アフター5に淡路島の野池へ!その2

こんんちは、梅田です。

季節はずれの夏日となった初秋、アフター5に淡路島・野池へホイチョイフィッシング。

 

西陽のあたるポカポカ陽気の中、汗かきながら同僚と少し藪こぎし、お気に入りのスポットに到着。

 

先ずはジャンボグラブのノーシンカーのマキマキで小バス達に遊んでもらったあと、飛距離とサイズアップを狙い、アクティブ・MSトーナメント1/32ozをインサートした4インチシャッドテールワームのスイミングにチェンジ。

 

 

 

 

狙った通りに良型を数本仕留めることが出きました。

 

 

 

 

まだ朝晩の冷え込みもなく、暖かい気候が続いている今秋のアフター5フィッシングは絶好調です!

 

 



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アフター5に淡路島の野池へ!

こんにちは、梅田です。またまた出張先の淡路島でアフター5に野池へ出撃してきました。

 

今夏は猛暑続きで残暑も厳しく、釣行したのは9月中旬でしたが夕方でも汗ばむ陽気で、まだまだサマーコンディションといった感じでした。

 

いつも通りスピナーベイトで手早く探るも小バスが反応するのみ…。時間も限られているので、玉砕覚悟でビッグクローラーベイトを投げ倒しました。

 

 

すると、池の真ん中で水しぶきを上げるほどのビッグバイトが!

 

 

突然で驚きましたが、慎重に引き寄せ陸にブチ抜いたのは50cm弱のナイスフィッシュ!

 

 

 

 

その後も同じルアーで攻め続け、それまでの沈黙がウソのように、良型が連発!

 

 

 

 

 

 

 

サーフェスパターンがはまり、楽しい短時間釣行となりました。

 

 



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NBCチャプター兵庫・最終戦で準優勝!

こんにちは、梅田です。

NBCチャプター兵庫・2016年の最終戦となる第6戦『イマカツCup』に参戦してきました。

 

前日プラクティスで再現性の極めて高い ※(1)キーパーパターンと ※(2)キッカーパターンを掴んでいたので、出来る限り早い時間帯に ※(1)でリミットを揃えるために、本流筋にあるS字に蛇行した地形の上流側、大きい岬(とさか岬)対岸のアウトサイドベンドへ入りました。

 

狙うのはガレ場と岩盤の境目やや沖側の水深6m前後。アクティブ・RSトーナメント1/8ozとオフセットフックに2.5インチシャッドテールワームをセットしたダウンショットリグでギルバイトをかわしながらバスのバイトを拾っていきました。

 

 

予想通り開始2時間でリミットメイク。

 

 

前日には同エリアでナイスサイズのバイトを確認していたので粘ってみましたが、なかなかバイトが遠く、ようやく10時半過ぎにオンザラインを1本入れ替えしてキッカーを狙いにいく戦略 ※(2)を展開するために最上流部に移動しサイト勝負に出ました。

 

それまでの時間にも強者達に散々叩かれた後だけに、喰わすことのできる最適なアプローチを導き出すまで無駄なキャストはせず、狙う個体をじっくりと観察。

 

 

キッカーフィッシュを幾度かバイトさせたがミスを連発…。

 

 

ようやく終了1時間前にノーシンカーワームのナチュラルドリフトでクオリティーフィッシュをバイトに持ち込み、ウェイトアップに成功!


すぐに帰着へ向かいウェイインへ。

 

 

 

 

何とかお立ち台には立てるかな?と思っていたら、結果は準優勝でした。優勝したのは同じくアクティブ・フィールドスタッフの大原プロ。チーム・アクティブで1-2フィニッシュとなりました。

 

 

 

 

好感触で終えた前プラのパターンを本番でも再現でき、今回は納得の試合運びと結果に大満足でした。

 

 

2011年以来のフル参戦となった今年のNBCチャプター兵庫シリーズは、初戦と第2戦を痛恨のミスで連続ノーフィッシュとなってしまいましたが、そこ(底)から奮起し、残り4戦を優勝、優勝、8位、準優勝と怒涛の捲りで年間賞レースは準優勝となりました。

 

 

 

 

 

やはり年間通してのチャプタートーナメントは色々と良い刺激を貰えるので、来シーズンも出来る限り参戦したいと思います。

 

