JB生野銀山湖・第3戦、第3位!

こんにちは。山田からのフィッシング報告です。去る7月1日(日)に行われたJB生野銀山湖・第3戦、奇跡か実力なのか?前回からひとつ下がりましたが3位となり、今回もお立ち台に登れました。

ウェイインしたのが2本・848gでしたので、「流石にお立ちはない…」と思ってましたが、他の選手のウエイトも伸びなかったこともあって、うれしい結果が舞い込んできました。

では喜びはさておき、大会を振り返ってみます。前日プラで全湖をサクッと回ってバスの状況を見てみると、黒川最上流に目視できる40〜50cmのデカバスが10匹以上流木に付いているのが確認できました。どれも釣れたらお立ち台確実のバス達です。

でもこの状況は、黒川に上がって来たすべての選手が確認しているでしょうから、早い者勝ち!になることでしょう。あとは当日のフライト順に期待するしかありませんが、あのバス達は魅力でした。

そしてトーナメント当日。今回は運良くトップスタートとなり、迷わずデカバス狙いに一目散。私が到着して、狭いエリアで10人程がひしめき合い、バスを狙いはじめました。ある選手はオーバーハング下を狙い、またある選手は浮きゴミを狙う。で、私はみんなとは逆サイドから流木に付くデカバスを狙う作戦で、サイト開始。

プラより数は減っていますが、バスはやはり居ます。

まずはノーシンカーで狙うも、ルアーやラインを感じてすぐ逃げる、超超超・天才君です。何度も何度も攻めるんで、更にバスが警戒して一向に反応してくれません。1時間が経ち、また1時間が経つ。このままでは泥沼に入ってしまうパターン。しかし、このデカバスを一度見てしまうと離れられません…。

そこで、頭を切り替え、一旦バスを観察することにしました。

デカバスは表層に浮いている小さなベイトを見ているような感じでした。表層で食っているシーンは見てないので、さてどこで捕食しているのか?ひょっとしたら弱って表層に浮けないベイトを底で食うのでは?と考え、ベイトの群れの中にアクティブ・RSトーナメント1/16ozダウンショットを落とし、底でステイ…。

すると明確なアタリで食ってきました。狙っていたデカバスではありませんが、うれしい35cmくらいのバスです。このパターンが続くかと思ったのですが、ベイトも移動するし、狭いエリアなので選手がポイントの上を通ったりするので、場所を休めることにしました。

そして1時間後、待望の2匹目も同じ場所・同じリグでヒット!リミットメイクまであと1本。

しかし帰着の時間が迫ってきました。あと1時間早ければ…と若干悔いは残りましたが、あの場面でアジャストできたことが3位の結果をもたらしてくれた事は言うまでもありません。



こういうことがあるからトーナメントは止められません!
皆さんも友達同士で競ってみてはいかがでしょうか?新しい発見が見付かるかも…?



それではいい釣りを!!!

≪タックルデータ(ダウンショット用)≫
ロッド:6.3f(L)
リール:スピニングリール
ライン:フロロカーボン 3lb
ルアー:ワーム
シンカー:アクティブ・RSトーナメント1/16oz


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JB生野銀山湖・第2戦で準優勝!

今年からサポートを受けているニューフェイスの山田均です。
ガンガン釣りに出かけてドンドン報告していきますので、どうぞよろしくお願い致します!

今回は、JB生野銀山湖・第2戦の報告です。“第1戦はどうしたんだ!?” という声も聞こえてきそうですが、第1戦はなす術無く撃沈…。ゼロ申告でした。報告するに値しない状況でしたので、ご勘弁ください。 第2戦は、年間を狙うためには絶対外せない大会です。そんな試合が5月27日(日) に開催されました。

この季節の戦略は皆さんもよくご存知の通り、産卵を意識したバスを狙うサイトがメインになることは言うまでもありません。前週に開催されたNBCチャプター北兵庫戦の結果からも、ネストに絡むバスを如何に獲るかがキーとなります。そこで今回は、前日プラでみんなが見落としそうなネストと、ネスト以外のパターンを見付けることが課題でした。

