戦してきました。

大会会場は兵庫県・生野銀山湖で、各チャプターの年間上位入賞者だけで戦う、格式の高い大会になっています。

そして、この大会の上位5名は、NBCチャプターチャンピオンシップ・西日本決勝大会の権利を獲ることが出来るので、何としてでも権利を獲ると気合入りまくりで生野銀山湖へ向かいました。


■前日プラクティス -----

生野銀山湖には昨年のバスプロ選手権以来の1年ぶりとなりますが、毎年この時期には訪れているので、過去の記憶から各ポイントをチェックしていきました。

定番の出合橋インターセクションは船団になるのは必至なので、できればそれ以外のポイントを見つけられたらと考え、あまり他の選手が狙わないディープエリアを重点的にチェックし、下流域の島の水深12mで1本、中流域の水深16mで2本の反応を得ることができ、手応え十分でプラクティスを終了。


■大会当日 -----

56名の精鋭達の緊張感の中、フライト抽選。いつもなら早いフライトが当たれ!と祈るとこですが、今回は自分のポイントは他の選手とバッティングすることはないと思っていたので意識していなかったのですが、嬉しい第1フライト。


やっぱり欲が無い方が当たるみたいです(笑)


そして狙いのポイントへ入り、ライトキャロ(アクティブ・BSトーナメント3.5g、アクティブ・フロートリグスイベルSSS使用)で狙い通り1本目!

早い時間での1本目で、しかも予想していた魚よりサイズが良く、ライブウェルに入れた後、手の震えが少しの間止まりませんでした。

普段では味わうことの出来ない興奮はトーナメントの醍醐味です。興奮した気持ちを抑えつつ、集中力を高めていくと2本目!


キーパーぎりぎりでしたが、開始1時間で、2本。


最近の生野銀山湖の大会結果を考えると、2本でお立ちの可能性は「大」。残り時間を考えると優勝は十分狙える、と気持ちはどんどん高まります。


しかし毎度のことですが、トーナメントはそんなに甘くありません。


そこから長い沈黙。貴重なバイトも獲ることが出来ず…。試合時間も僅かになり、高まっていた気持ちが焦りに変わっていきます。残り時間が30分を切った時、魚探に良い感じにバスが映り、すぐにダウンショット(アクティブ・RSトーナメント1/11oz使用)をシューティング…。そして待望の3本目!


急いでアクティブ・エアー抜き針Lでエアーを抜いて帰着へ。


■ウェイイン -----

2本目のバスがキーパーぎりぎりだったので、検量前にキーパースケールで確認し、ウェイインへ。検量の結果、3本・957g。






■表彰式 -----

ワクワクしながら迎えた表彰式。前評判通りの厳しい湖の状況でウェイインしたのは、たったの8名。8位の選手からコールがあり、最後に自分の名前が!!





2度目となる近畿ブロックの優勝を勝ち獲るが出来ました!!





しかも2位には同じチームアクティブの生島選手が入賞し、ワンツーフィニッシュ! 





ミックス(チーム)戦はいつも布目ダムで競い合ってる3人で獲得!!





W優勝で最高の結果となりました!


これでNBCチャプターチャンピオンシップ・西日本決勝大会の権利を獲ることが出来たので、山口県・弥栄ダムに行ってきます。
そして、またここで優勝報告したいと思います。

 

チャプター布目・第5戦で4位入賞!

こんにちは、谷口です。チャプター布目・第5戦に参戦してきました。

最終戦となる第5戦までの年間ポイントランキングは、トップと3ポイント差の4位。上位3人はチャプター布目の中でも強い方々で3ポイントの差は大きく、逆転Vには最低でもお立ちは必須条件で迎えた最終戦でした。

チャプター布目以外のチャプターにも参戦していることから、普段のプラクティスは前日のみになることが多いのですが、今回は前週にも同じチームアクティブの生島君に同船させて貰ってプラクティスに入っていました。

プリプラクティスの感じでは、ほぼ全湖チェックしてシャロー、ディープともにバスからの反応を得ることが出来たのですが、全体的に魚影は薄く、また、バスが居ても口を使わないという渋い状況。

エリアとタイミングを間違うとリミットメイクも難しいかな?と感じましたが、この状況は上位陣も崩れる可能性があり、自分には追い風であるとポジティブに捕えてることにしました。