 

≪タックルデータ(ダウンショット用)≫
ロッド:S-63UL ファーストテーパー自作フルカスタム
リール:スピニングリール 2000番
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:オフセットフック
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/8oz
ルアー:2.5インチ シャッドテールワーム

 

≪タックルデータ(サイト用)≫
ロッド:S-61UL ソリッドティップ自作フルカスタム
リール:スピニングリール 2000番
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:マス針
ルアー:アンクルミノー3インチ テール側カットのイモリグ仕様
 ※サイトでは様々なワームとリグをプレゼンテーション。

その他:アクティブ・フィッシュスケール500g、アクティブ・どっちどっち(入替用天秤)、アクティブ・オリジナルトーナメントシャツ

 



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出張先の淡路島にて!

こんにちは、梅田です。

 

8月上旬、出張先の淡路島でアフター5に野池へ出撃してきました。山間部にある集合型の野池で、平日仕事終わりでも陸っぱりアングラーで賑わっていました。

 

春に一度下見がてら少し釣りした程度でほとんど情報はなく、あまり時間も無いので、スピナーベイト一本で勝負しました。

 

20cm台の小バスはポロポロ釣れるが、デカバスの反応はゼロ〜。

 

小バスに相手してもらいながらワンドの入り口にある岬状に張り出したバンクの上から様子を見ていると、この池のバスは回遊性が高いことに気付き、少し沖を見るとデカバスらしき魚影を発見。

 

こいつはエサを求めてワンド内のミドルレンジを回遊している感じで、時より表層付近まで姿を現していました。

 

ブラインドで中層を探りましたが反応なく、再びあのデカバスが水深のある沖目に姿を現しました。そしてスピナーベイトを表層付近でバジンクさせながら早巻きすると興味を示したがバイトせず。

 

西陽に照らされ姿を見失ったが、その付近でスピナーベイトを表層でジャバジャバとシェイクしながら巻いていると水しぶきが上がる程のバイトが!

 

パワフルな引きに耐えながら高い足場を降りていき、水際でハンドランディング。

 

 

 

 

ゲットしたのは50cm弱のナイスフィッシュ!

 

短時間釣行でしたが、良型が釣れてラッキーでした。

 

 



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猛暑の岡山県・吉井川へ!

こんにちは、梅田です。

猛暑の中、岡山県・吉井川へ釣行してきました。

 

晴天続きでカレントはかなり弱く、水位も通常より30cm程下がっていました。水温は日中31℃まで上がり、かなり厳しいフィールドコンディションでした。

 

この時期の定番ポイントである各橋脚周りや上流エリアなど少しでもカレントがあるエリアをメインに攻めましたがバイトは遠く、全くノー感じ。

 

ようやく昼前にウイードが生えたシャローエリアでボイルらしき反応があり、やっとバスの気配を感じたので、このエリアでビッグクローラーベイトでサーチしてみました。

 

 

すると岸際から張り出したオーバーハング際で突然バイトが!

 

 

ようやくネットに納まったのは、ルアーをガッツリほおばった45cmクラスのバス。どうやらオーバーハング下でエサを待ち構えていたようです。

 

 

 

 

昼からは上流部の数少ないオーバーハングをランガン。アクティブ・ワッキーチューブ レッド(8mm)を装着した6.5inchカットテールをガード付きマスバリでちょんがけにしたワッキースタイルでオーバーハングの際や中へ送り込んで、ナチュラルドリフトで誘っていきました。

 

 

 

 

なかなかバイトは遠かったのですが、夕方の時間帯になって2回ミスバイトがあり、時合だと信じて打ちまくりました。

 

そして小規模なオーバーハングの裏手からリグをスキッピングで奥へ忍び込ませると黒い影が近づきパクリッ!

 

強引に引きずり出し、ゲットしたのはコンディションの良いヨンパチ君でした。

 

 

 

 

ここ数年で定番化した感のあるロングストレートワームのノーシンカーワッキーやネコリグ。その自重あるワームのフルキャストやバイトによる身切れを防止するためにアクティブ・ワッキーチューブの装着は必須!

 

 

 


アクティブ・ワッキーチューブシリーズは、直径・最大12mm、下は4mmまであるので、かなりボリュームのあるワームから細身のワームまで幅広く対応できます。

 

是非とも使ってみてくださいね!