用意したタックルは4種類・4本。
.優好搬弍のタックルは、8lbラインにアクティブ・RSトーナメント1/4ozベビーダウンショット。



⇔木等の浮きゴミの隙間に落とし込んで狙うライトテキサスは、12lb(PEライン)にリーダー6lb。もちろんアクティブ・SSトーナメント・Sサイズを2個付けてシンカーをガッチリ固定。



B榛未忙箸┐ノーシンカー。アクティブ・MSトーナメント1/64oz埋め込み表層のピクピクでバスを誘う。さらにスローフォールでも使えます。



ね夙として、テンポ良くサーチしていくためのビッグベイト。

さて意気込んで臨んだプラクティスは、“獲ってください” と言わんばかりのネストを10カ所ほど確認。しかし私だけのネストは発見できません…。とりあえずネストのバスの反応を確かめるためにフックを折ったヘビダンをキャスト。

ここでアクティブ・RSトーナメント1/4ozの特長発揮です。

よくある丸型のシンカーだと、接地面が点であるため、ラインを張るだけでポジションが移動します。しかしRSトーナメントは接地面が広く、しっかりポジションをキープできます。さらに認識度も高く、サイトではワームとシンカーの位置をしっかり確認しながら操作できるので、バスを誘いつつ根がかりも抑えられます。私のネスト攻略の必需品です。

アクションは状況にもよりますが、私は極力動かしません。動かし過ぎてもバスが嫌うだけ。この日もワームの微かな揺れだけでバスが反応しました。ネストの獲り方は万全です。あとは別の釣り方を探すために黒川上流を目指しました。

黒川筋は例年春先から初夏にかけて、上流にデカバスが捕食にサシてくる傾向があります。このバスは中層もしくは表層をウロツキ、モノに着くことはあまりありません。私的には、このバスを狙うのにノーシンカーの表層ピクピクを多投し、バスに気付かせて食わせるパターンを得意としています。 現に1本、デカいバスをプラクティスで釣っちゃいました。

ただのノーシンカーでは飛距離が出にくいので、MSトーナメント1/64ozをワームの真ん中に埋め込んでロングキャストを可能にし、バスに違和感なく発見してもらえます。
 


こんな感じで、前日のプラクティスは完璧。…完璧すぎて怖いくらいでした。あとはフライト順。サイトではフライトが早くなければ場所は無いです。このところ運から見放されていますから、…ああ心配。

そして試合当日、イヤな予感が的中…。今回も第1戦と同じく最終フライトのドンケツ。これで前日のプラクティスで練った戦略は崩壊です。ネスト攻略は捨てるしかありません。風の吹かないうちに黒川筋に上がり、浮き気味のバスをサイトで狙うしかありません。でもそんなにうまく出会えるのか…?スタート前、不安で押し潰されそうでした。

スタートして一目散に上流に向かおうと思ったのですが、やはりネストに未練があり、トーナメンターの入っていないところは無いかと見て回りましが、チェックしてたネスト全てに先行者がいました。新たなネストを探すにも時間が無い…。 仕方なくビッグベイトでサーチしながら、黒川上流を目指すことにしました。

そして出合橋を越えて少し進むと、川の真ん中あたりを川下に泳ぐデカバスを発見。このとき手にしていたのはビッグベイト。すかさずMSトーナメント1/64ozを忍ばせたワームがセットされたロッドに手を伸ばす。…が、突然のデカバスとの出会い。焦って置いてあるロッド同士が絡まってしまいました。

…ああ、

…バスが。

…。

船の進路を反転させる余裕がありません。デカバスは、どんどん離れていく…。 あきらめきれず、手にしていたビッグベイトをロングキャスト。表層を引き波をたてつつ、バスに気付かせるように誘うと、なんと後ろから “ガバッ” とビッグベイトに襲いかかり、フックオン!



58cm・1,914gのナイスサイズです。キャッチしたのは9時頃。その後、“あと1本、あと1本” と思いつつ、いろいろ試したのですがチャンスすら無し。しかし、この1本が準優勝をもたらしてくれました。…あと1本あればなぁ〜。



最後に、アクティブでトーナメントシャツを作ってもらいました。トーナメントシャツを着ることで、モチベーションがアップしています。この勢いでもうひとつ上の、“てっぺん”、そして “年間優勝” も…。狙いたいです!


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