そして前日プラクティス。食いの浅い状況は変わってなかったので、勝負するポイントを出来るだけ絞りこむことに専念しました。

そして絞り込んだエリアは、第1に支流と副ダムエリアのインターセクションの大規模岬。ここは反応は薄いがサイズはピカイチでした。第2にスタート地点対岸にある橋脚跡。第3にスタート地点の大岩が絡む岬。後はフライト順次第…。神頼みで就寝。

試合当日。運命のフライトは24番で真ん中ぐらい。大規模岬へ向かう選手が数人居たので第2のポイントの橋脚跡に向かうことにしました。

そして、早々に1本目ゲット!アクティブ・フィッシュスケールで計測すると430g。

続いて2本目!良いサイズでしたが、最後の突っ込みでエレキにラインを擦られてラインブレイク…。そこから長い沈黙…。

しかし、これは想定内なので焦る気持ちもなく、また、視線の先の大規模岬の船団から時折歓声が聞こえてきましたが、今回は集中力がハンパなく、800gのナイスキッカーで2本目ゲット!

そして粘り強く水深6mのフラットエリアから水深11mまでのブレイクラインを狙い、610gでリミットメイク!その後、560gを入れ替えてトータル1,970g。

残り時間が1時間半となり、キッカーを求めて移動。過去にキッカーを獲った支流入口付近にある小さな水中島へ。水位が低いため水中島のトップがほぼ水面でしたが、島の少し先の岬へキャスト。

そしてゴンっと明確なバイトがあり、ラインが水中島の方へ走りだし、バスの姿が…。


…デ、デカイ!!


しかし、水中島にラインが擦るのでは?という思いからラインテンションを緩めたのが間違いで、まさかのフックアウト…。


…。


最後は第3ポイントのスタート地点の岬でギルを釣ってタイムアップ。





終盤の結果は残念でしたが、プラクティスから絞り込んだポイントと戦略でやり切ったので満足感はありました。そして、もう一つ絞り込んでたのがリグ。

色んなリグを使うのも戦略ですが、今回は自分が一番信頼出来るアクティブ・RSトーナメント1/11ozのダウンショット。ワームの色や形、リーダーの長さを変えて5本用意していました。そのお陰で集中力も切れず満足感のある試合になったと思います。


そして試合結果は、、、当日の順位は4位入賞。





気になる年間順位は、予想どおり厳しい湖の状況から上位陣の崩れもあり、3度目となるA.O.Yを飾ることが出来ました!





近畿ブロックの権利を獲ることが出来たので、次回は近畿ブロック優勝の報告が出来るように頑張ってきます!!

 

チャプター布目・第4戦に参戦!

こんにちは、谷口です。
チャプター布目・第4戦「J-ONE&ACTIVEカップ」に参戦してきました。

今回は冠大会であること、近畿ブロックへの参加権利を得るために年間順位(暫定4位)を落とせないことから非常に大事な大会です。

この時期の布目ダムは、例年であれば比較的容易にリミットメイクでき、いかにウエイトUPするかがキーとなり、数釣りでキッカーを混ぜるのか、一発狙いで強気に攻めるのか…、とプラクティスに入るまではそんなことを考えていました。