 

 



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NBCチャプター兵庫・第4戦、「アクティブCUP」!

こんにちは、梅田です。

7月24日(日)、NBCチャプター兵庫・第4戦「アクティブCUP」に参戦してきました。

 

前日プラクティスでは、本湖にある赤坂桟橋、上流S字周辺のミドルレンジ、本湖ディープの数ヶ所でバスからの反応を得ていました。

 

また、各浮き物(マンメイドストラクチャー)にキッカーが潜んでいるのを確認することができました。

 

大会当日は、かなり厳しい状況下での戦いになることが予想でき、キッカー狙いは後回しにして、まずはキーパーを捕る戦略を取りました。

 

スタートは運がなく最終フライトのドンケツ。朝イチは、先攻者の少なかった赤坂桟橋へ向かいました。

 

開始早々、50クラスのバスが姿を現し、バンク沿いを泳いでいったので、サイト&ストーキング開始。

 

一瞬、岸際を向いて止まったので、すかさずピンテールワームをキャストし表層で漂わせていると、ガン見!

 

喰う!と思った瞬間、横からデカイ魚体が現れ、バイト!

 

 

 

アレレ!?

 

 

 

やしっ(>_<)

 

 

 

巨大魚との格闘に時間と体力を無駄に使ってしまいました。

 

 

 

気を取り直し、赤坂桟橋へ戻るとローライトの影響でバスが桟橋の外側に出てフィーディングしているのが分かりました。そのフィーディングモードのバスを半サイト、ブランドで狙っていきました。

 

この日は、シャッドテールワームをセットしたダウンショットのフォーリング&ステイにキーパサイズが高反応。アクティブ・RSトーナメントをセットしたダウンショット用タックル2セットを駆使して、約10匹のキーパーを釣りました。

 

 

 

 

入れ替えにはアクティブ・フィッシュスケール500gアクティブ・どっちどっち(入れ替え用天秤)が大活躍!

 

10g単位で入れ替えを繰り返し、少しづつウエイトを稼いでいきました。

 

 

更なる入れ替えをするため、前日プラクティスでバスの反応があったエリアをランガン。本湖浮き物(マンメイド)でのキッカー狙いも試みるが、不発に終わりました。

 

 

ウェイインした3本のトータルウェイトは985g。

 

 

 

 

何とかお立ち台に滑り込めたら…、と願いながら表彰式を待ちました。

 

そして運も味方してくれたのか、ローウエイトながら前戦に続き、優勝することができました!

 

 

 

 

年間賞レースのことも考え、今回はタフコンディション下での「守り」の釣りを展開したのが功を奏し、年間暫定順位は4位まで上がってきました。

 

 

 

 

良い流れを切らさぬよう、残りの試合も頑張ります。

 

 

≪タックルデータ(ダウンショット用、キーパー狙い)≫
ロッド:S-62ULファーストテーパー自作フルカスタム
リール:スピリングリール 2000番
ライン:フロロカーボン 3lb
フック:マスバリ #6
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/16oz
ルアー:シャッドテールワーム 2inch

 

≪タックルデータ(ダウンショット用、サイズアップ狙い)≫
ロッド:S-64ULレギュラーテーパ自作フルカスタム
リール:スピリングリール 2500番
ライン:フロロカーボン 4lb
フック:オフセットフック #5
シンカー:アクティブ・RSトーナメント 1/11oz
ルアー:シャッドテールワーム 2.5inch

 

 



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岡山県・吉井川へ行ってきました!

こんんちは、梅田です。梅雨の後半、岡山県・吉井川へ釣行してきました。

 

当日は午後から天気が崩れる予報で、何とか夕方まで曇りの状態であることを祈っていましたが、9時前にボートを出すなり雨がパラパラ。

 

蒸し暑いが、仕方なくレインスーツを着て釣り開始。

 

経験上、梅雨時期の傾向として濁りと流れが比較的緩やかになる下流域が爆発することがあるので、先ずは下流域のバンクのブレイク沿いをチャターベイト3/8ozで探っていきました。

 

バイトは頻繁にはないが、予想通りアフター回復のバスが反応。数回ミスバイトがあったものの、一流し目で体高のあるバスを2本ゲット!