そして前日プラクティス。


連日の猛暑で朝イチからうだるような暑さ、水温も28℃と30℃目前。そんな中、まずは定番ポイントの様子を確認すると…、釣れない…。次のポイントでも釣れない…。

魚群探知機を駆使し、真剣モードで何とかポロっと釣れる。しかし後が続かない。

この繰り返しで、結局プラクティスでは3フィッシュ。ウエイトUPどころかリミットメイクすら危うい状況のままプラクティスは終了。


そして試合当日。


厳しいコンディションであったが、ここまで厳しいと逆に迷いがなくなり、過去の実績や経験値から下流のフラットエリアにポイントを絞ることにしました。

このポイントは水深約3.5mのフラットから水深約10m前後へ落ちるブレイクが広範囲にあり、自分の狙いはその中でも下流側にあるフラットの角。

フライト抽選で最終フライトだったので焦りましたが、同じチームアクティブ・谷岡さんのリアライズ仕様のエレキのお陰で無事に狙いのポイントに入ることが出来ました。


しかし、意気揚々としていたのも束の間で、ここから大会終了まで忍耐の連続。


ギルバイトがあるもののバスからの反応は無し。このバイトがバスに変わることを信じて粘り強く待って何とか1本目。

信じて入ったポイントですが、付近の選手にバスが回っており、心が折れそうになるのを耐え、信じて粘って数時間…、やっと2本目。

時間も少なくなり、ポイントを移動するか迷いましたが、この厳しい状況はどこも一緒であることはプラクティスでわかっていたので、最後まで信じてやり切ることに。

そして待望の3本目。最後までこのポイントで粘りましたが、入れ替えフィッシュは釣ることが出来ずに終了。

この貴重な3本を引きずり出したのは、アクティブ・RSトーナメント1/16oz、1/11ozのダウンショットでした。

ルアーローテンションはもちろんのこと、フックも変え、シンカーのウエイトを変えることでフォールのスピード、ルアーアクション等に変化をあたえてました。

自分的には本当にタフで繊細な釣りで非常に厳しい大会となりましたが、何とか8位に入賞することができ、年間順位も暫定4位で踏み止まりました。





冠大会で優勝出来なかったことは残念でしたが、年間順位トップとの差は3ポイントと大きく縮まったので、残す1戦は年間優勝目指して頑張ります!!

 

チャプター奈良・第3戦に参戦!

こんにちは、谷口です。チャプター奈良・第3戦に参戦してきました。

大会会場となる七色ダムには5月以来となることからプラクティスへは1週間前から入りました。前週は久し振りということもあり、ほぼ全域をランガンし湖の状況を大まかに把握することをメインにプラクティスしました。


そんな中、スーパービッグを発見!


難易度S級で、ルアーを通すラインやルアー変えながら、手を変え品を変え、プラクティスを忘れて1時間半の格闘…。そして遂にテキサスリグ(アクティブ・BSトーナメント8.8g使用)にバイト!


人生初となる 60UP(62cm、3,990g)をゲット!!






興奮してこの後は全くプラクティスに集中することが出来ずに終了(笑)…。


そして、気を取り直して前日プラクティスへ。

岩盤や岬などにキャストするとサイズの小さいバスが先に口を使ってしまい、ウエイトが全く伸びないので戦略としてはサイトメインで良型を捕獲する!でした。

しかし、天候は雨でサイトには不向きな状況…。どう攻略するか?…。通い慣れていない自分には引き出しが少な過ぎる…。

悩んでも仕方がないので、雨の影響で濁りや水温低下する上流域は外して本流をメインに釣りをしながら状況に応じてアジャストしていくことにしました。

そして掴んだものは、ネスト数カ所とプリの回遊エリア(立ち木含む)でした。

バンク沿いにキャストすると、相変わらずキーパー(25cm)前後が延々釣れるのも確認できたので、勝つためにはサイトしかない!と大会当日の戦略に迷いはなくなりました。


そして、大会当日。


天候は予報通り雨。しかも放水しているため減水傾向で、前日見つけているネストは干上がっている可能性大。

厳しい状況でしたが、まずは大会会場近くのネストへ直行。すると予想はいきなり当たってしまい、減水の影響でお留守に…。

次は小口橋周辺のプリの回遊を狙いにいき、沖を泳ぐ50UPを発見して、追いかけ回すも仕留めることは出来ず。

その次のネストは本流下流域にあったのですが見難い場所にあったので先行者はいないと予想し、先に中流域の立ち木周辺をチェック。

しかし、良型は発見できず、300gぐらいのキーパーが1本取れたのみ。

下流域のネストにいくとメスの姿はなく、仕方なくオスをテキサスリグ(アクティブ・BSトーナメント8.8g使用)で釣り、600g追加。

その他のネストは減水の影響か先行者に釣られたのか、全てお留守で意気消沈…。極めつけは、数少ない回遊エリアで見つけた50UPを苦労の末バイトさせたのにアワセ切れ…。

集中力も途切れてしまい、誰もが普通に釣れるキーパーでリミットメイクして終了。
 





大会の方は11位で、上位を狙っていただけに残念な結果でしたが、人生初のロクマルを釣ることも出来たので、楽しい七色ダム釣行になりました〜。

次は大会で60UPをゲットして優勝したいと思います!


 


チャプター布目・第1戦に参戦!

こんにちは、谷口です。チャプター布目・第1戦(4月26日)に参戦してきました。

湖はフル満水で水温は12〜15℃、スポーニングに突入したところです。フル満水のため、湖全域がカバーや冠水ブッシュだらけになっていますが、例年カバーからデカバスが捕獲されるのでカバー撃ちをメインに考えて前日プラクティスに入りました。

しかし、いざ湖に出てみるとカバーの奥、ブッシュ周りはへらブナのたたきが始まっており、「さすがにバスは入っていないだろう…」とカバー撃ちは消去。

狙いをスポーニングエリアから一段下がったポイントや回遊ポイントとなる岬周りに絞り、チェックすることに。全域を周って7本釣って、上から3本で3kg程度とまずまずの感じでプラクティスを終了。

ネストも数カ所あり、普段ならウエイトの読みやすいネストで試合を組むところですが、今日のウエイトを超える感じはなかったのでネストもプランから消去して、珍しく迷いなく試合当日を迎えることが出来ました。


そして、試合当日。


朝イチに向かったのは通称・へらワンド。定番のスポーニングエリアでこの時期に実績の高いポイントです。前日の感じでは比較的イージーに釣れるだろうと踏んでいたのですが、全く反応なし…。

余裕が焦りに変わり、ルアーのアクションもピックアップも早くなっていくのが自分でもわかります。「このままでダメだ」と思い、他の選手が釣れていたポイントの近くに移動。

そこで450gを1本釣ることが出来たのですが、その後は沈黙…。11時過ぎにやっと800gを追加して2本目。

前日との違いは何なのか?を考えると、今日はへらブナのたたきが全くない。

ということは、「前日、カバーの外に居たバスはカバーへ入っているのでは!?」と思い、前日のパターンを捨ててカバー周りに狙いをシフトすることに。

そしてアクティブ・ダイレクトスティックA-typeジカリグ(アクティブ・BSトーナメント7g使用)をカバーの奥に滑り込ますと、、、





着底と同時にラインが走りフルフッキング!

カバーから引きずり出したのは1kgと予想よりは軽いバスでしたが、これでリミットメイクに成功。この1本で予想が確信に変わり、何とか450gを入れ替えようとカバー撃ちを続けると、コンっとバイト。


ヨッシャーーーーーっ!!


と、思ったのも一瞬で期待に反して500g。50gの入れ替えのみ。そして、そのままタイムアップ。
 




もう少し早くカバー撃ちにシフト出来れば良かったのですが、気が付くのが少し遅かったようです。

ただ、試合後半でアジャストしたおかげで3位に入賞することができました。

 




同じチームアクティブの生島選手も5位入賞で並んでお立ち!

次はワンツーフィニッシュ出来るように第2戦も頑張りたいと思います。


 


ピンテールシャッド兇魯丱垢僕効か?

アクティブ・BASSスタッフ谷口 聡です。

たま〜〜〜にソルトもしますが、基本的には年中バス釣りです。そんな僕が以前から気になっていたのがアクティブ・ピンテールシャッド競轡蝓璽此





このアクティブ フィッシング レポートでも報告されているように、アジやメバルの釣果がハンパないワームです。これだけの釣果を上げるワームならばバスにも有効では?と…。

実際手に取ると、素材のやわらかさにビックリ。これだけソフトなマテリアルであれば水中での波動もさることながら、食い込みも良さそうです。

そして水中での姿勢も最高です。





アクションしなくても水平姿勢で微妙な波動を出してアピールしてくれます。

これは間違いなくバスにも効くワームだと確信して、早速キャスト。

すると、答えはすぐに返ってきました。





ダウンショットリグ(アクティブ・RSトーナメント1/16oz使用)を着底後、ステイ…。そして、コン!と気持ちいいバイトがあり、一撃で釣れちゃいました。





今回はダウンショットのみの使用でしたが、ソルト同様ジグヘッドやピクピクにも使用できそうです。ソルトだけでなくバス釣りの皆さん、このピンテールシャッドを是非一度使ってみてください。

また誰でも釣果画像を投稿できるアクティブ フィッシング ポストまで、良い使い方を投稿して貰えると有難いです。→僕の勉強のために…(笑)


 


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