 

次に大岩が沈むポイントへ移動し、アクティブ・MSトーナメント1/20ozをセットしたストレートワームのネコリグを岩肌をナメるようにややドリフト気味に落とし込み、流れのヨレに入ってからシェイクしていると押さえ込むバイトが!

 

岩の隙間に潜られないよう沖へ誘導しようとした瞬間、リグがフッと軽くなりました。

 

 

 

…バレたっ(>_<)

 

 

 

その後、時間を空けて入り直した下流域のバンクは期待外れの不発。

 

夕方、フィーディングスポットとなる岩盤岬のロックエリアでスピナーベイト1/2ozをスローに巻いていると水深約6mの中層でひったくるようなバイトが!

 

ガッツリとスピナベをほうばったのは、パワフルな50アップでした。17時過ぎ、西側に分厚い黒い雲が現れたので、急いでスロープへ戻り、ストップフィッシングとしました。

 

 

 

 

釣果は3本だけでしたが、全て巻物で釣れたので、まずまず楽しめました。

 

 



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NBCチャプター兵庫・第3戦、後編(大会本番)

こんにちは、梅田です。後編は大会本番です。

 

迎えた大会当日、フライトはファーストフライトの真ん中あたり。

 

前日プラクティスの感触から、勝負するのは各インレット、上流〜中流の張り出しやアウトサイドベンドなどカレントがキーとなる場所と湖全域にある各浮き物(マンメイド)だと考えていました。

 

本湖の浮き物は出たらデカいが、色々とリスクも高いので後回し。最上流は爆発力はあるが、前日昼頃から降りだした雨は夜中まで降り続き、濁りがきついと予想が出来たのでパス。

 

 

水質が良く、カレントが強いのは五箇所渓谷!

 

 

前日プラクティスでは良型を釣っているし、見えバスやベイトも確認済みだったので、エレキフルスロットルで直行しました。

 

渓谷入り口からカレントの当たる岩盤沿いを探りながら、渓谷最奥まで進み、上の池からのオーバーフローが1mほどの高さで滝のように流れ出ているスポットを攻めました。

 

開始から1時間ほど沈黙が続いたが、急にベイトの動きに変化があり、滝の流芯にバスらしき魚影が差してきました。すかさずチャターベイトをキャストし高速で巻いているとひったくるようなバイト!

 

 

1本目からキロアップをゲット!

 

 

なかなか後が続かないので、場を休ませるために渓谷入り口付近までの岩盤や岬を流し、時より現れる見えバスをサイトで狙い、タイミングを見計らって滝の流芯を狙う戦略で、渓谷の奥と入り口付近を行ったり来たり。

 

そしてワカサギの群れが少し浮き出した10時過ぎに、アクティブ・MSトーナメント1/32ozをベリー部にインサートしたシャッドテールワームを滝に向けてキャストし、流れに乗せてややドリフトぎみに泳がせていると下から黒い影が現れ、表層でバイト!

 

 

 

パワフルな引きをいなして、2本目となるキロアップをゲット!

 

 

同リグをひたすら巻き続けていると、またバイトがありフッキング。しかし巻いて寄せている途中でポロリ(泣)

 

その後は沈黙が続いたが、滝の流芯でハスが跳ねだしたタイミングでスピナーベイト1ozを滝に対して平行にキャストし、滝の泡の中を引いているとミスバイトがあったので、対策としてトレーラーフックを装着。

 

 

そしてハスの動きが更に活発になった12時過ぎにスピナーベイト1ozにひったくるようなバイト!

 

 

今度はフッキングもバッチリ。またまたキロアップをキャッチし、リミットメイク!

 

終了40分前に五箇所渓谷をあとにし、本流筋の浮き物とアウトサイドベンドのオーバーハング際を攻め、反応はあったがチェイスのみ。

 

最上流の爆発があれば4kgが優勝ラインかな?と思いながら13時15分に帰着となりました。

 

 

 

 

結果、周りはあまり釣れておらず、ウェイインしたのは24名中7人。唯一リミットメイクしたのは私だけ。

 

 

やりました。3本・3,570gでブッチギリの優勝!!

 

 

 

 

この喜びがあるからトーナメントは辞められないですね。

 

 

 

 

あっ、私の着ているトーナメントシャツはアクティブ・オリジナルのオーダーメイド。作製してから5シーズン着続けていますが、色褪せ&型崩れはほとんどなしのハイクオリティー。トーナメントシャツ作製を考えてる方、オススメですよ!

 

また良い報告ができるよう、残りの試合も頑張ります。

 

 



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NBCチャプター兵庫・第3戦、前編(前日プラクティス)

こんにちは、梅田です。

2016年度のNBCチャプター兵庫・第1戦、2戦ともにプラクティスでは良い感触を得ながらも、大会本番では自分のミスにより連続ボウズの不甲斐ない結果となっていました。

 

何とか悪い流れを裁ち切りたく、6月25日(土)に会場となる兵庫県・東条湖へ前日プラクティスに入りました。

 

仕事の疲れと夏風邪で体のダルさが抜けず、長い時間爆睡してしまい、予定より大幅な遅刻となり、昼前から夕方15時半までの短時間で湖全体の状況を見て回りました。

 

 

梅雨のまとまった雨の影響で水位は満水。

 

 

とりあえず本湖から上流へ向けて気になるエリア、スポットをチェックしました。

 

本湖では浮き物の隙間にアクティブ・MSトーナメント1/32ozをベリー部にインサートしたシャッドテールワーム4インチをスキッピングでねじ込み、50cmクラスがヒット!

 

 

 

 

中流・上流の浮き物では、同リグやフローティングワームのピクピクに良型が反応。そして上流域のオーバーハングやインレット×大岩でも良型の反応を確認することができました。

 

 

数日前に降った雨と昼頃から降りだした雨の影響で最上流は濁りが発生。

 

 

折り返し、少し下った濁りの境目となるエリアで、ピンテールワーム3インチにアクティブ・MSトーナメント1/64ozをセットしたライブベイトリグに良型がヒット。

 

 

 

 

そしてインレットがからむ中流域の五箇所渓谷でチャターベイトに良型がヒット。

 

 

 

 

3本で目測4kgちょいと、まずまずの手応えを感じて前日プラクティスを終えました。

 

帰りに釣具屋さんをはしごして必要な小物などを補充。帰宅後は、本場に向けて念入りにタックル準備を済ませて就寝しました。

 

 

後編(大会本番)は次回へ続きます…

 

 



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再び、大阪・淀川へ!

こんにちは、梅田です。今シーズン2回目となる大阪・淀川へ釣行してきました。

 

スポーニングも一段落したであろう時期でしたが、スーパービッグに出会える可能性にほんの少しだけ期待しつつ、前回釣行時(6月22日レポート分)に反応の良かった下流域のテトラ帯をメインに攻めました。

 

本命ポイントへ着くと、先行するボートと陸っぱりアングラーで賑わっており、仕方なく空いているポイントへ入り、3インチシャッドテールワームにアクティブ・RSトーナメント1/4ozをセットしたヘビダンをテトラの隙間へタイトに打っていきました。

 

 

そして、数投後に重たくなるだけのアタリを感じて、フッキング!幸先よく40アップをゲット!

 

 

 

 

その数分後、同船者にビッグバイトが!

 

 

ロッドを立てても全くリフトできず、テトラの隙間に突っ込まれ痛恨のラインブレイク…。リグは同じくヘビダン。逃した魚は相当デカいと思われるが…、残念、、、。

 


その後、同船者が小バスを1本釣った時点でランチタイム。昼からも同じテトラ帯をヘビダンで攻め、アフターの50cmジャストをゲット!

 

 

 

 

そして午前中にビッグをバラしたポイントへ入り直し、また同船者にビッグバイト!(何故か2回とも先行して打っている私にはバイトせず、、、)

 

 

今度はパワーのあるタックルに替えていたようですが、それでも相手は一枚上手でした。

 

 

強烈なファイトに何も出来ず、テトラに潜られ数分間格闘の末、またも痛恨のラインブレイク…。同船者は手の震えと脱力感で意気消沈。その後も残り時間まで頑張りましたが、何も起こらず終了となりました。

 

この日はカレントが弱く、風もなくベタ凪ぎ。予想以上に厳しい状況でしたが、パワフルなリバーバスをテトラから引きずり出す釣りは、ハラハラドキドキ、なかなか面白かったです。

 

 



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